アライドアーキテクツ、データプラットフォーム「Kaname.ax®」および「CEPsリスニング®」を商標登録
~VOCドリブンなマーケティングAXで、企業の事業成果向上を支援~
データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計し、企業のマーケティングAXを支援するアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:村岡弥真人、証券コード:6081、以下「当社」)は、2025年5月にサービス提供を開始したデータプラットフォーム「Kaname.ax®」および、消費者インサイトを発見する独自の分析手法「CEPsリスニング®」について、商標登録されたことをお知らせいたします。

【商標登録情報】
商標1:Kaname.ax®
商標:Kaname.ax
登録番号:第7002577号
出願番号:商願2025-057828
出願日:2025年5月27日
登録日:2026年1月5日
区分:第35類、第42類
商標2:CEPsリスニング®
商標:CEPsリスニング
登録番号:第7002576号
出願番号:商願2025-057827
出願日:2025年5月27日
登録日:2026年1月5日
区分:第35類、第42類
※第35類:広告、マーケティング、市場調査等
※第42類:コンピュータソフトウェアの提供、データ解析サービス等
【特許出願について】
※当社は、消費者インサイトを抽出するAI技術についても2025年7月に特許出願を行っており、知的財産の包括的な保護体制を構築しています。
■「Kaname.ax®」について
「Kaname.ax®」は、SNS投稿、レビュー、EC購買者のアンケート、リサーチパネルの調査結果など、あらゆる顧客の声(VOC:Voice of Customer)を多角的にデータ収集・統合し、AIで一元的に解析することで、コミュニケーションの「起点となるインサイト」を継続的に導き出すデータプラットフォームです。
■「Kaname.ax®」について
「Kaname.ax®」は、SNS投稿、レビュー、EC購買者のアンケート、リサーチパネルの調査結果など、あらゆる顧客の声(VOC:Voice of Customer)を多角的にデータ収集・統合し、AIで一元的に解析することで、コミュニケーションの「起点となるインサイト」を継続的に導き出すデータプラットフォームです。
【主な特徴】
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複数の顧客の声データソースを組み合わせ、AIで一元的に解析
-
Who×What×HowのマーケティングフレームワークやCEPsに適応する形でデータ分析結果を出力
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分析結果に合わせた戦略立案から施策実行・クリエイティブ制作・効果検証まで一気通貫で支援
サービスサイト:https://service.aainc.co.jp/kaname-ax
■「CEPsリスニング®」について
「CEPsリスニング®」は、SNSや購買者レビューなどの膨大な消費者の声データから、CEPs(Category Entry Points:カテゴリーエントリーポイント)を発見・分析する当社独自の手法です。
CEPsとは、消費者が商品・サービス・ブランドを想起する「きっかけ」や「状況」を指します。例えば、「週末に家族で楽しみたいとき」「ひとりでリフレッシュしたいとき」「贈り物を探しているとき」など、具体的なシーンや動機がCEPsに該当します。
「CEPsリスニング®」では、AI技術を活用してこれらのCEPsを自動的に抽出・分析することで、以下を実現します。
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消費者が商品を購入・利用する多様な「きっかけ」の網羅的な把握
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各CEPsにおける自社ブランド・競合ブランドの想起率の可視化
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注力すべきCEPsの特定と、各CEPsに最適化されたマーケティング施策の立案
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新たな市場機会や未開拓の顧客接点の発見
【活用事例】
三井住友カード株式会社様(三井住友カード会員・V会員向けの旅行予約サイト「Vトリップ」運営)では、「CEPsリスニング®」を通じて、従来の「価格重視」という仮説を覆し、顧客が真に求めるのは「非日常を楽しむ」「思い出を作る」という体験価値であることを発見。この発見に基づき、「楽しさ」を前面に出したデザイン・クリエイティブ方針への転換やUI/UX改善の優先順位の再設定を実施し、差別化戦略を推進しています。
詳細:https://service.aainc.co.jp/kaname-ax/case-study/case-smbc-card-vtrip
■知的財産戦略の全体像
当社は、マーケティングAX領域における独自技術とブランドを包括的に保護するため、以下の知的財産戦略を推進しています。

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区分 |
対象ステータス |
ステータス |
|---|---|---|
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商標権 |
Kaname.ax®(登録第7002577号) |
登録完了(2026年1月5日) |
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商標権 |
CEPsリスニング®(登録第7002576号) |
登録完了(2026年1月5日) |
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特許権 |
情報分析装置(CEPs自動抽出技術) |
出願済(2025年7月) |
■今後の展開
今回の商標登録を機に、「Kaname.ax®」および「CEPsリスニング®」のブランド価値向上を図るとともに、より多くの企業様にマーケティングAXによる事業成果向上を実感いただけるよう、サービスの開発・拡充に一層努めてまいります。
今後は、データソース・分析手法の拡張、レポートやチャットなどのUI提供、分析結果からのフィードバックループ支援機能などのリリースを予定しています。順次機能をアップデートしていくとともに、当社のクリエイティブチーム「3℃1」やインバウンドマーケティング支援サービスとの連携も強化し、マーケティングコミュニケーション領域におけるAXをさらに加速させてまいります。
<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>

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代表者 |
代表取締役会長 田中 裕志 取締役社長 村岡 弥真人 |
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所在地 |
東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階 |
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URL |
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設立 |
2005年8月30日 |
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事業内容 |
マーケティングAX支援事業 |
<アライドアーキテクツ株式会社とは>
アライドアーキテクツ株式会社は、データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計することで事業成果の向上に貢献するマーケティングAX(※1)支援企業です。2005年の創業以来培った6,000社以上のマーケティング支援実績とUGCを始めとする顧客の声データ資産を活かし、独自開発のSaaS・SNS・AI技術とデジタル・AI人材(※2)を組み合わせた統合ソリューションで、企業のマーケティングAX実現を加速しています。
※1 マーケティング領域におけるAIトランスフォーメーションのこと。AI技術やデジタル・AI人材(※2)によって業務プロセスや手法を変革し、データとAIの活用によって人と企業の新しい関係性を創出すること、と当社では定義しています。
※2 主にAI技術、SaaS、SNSなどのデジタルマーケティングに関連する技術・手法に精通し、それらを活かした施策やサービスを実行できる人材(AIマーケティング戦略立案者、生成AIプロンプトエンジニア、SNS広告運用者、SNSアカウント運用者、エンジニア、Webデザイナー、クリエイティブ・ディレクター等)を指します。
* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
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