話題のビットコイン、知ってる?持ってる? ビットコインに関する調査(マクロミル調べ)

ビットコインの認知度は88%!しかし、意味までを知っている人は31%、保有率は2.7%。

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.88は話題の「ビットコイン」をテーマに、全国の20~69歳の男女10,000人に、ビットコインの認知度や保有率を調査。さらに、ビットコインを現在保有している人に対して、購入のきっかけや目的、ビットコインでの支払いや、2020年のビットコイン価格予想などを調査しました。
<Trend Eyes vol.88>

■Topics
  1. ビットコインの認知度は88%!しかし、意味までを知っている人は31%、保有率は2.7%。
  2. ビットコインを購入したきっかけは「仮想通貨に興味があった」と「今後普及していくと思った」、購入の目的は「投資(長期保有)」
  3. 実店舗でのビットコイン払い、保有者の47%が経験あり。
    今後、ビットコイン払いOKが増えて欲しい場所は、「コンビニ」「ECサイト」「飲食店・カフェ」
  4. 東京オリンピック開催の2020年、ビットコイン価格はどうなる? 上がる派と下がる派が拮抗!


■調査結果

【1】ビットコインの認知度は88%!しかし、意味までを知っている人は31%、保有率は2.7%。

ビットコインは一般生活者にどのくらい認知され、購入経験者はどのくらいいるのでしょうか。
全国1万人に、ビットコインを知っているかと尋ねたところ、「知っている」が31%、「名前を聞いたことがあるが意味はわからない」が56%でした。合計すると認知率は88%と高い結果ではありますが、“名前は知っているけど、どのようなものだか良くわからない”といった人が大半でした。
また、実際に購入に至った人はどのくらいいるのでしょうか?「現在保有している」人は2.7%、「購入したことはあるが、現在は保有していない」人が2.0%で、購入経験率は4.7%にとどまりました。
 

 


>>Topics【2】~【4】は以下URLよりご確認いただけます。
https://www.macromill.com/honote/20171107/report.html?cid=SL-PR

 

 

<その他の調査項目>
【1】1万人に聞く、ビットコイン利用実態把握調査
ž・保有資産
・支払い方法(現金 or クレジットカード・電子マネー)
・ビットコインについて
 -ビットコインに対するイメージ
 -ビットコインを利用したいが保有していない人の理由
 -今後の利用意向
ž ・仮想通貨が今後普及すると思うか

【2】ビットコイン保有者100名調査
・ビットコインを直近で購入した時期 ・・・など


▼調査概要
調査主体  マクロミル
調査方法  インターネットリサーチ

【1】 1万人に聞く、ビットコイン利用実態把握調査
調査対象  全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法  平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計10,000サンプル
調査期間  2017年10月18日(水)~19日(木)

【2】 ビットコイン保有者100名調査
調査対象  【1】の調査のうち、現在ビットコインを保有していると回答した人(マクロミルモニタ会員)
割付方法  割付なし/合計100サンプル
調査期間  2017年10月19日(木)~20日(金)

※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社マクロミル >
  3. 話題のビットコイン、知ってる?持ってる? ビットコインに関する調査(マクロミル調べ)