エンゲージメント率が最も高いのは、「ペットや動物」動画視聴中の広告

『動画&動画広告 月次定点調査(2019年3月度)』

~「YouTube Premium」を、6割以上が認知~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2019年3月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全70ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。


【調査結果の概要】 
                                                       
■エンゲージメント率が最も高いのは、「ペットや動物」動画視聴中の広告
動画コンテンツ視聴時に動画広告を見かけた人に対して、その動画広告が購買やクリックなどの行動、または興味喚起につながったか(エンゲージメント)について、動画コンテンツの種類別に聞いたところ、最もエンゲージメント率が高かったのは「ペットや動物の動画」(37.6%)視聴中に流れた動画広告、次いで「ノウハウやハウツーの動画」(36.1%)、「YouTuberによる投稿動画」(35.1%)でした。一方、最もエンゲージメント率が低かったのは「ゲームやアニメなどの実況・解説動画」(27.6%)で、「ペットや動物の動画」と比べると、10ポイント以上の差が開きました。

■「YouTube Premium」を、6割以上が認知
YouTubeで普段、動画コンテンツを視聴している人のうち、広告なしでコンテンツを楽しめる有料サービス「YouTube Premium」を知っている人は65.0%、利用している人は6.4%でした。年代別に見てみると、認知率が最も高かったのは10代(78.7%)※、利用率が最も高かったのは20代でした(13.6%)。
  ※「現在利用している」「以前は利用していたが、今は利用していない」「知っているが、利用したことはない」の合計。

■20代の3割以上が、「月額制動画配信サービス」を利用中
月額制動画配信サービスを「現在利用している」人は20.8%で、2018年3月度調査(18.7%)からやや利用率は増加しました。年代別に見ると、10代(27.0%)、20代(32.0%)、30代(22.0%)、40代(16.0%)、50代(17.5%)、60代(13.5%)で、10代と20代の利用率が高いことがわかりました。
  
■10代の半数以上が、SNSに動画投稿
週に1回以上、InstagramやTwitterなどのSNS※1で動画コンテンツを視聴する人のうち、SNSに動画投稿もする※2人の割合は31.8%と、2018年3月度調査(29.4%)から増加しました。特に10代は52.1%と半数以上がSNSに動画投稿しており、2018年3月度調査(45.1%)から7ポイント増加しました。
※1  「LINE」「Facebook」「Instagram」「Twitter」「MixChannel」「Snapchat」「TikTok」「そのほかのSNS」が対象。 ※2 動画コンテンツを「よく投稿する」「ときどき投稿する」の合計。
 
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