“敵わない存在”はこの人!出演者が明かす「私のラスボス」
土ドラ『浅草ラスボスおばあちゃん』(東海テレビ・ フジテレビ系全国ネット 8月30日(土)23時 40分放送)

梅沢富美男が下町・浅草の最強人情おばあちゃんを演じる土ドラ『浅草ラスボスおばあちゃん』(東海テレビ・フジテレビ系毎週土曜日よる11時40分)。便利屋・日向松子(梅沢富美男)の元に寄せられる問題などを、松子のお節介と人情で解決していく物語。
今夜放送の第 9 話では、便利屋の依頼が増え、大忙しの日向松子の元に、売り上げが低迷する、たわし製造販売会社の多和田誠二(アキラ 100%)から、宣伝の依頼が舞い込む。
ライバル店の便利屋「ヤングマン」の妨害にあいながらも、松子は持ち前のお節介と人情で奮闘していく…。
作中では浅草最強の最後の砦=“ラスボス”として、困っている人々を助けてきた松子。
そこで今回は主演の梅沢富美男をはじめとする出演者に、それぞれにとっての“ラスボス”について聞いた。
Q.「あなたにとってのラスボスは?」

●梅沢富美男
ラスボスは「うちのかあちゃん(妻)」
梅沢:やっぱり“うちのかあちゃん(妻)”。迷惑ばっかりかけてきたけど、心が深い。昔から“旦那は手のひらで転がすもの”というけど、本当にその通りだったよ。俺が家のローンを組もうとしたら、銀行員に「稼いでいても明日にはゼロになるかもしれませんよね」 と言われた時に、かあちゃんが「二人で借ります」と言って、住宅ローンを組んでくれた。その後、確認したら、土地はかあちゃん名義、建物は俺の名義になっていた。いやぁ、しっかりしてるよ(笑)

●堀田 茜
ラスボスは「母」
堀田:母です。私は何をやっても母には勝てないです。育ててもらった恩もありますし、結局、母が言っていたことって全部その通りになるんですよね。最初は「今の時代にはないよ」とか「まだそんなこと言ってるの?」と思ったこともありましたが、時間が経つと結局その通りになっている。だから、やっぱり一番は母なんだと思います。

●朝日奈央
ラスボスは「もう一人の自分」
朝日:自分です。結局、自分の中にもう一人の自分がいると思っています。挑戦に対してブレーキをかけてくる自分や、頑張らなきゃいけないのに怠けちゃう自分とか。その“もう一人の自分”といつも戦っていて、それが私にとってのラスボスなのかなと思います。

●絃瀬聡一
ラスボスは「夏」
絃瀬:特に猛暑日。いつまで経ってもどう過ごせば快適なのかが分かりません。屋内の涼しい場所に居るしか答えが浮かばず、夏らしいことをするのも年々減ってきている気がします(笑)。暑さにどんどん弱くなっているような…夏はファッションも難しくて圧倒的に冬がずっと好きです!

●長田光平
ラスボスは「みんな、そして自分」
長田:ありがたいことに、これまで本当に素敵な役者さんや作品にたくさん出会うことができました。
そう考えると、みんながラスボスです。同時に、自分自身も“ラスボス”という意識を持って、戦っていかなければいけないと思っています。そして、松子さんのように、最後の砦=ラスボスとして誰かに頼られる存在でありたいです!
他の出演者は次週!
「浅草ラスボスおねえちゃん#3」 ~視聴者の質問に全力回答!~
配信のスピンオフコンテンツ「浅草ラスボスおねえちゃん」。最終回の今週は、視聴者から募集したド直球な質問に、堀田茜と朝日奈央が全力回答!私生活のことから仕事のことまで、選ばれた質問に着飾らず、笑いも忘れずにトーク。プライベートでも大の仲良しな2人だからこそ生まれる、ドラマとは一味違った心地よい時間をお届け!

根暗な役を極めたい!? 堀田茜がまさかの告白
堀田:今後、演じてみたいのは根暗な役。無理しなくていいし、肌が合いそうで、根暗な役を極めたいなと!だけど、その反面、コミカルな役も演じて楽しいから、挑戦していきたいな。
朝日:礼もそうだよね?普段は真面目なキャラなのに、ツッコミの時の顔の表情とかコミカル感あって、そのギャップが好き。
堀田:その時の私の顔は大丈夫かなと思いながら、いつも演じてるよ(笑)
礼のコミカルなシーンの顔にも注目!そして朝日奈央の演じてみたい役とは!?
ファンレター常備 堀田茜の“ガチすぎる推し活”
堀田:高校生の時に○○○さんにハマっていた。ファンクラブに入っていたり…手紙を持っていたり…
朝日:手紙?どういうこと?
堀田:いつ○○○さんに会えるかわからないから、いつでも渡せるようにファンレターを持っていたの。奈央ちゃんは?
朝日:私、アイドルだったから。推される側(笑)。みなさん、あの頃はありがとうございました!
でも大人になったら推す側になって…
元アイドル・朝日の人生初の推し活とは?そして憧れるファン最終形とは?
これまでの苦労、告白します 一番ツラかった仕事…

堀田:ドラマのオーディションを受けて、少しずつドラマに出演し始めた時は、結構しんどかった。
セリフの覚え方も、カット割も何も分からない状態だった。最初の頃が一番つらかったから、今となってはなんでもこいって感じ!
朝日:私はアイドリング!!!のメンバーが20人くらいいる中で、バラエティ番組でどう目立てばいのか
分からなくて…
当時、中学生の朝日がバラエティに覚醒した意外な特技とは?
【未公開】「浅草ラスボスおねえちゃん#3.5」~語れなかった質問にも答えちゃいます!~
Q1:現場バッグに入っている必需品は?
堀田:夏の外ロケは暑さとの戦いだったので、暑さ対策グッズをたくさん持っていました。 頭にふきかけるとひんやりするスプレーは、気分転換にもなるので良かったです。
朝日:リップ、ハンドミスト、ハンドクリームなどケアするものが多く入っています!
Q2:初任給は何に使った?
堀田:ずっともったいなくて貯金していた気がします。 その貯めたお金で、大学時代に友人と海外旅行に行きました!
朝日:当時中学生でファッションが大好きだったので、洋服を買ったと思います!
スピンオフコンテンツ「浅草ラスボスおねえちゃん」
◆配信媒体
YouTube 東海テレビ公式チャンネル、 東海テレビ B 面
https://www.youtube.com/@tokaitvbroadcasting
https://www.youtube.com/@Tokai-TV_Bmen
Locipo
TVer
https://tver.jp/series/srb4n8xr4al
◆番組内容
土ドラ「浅草ラスボスおばあちゃん」に出演する堀田茜と朝日奈央が、ドラマの魅力やプライベートまで、包み隠さず、終始笑顔でぶっちゃけ赤裸々トーク!
■#1 「ドラマ撮影の裏話を衝撃カミングアウト」 配信中
■#2 「プライベートを大解禁!知られざる一面」 配信中
■#3 「質問に全力回答!素の私たちここにあり」 配信中
第9話ストーリー
便利屋の仕事が急増し、かつてないほど大忙しの日向松子(梅沢富美男)の元に、売り上げが低迷する、たわし製造販売会社の多和田誠二(アキラ 100%)から、宣伝の依頼が舞い込む。松子は自らたわしの実演販売に打って出るが、ライバル店の便利屋「ヤングマン」の妨害もあり、多和田は完全に自信を失ってしまう。そんな多和田を励ますため、松子は意外なアイデアを提案する。一方、区職員の森野礼(堀田茜)は行政アドバイザーの長谷川元春(堀井新太)と急接近するが…。そして誰も知らなかった松子の衝撃の過去が明かされる。


〈放送概要〉
【タイトル】 「浅草ラスボスおばあちゃん」
【放送日時】 2025年7月5日(土)~9月13日(土)予定<全11話>
毎週土曜日23時40分~24時35分 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
【出演】 梅沢富美男 堀田茜 朝日奈央 堀井新太 阿部亮平 石川翔鈴 絃瀬聡一 長田光平 志田こはく ・ 遊井亮子 / 研ナオコ / 浅丘ルリ子
【脚本】 政池洋佑 武井彩 川口清人
【音楽】 出羽良彰 堀川真理子
【主題歌】 「大喝采」ズーカラデル(Colourful Records / Victor Entertainment)
【オープニング曲】 「Pon de SKY, Pon de STAR」 DA PUMP (SONIC GROOVE)
【企画】 稲吉豊(東海テレビ)
【原案・制作】 元生茂樹(プロデュースNOTE)
【プロデューサー】 鵜澤龍臣(東海テレビ) 森安彩(共同テレビ) 手銭陸(共同テレビ)
【演出】 村上正典(共同テレビ) 菊川誠(共同テレビ) 北坊信一(共同テレビ)
【制作協力】 共同テレビ
【制作著作】 東海テレビ
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