株式会社昭文社ホールディングス ニュースレター「おかえりQR」発売1周年記念特集号

昭文社グループのトピックスをお届けします。今回は「おかえりQR」の特集です。

 「おかえりQR」は、ご高齢の方やお子様が迷子になられた際に、発見者が現在の状況や発見場所などを即時にご家族に伝え、安心をお届けするサービスです。
 昨年7月24日より日本郵便東京支社にて対面販売の取り扱いを開始してからおかげさまで1年が経ちました。
 この間、介護関係の事業者、新聞販売店などさまざまなみなさまのご賛同を得て販路を拡大してきたほか、駅ポスターやSNS、クラウドファンディングなどを通じて認知も徐々に高まってきました。
 このニュースレターでは、そうした取り組みの一端をご紹介させていただきます。

●川口市の生活支援事業の一環として「おかえりQR」が「日常生活用具の給付」対象に!
 川口市では市内在住の65歳以上の高齢者が約14万人となっており、高齢者の見守りに関するニーズが高まっています。
 実は「おかえりQR」は川口市とご縁があります。2018年10月に、商品の試行販売を川口市周辺の郵便局で実施。そのとき以来、川口市のご担当にご評価いただいており、いよいよ今年度から、生活支援事業の中の「日常生活用具の給付」対象となりました。

)) 「日常生活用具の給付」概要 ((
給付対象:

おおむね65歳以上の高齢者世帯又は高齢者と同居している世帯で、要介護認定において、要支援1以上で、認知症等により徘徊のおそれのあるかた

利用者負担額:
介護保険料段階1〜5段階のかた   実費の3割=500円(税込)
介護保険料段階6段階以上のかた 実費の5割=900円(税込)
(注意)4月から6月までに申請のあった分については、前年度の介護保険料段階を基準とします。

給付申請方法:
市の窓口にて「福祉用具給付等利用申請書」「実態調査票」を受領し、必要事項を記載して提出する。給付認定を受けられたら、決定通知書を持参し、川口市内の郵便局にて「おかえりQR」を利用者負担額で受領できる。

<川口市生活支援事業 「福祉用具給付等利用申請書」><川口市生活支援事業 「福祉用具給付等利用申請書」>

問い合わせ先:
川口市役所・長寿支援課・支援係
住所:〒332-8601 川口市青木2-1-1(川口市役所第一本庁舎2階)
直通:048-259-7652
ファックス:048-259-7668

<川口市生活支援事業 「日常生活用具の給付」説明ページ><川口市生活支援事業 「日常生活用具の給付」説明ページ>

「おかえりQR」は、自治体様の抱える、認知症や発達障害などに由来する道迷いの問題、あるいは災害の際の安否確認の問題に対し、改善、解決につながるようなソリューションモデルを各種企画・立案・実施しておりますので、下記窓口までお気軽にご相談ください。

株式会社マップル 「おかえりQR」事業担当
所在地:〒102-8238 東京都千代田区麹町3-1
TEL:03-6744-9589
Mail:okaeriQR@support-mapple.jp

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●日本郵便南関東支社の「みまもりサービス」イベントにて「おかえりQR」お試し版を進呈!
 
日本郵便南関東支社では、昨年9月10日より神奈川県、山梨県の949局にて「おかえりQR」を販売しております。
 この春からは、郵便局が進める「みまもりサービス」の一環として、「お試し みまもりサービス」イベントを実施。
 一カ月の無料みまもり訪問サービスをお試しいただけるほか、「おかえりQR」のお試し版も無料で進呈されるため、体験使用が可能に。
 みなさまに安全・安心をお届けする取り組みが、ここでも始まっています。

<日本郵便南関東支社 「みまもりサービス」お試しイベントチラシ表><日本郵便南関東支社 「みまもりサービス」お試しイベントチラシ表>

)) 「お試し みまもりサービス」概要 ((
対象:

日本郵便南関東支社管轄の神奈川県・山梨県にお住まいの方

お申し込み期間:
2020年3月13日から2020年12月31日まで

お試しいただける内容:
日本郵便の「みまもり訪問サービス」(月1回、地域の郵便局員等がご利用者宅などへ直接訪問し、30分を目途に様々なお話をさせていただくサービス)を1ヶ月無料でお試しいただけるほか、訪問時に「おかえりQR」(お試し版=3ヶ月間有効)をお贈りし、お気軽にお試しいただくことが可能です。

<「おかえりQR」お試し版><「おかえりQR」お試し版>


問い合わせ先:
神奈川県・山梨県内の郵便局にて受け付けています。

<日本郵便南関東支社 「みまもりサービス」お試しイベントチラシ裏><日本郵便南関東支社 「みまもりサービス」お試しイベントチラシ裏>

 「おかえりQR」は首都圏全域の日本郵便の郵便局にて販売されていますが、郵便局で取り扱っていただくことを目指した最大の理由、それは日本郵便の各局員が、日ごろから地域に根差した見守り活動を大切にしているからです。
 日本郵便と「おかえりQR」は、今後も様々な施策・企画を通じて、地域の見守り活動に貢献してまいります。


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●7/13開始のクラウドファンディング最新情報
 この7/13より、「おかえりQR」のご当地キャラクター版を制作し、全国各地の「認知症の人と家族の会」へ寄贈しよう、というクラウドファンディングを開始しました。
8/7現在、おかげさまで目標額の49%のご支援を頂戴しています。応援コメントも53名の方からいただきました!
https://readyfor.jp/projects/okaeriqr/


 プロジェクトサイトでは、実際に「おかえりQR」を利用されている東京都江東区在住の方へのインタビュー記事を掲載。お守りのような安心感を得られた、と語ってくださっています。
https://readyfor.jp/projects/okaeriqr/announcements/140088


 また使用許諾をいただいたご当地キャラクターもさらに追加。
・三重県:「兎の助」
・香川県:「親切な青鬼くん」
・高知県:「くろしおくん」
・宮崎県:「みやざき犬」

 これからも鋭意、キャラクターの利用申請をしてまいります。
 

)) 「クラウドファンディング」概要 ((

名称   :地域で見守る安心感。認知症の方に寄り添う<おかえりQR>を
実行者  :
池田 有作(株式会社マップル〔昭文社グループ〕おかえりQR事業推進課 課長)
目標金額 :135万円
形式   :寄附型 / All-or-Nothing方式
主なギフト:おかえりQR(商品)、トートバッグ、ジュートバッグなど
公開期間 :2020年7月13日(月)~9月10日(木)(60日間)
資金使途 :おかえりQR「ご当地キャラクターデザイン版」制作費用
完了条件 :2020年12月31日までに実行者が制作物を「認知症の人と家族の会」に寄贈したことを以て、プロジェクトの実施完了となります。

【参考情報】
)) おかえりQRの特長 ((
|| 貼るだけで OK。月額費用不要。
|| 専用アプリのインストールも不要。
|| 連絡メールには発見場所の地図が表示されます。
|| 連絡する方が撮影した画像を送信する機能も実装。
|| 発見者のメールアドレス等の情報は非開示。
(任意で伝えることは可能)

 

 

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