テックタッチ株式会社、元jinjer株式会社 CPOの松葉 治朗が次世代AIプロダクトを統括するHead of Agent Platform Productに就任
〜AIエージェントの新規事業創出を次なる成長の柱に〜
テックタッチ株式会社は、1月1日付けで、次世代AIプロダクトに関する新規事業の企画・開発を統括する新設ポジションであるHead of Agent Platform Productとして、元jinjer株式会社 CPOの松葉 治朗(以下、松葉)が就任したことをお知らせいたします。

■就任の背景
テックタッチは、あらゆるWebシステムにナビゲーション機能を簡単に追加できるデジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」を提供しています。近年、目覚ましい進化を遂げる生成AI技術は、業務の進め方やシステムの役割そのものを変えつつあります。当社はこの変化を社会全体における大きな転換点と捉え、この1年、AI機能の強化や新規事業創出に向けた取り組みを進めてきました。
松葉の持つ豊富な経験とプロダクトへの深い知見は 、当社が推進するAIを軸とした新規事業の創出や、生成AI技術の進化をサービスとして具現化していく取り組みにおいて、大きな推進力になると考えています。松葉の参画により、AIエージェントの新規事業創出を次なる成長の柱と位置づけ、「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界」の実現を目指し、社会全体のDX推進に貢献していきます。
■松葉 治朗 プロフィール
慶應義塾大学経済学部卒。新卒で入社したベンチャー企業で、新規事業の企画、営業、管理など多岐にわたる業務の経験を積む。2015年10月にネオキャリアへ転職し、同社のHRTechサービス「jinjer」の立ち上げに参画。サービスの中核を担うメンバーとして成長に貢献する。その後、jinjer株式会社のCPOとして、プロダクト戦略の立案から実行までを一手に担い、プロダクトの価値最大化と事業成長を牽引。
■松葉 治朗 コメント
これまでCPOとしてプロダクトの成長を牽引してきた経験から、テックタッチが持つDAPの可能性と、そこへAIを掛け合わせた時の爆発的な価値創出に大きな可能性を感じています。Head of Agent Platform Productとして、単なる機能追加にとどまらず、AIエージェントがユーザーに寄り添い、真の課題解決を行う未来を実現したいと考えています。テックタッチの強力なチームと共に、日本発で世界をリードする新たなAI事業を創り上げ、お客様のDX推進に貢献できることを楽しみにしています。
■テックタッチ株式会社 代表取締役 CEO 井無田 仲 コメント
松葉の経験とプロダクトへの深い知見は、AIを活用した新規事業の創出において、非常に大きな推進力となると確信しています。現在、「テックタッチ」は、多くのお客様にご利用いただく中で、次の成長フェーズに向けた事業の進化が求められる段階にあります。この勢いをさらに加速させ、新たな価値を社会に提供していくためには、AI技術を活用した次なる事業の柱を確立することが不可欠です。
松葉のリーダーシップのもと、私たちはAIエージェントの新規事業を通じて、人とシステムの関係性を進化させ、誰もがテクノロジーの価値を引き出せる世界の実現を目指してまいります。
■テックタッチ株式会社 採用情報
当社では、AIエージェント新規事業を共に創り上げる仲間を積極的に募集しています。
中でも、社長直下でAI Agent事業の0→1フェーズに関わるファウンディングエンジニアなど、AIエージェントプラットフォームの立ち上げに関わるポジションを公開中です。詳細は採用ページをご覧ください。
<AIエージェント新規事業:募集例>
・ファウンディングエンジニア(AI Agent新規事業/社長直下・0→1フェーズ) — 新規プラットフォーム開発に関わるポジション
<採用情報>
https://herp.careers/v1/techtouch
■テックタッチ株式会社について
テックタッチは「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界」を目指し、大手企業や官公庁など900万人(2025年10月時点)を超えるユーザーにAI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供しています。ノーコードでナビゲーション、ツールチップなどのユーザーを導くガイドを作成でき、システム利用促進・定着化を支援します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など受賞多数。AIを活用した公共サービス向け新機能の開発にも注力し、テクノロジーを通じて行政サービスの利用促進、公共事業のDX推進を後押ししていきます。
<テックタッチで設定したナビゲーションの例>

【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名 :テックタッチ株式会社
設立 :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ 5F
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
メディアURL:https://techtouch.jp/media/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<サービス導入に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 営業担当:西野
URL:https://techtouch.jp/contact
<取材のお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡
pr@techtouch.co.jp
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