手抜き建築の借地マンションが、高値で売れた理由。
瑕疵の多い手抜き建物、曖昧な借地契約、管理会社とのトラブル──複数の問題が重なったマンションを、SAが交渉・調査・改修計画で再生し、高値売却へ導いた実例。
借地権付きのマンション。建物は手抜き工事により瑕疵が多く、借地契約も不明瞭。さらに所有者と管理会社が揉めた履歴もあり、“誰も触りたがらない物件”でした。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、まず底地人(地主)と複数回の交渉を重ね、借地条件を明確化。借地権契約を再構築し、法的な安定性を確保しました。同時に建物の瑕疵についてホームインスペクションを実施。手抜き箇所を洗い出したうえで改修計画を策定し、買主が判断できる“透明性のある資産”へ変換。扱いづらい性格の所有者とも、中立的な立場で丁寧に調整し信頼関係を構築。結果、複数の問題を抱えながらも高値での売却を実現しました。トラブル物件も、交渉力と透明化によって価値は再生します。
【開催概要】
日時:2026年1月20日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/
田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
1,000件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/adex/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
