アデコ、札幌市で管理職向け職場のメンタルヘルス対策セミナーを開催

-働き方改革の実現に向けて、企業・団体の職場環境の改善および組織全体の活性化を支援-

世界最大*1の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、5月25日(木)、北海道札幌市で、企業および団体の管理職または人事・総務・労務担当者を対象にした、職場のメンタルヘルス対策セミナーを開催します。

このセミナーでは、法人に対するメンタルヘルス支援の豊富な実績を持つ、アデコの専門家が講師を務め、参加型の講義を行います。参加者は、職場におけるメンタルヘルス対策の基礎知識に加え、不調が疑われる部下への傾聴や専門家との連携など、グループワークを通じて学ぶことができます。また、リラクゼーション法の体験を通じてストレスへの対処法を養い、セルフケアの知識を深めることが可能です。

2015年12月1日の労働安全衛生法の改正により、50人以上の従業員が在籍する事業所でのストレスチェックが義務化されました。それに伴い、ストレスチェックの結果の分析・活用、管理職が押さえるべきポイントへのフォローアップなどのニーズが増加しています。また、従業員のメンタルヘルスの悪化が利益率の低下につながることが2014年の調査で分かっており*2、労働力人口が減少する中で、働き方改革を実現する上でも、メンタルヘルス対策は重要性を増しています。

アデコは人財サービスのグローバルリーダーとして、企業の職場環境の改善を重要な課題と捉えています。6名の国際EAPコンサルタント(CEAP*3)と236名のEAPコンサルタント*4が中心となり、今後もこうした機会を定期的に提供し、企業の職場環境の改善に貢献できるよう取り組んでまいります。

(*1) :Staffing Industry Analysts 2016、人材サービス企業売上ランキングより。
(*2) :山本勲・黒田祥子『労働時間の経済分析』(日本経済新聞出版社、2014)
(*3) :国際EAPコンサルタント(CEAP)は、CEAP認定委員会(Employee Assistance Certification Commission: EACC)が付与する国際資格。2017年現在の日本国内の有資格者数は約60名。EAPコンサルタントの上級資格となり、日本を含めた世界各国(米国以外の国々)で通用する。 2012年に弊社は、人材サービス業界で初めて「EAPコンサルタント技能検定」を活用した法人向けメンタルヘルスケアサービスの提供を開始。
(*4) :一般社団法人EAPコンサルティング普及協会が公式に認定した検定資格。「EAPコンサルタント技能検定」に合格することで資格を取得できる。資格取得者は、日本国内においてEAPを提供するための営業活動やコンサルテーションを行うことが可能となる。
 
-【体験型】管理職向けメンタルヘルス対策セミナー-
■日時:2017年5月25日(木)13:30~17:00(13:15開場)
■会場:ACU-A(アスティ45)12階 小研修室1212
(住所)北海道札幌市中央区北4条西5丁目
(アクセス情報)http://www.asty45.jp/access/index.html
■参加費:無料
■定員:30名 ※先着順
■プログラム 
・職場のメンタルヘルス対策の意義 
・管理者の役割とは?
・うつ病の基本知識と対応方法
・部下の危険信号をキャッチする
・積極的傾聴法と専門家へのつなぎ方
・管理者自身のストレスケアのポイント
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