タイガー最上位機種が「炊飯器部門・金賞」で三連覇達成
『土鍋ご泡火炊き JRX-S100』が「家電大賞 2025-2026」で「総合銅賞」&「炊飯器部門・金賞」をW受賞
熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は、タイガー最上位機種「土鍋ご泡火(ほうび)炊き JRX-S100」において、株式会社ワン・パブリッシングのモノ・トレンド情報誌「GetNavi」と株式会社インプレスの家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」が共同開催した「家電大賞 2025-2026」で、総合銅賞および炊飯器部門・金賞に輝きました。
「家電大賞」は、その年の家電製品のなかから「ベストオブベスト」を、読者投票のみで決定するのが特徴の家電アワードです。2015年にスタートし、第11回目の開催となる今回は151製品がノミネートされ、タイガー最上位機種「土鍋ご泡火炊き JRX-S100」は、2023年から3年連続で炊飯器部門の金賞に選ばれており、今回で三連覇を達成いたしました。

「土鍋ご泡火炊き JRXシリーズ」は、タイガー魔法瓶100周年を記念する最高傑作として誕生。創業以来、「熱コントロール技術」を軸に、ごはんを炊くのに最も重要な「温度」に向き合い、その長い歴史を経てたどり着いたのが「ご泡火炊き」です。料亭で供されるごはんの多くは、土鍋で炊かれています。土鍋の大火力と泡立ちにより、深い甘みと弾けるような粒立ちを実現。タイガー魔法瓶が100年を超える歴史の中で理想とするごはんを炊きあげます。100年のその先へ。タイガー魔法瓶のおいしさへの挑戦は続きます。
投票理由コメント ※一部抜粋※
・土鍋ごはんが本当においしい!!おいしいごはんがある幸せ。
・米価格高騰により、主食から、贅沢品になりつつあるごはんを、よりおいしく炊きあげるのが、時代にあっている。
・タイガーの炊飯器は家電量販店の店員さんもオススメしてくる、クオリティの高い商品です。
・職人さんが炊いたようなおいしいごはんを自宅で手軽に楽しめるのが嬉しいです。
・炊飯器の中に土鍋を入れるという発想が独創的なため。
・ごはんのおいしさが違う!土鍋釜最高。
・料亭で出されるようなふっくらとしたごはんを家庭でも再現できる。
・日本人の食の基本であるごはんはやっぱり土鍋で炊くのが一番だと思います。
・噛めば噛むほどごはんのおいしさが口いっぱいに広がるから。
・お米のおいしさが違います。他の製品で炊いたごはんと食べ比べましたが、やはり一番はこちらで炊いたごはんでした!
■3月10日開催「家電大賞 2025-2026 授賞式」
GetNavi web編集長 坂田氏より、タイガー魔法瓶炊飯器ブランドマネージャー岡本正範にトロフィーが授与されました。
炊飯器ブランドマネージャー岡本正範からのコメント
この度は、弊社の最上位炊飯器「土鍋ご泡火炊き JRX-S100」に対し、栄えある「家電大賞総合銅賞」および「炊飯器部門・金賞」を賜り、誠にありがとうございます。
家電大賞が第11回という新たな一歩を踏み出す記念すべき年に、このような賞をいただけたことに身の引き締まる思いです。特に部門賞におきましては、私たちが悲願としていた「3年連続の金賞」を達成することができました。投票してくださった皆様に、心より深く感謝申し上げます。

今回受賞した炊飯器の最大の特長は、内なべに採用している「土鍋」です。約20年前に開発したこの技術は、今日に至るまで苦労の連続でした。工芸品である土鍋を、精密な寸法精度が求められる家電と融合させる技術、また土鍋は加熱能力が高い反面、一度熱を持つとコントロールが難しく、それを制御する技術が必要となってきます。これらの技術獲得に向けて、設計チームやソフト開発チームでは、長い年月、信念をもって真摯に向き合ってまいりました。
その努力の積み重ねの結果、近年では「タイガーの土鍋はおいしい」という絶大な評価をいただけるようになり、今回の受賞にも繋がったと確信しております。今後も日本の家電業界、そして日本の「ものづくり」を精一杯盛り上げていく所存です。誠にありがとうございました。
■タイガー最上位炊飯器「土鍋ご泡火炊き JRX-S100/S060」

タイガー炊飯器シリーズの最上位機種。伝統工芸品である“本土鍋”にこだわりぬいた土鍋炊飯器です。
料亭で供されるごはんの多くは、土鍋で炊かれています。土鍋の大火力と泡立ちにより、深い甘みと弾けるような粒立ちを実現し、タイガー魔法瓶が100年を超える歴史の中で理想とするごはんを炊きあげます。

伝統の職人技が生む「本土鍋」
本土鍋の内なべには、土鍋で有名な三重県四日市市の伝統工芸品「四日市萬古焼」を使用。技術を受け継ぐ職人たちとともに、最新のテクノロジーを融合させてきました。繊細な職人の手作業と数ミリ単位での精密な測定で、土鍋の可能性を追求し続けています。

「300℃ WレイヤーIH※」の大火力
「300℃ WレイヤーIH※」が土鍋を直火で炊くような炎の温度差を再現。ゆっくり熱が伝わる土鍋の特性を利用して、上下の温度差を活かした激しくもやさしい熱対流で、ごはんの甘みを最大限に引き出して一気に炊きあげます。
※JRX-S100において「白米・標準」メニュー4合、炊きわけ「しゃっきり」、火かげん「強」炊飯時。内なべ外側底面の温度(当社調べ)
<製品詳細>https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/rice-cooker/jrx-s/
■家電大賞について
2015年より、株式会社インプレスが運営する家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」と、株式会社ワン・パブリッシングが運営するモノ・トレンド情報誌「GetNavi」が“日本&世界のものづくり応援企画”として共同で開催している家電アワード。その年を代表する家電製品を読者投票により大賞や各部門の金賞が決定する。11回目となる「家電大賞2025-2026」では151製品がノミネートされ、グランプリと各部門賞、特別賞が選出されました。

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