フリーランス新法から1年、約9割が体験する「契約・報酬トラブル」 PE-BANKが「安心して働けるフリーランスITエンジニア」を発信 ショートドラマ「モテすぎた男」1月30日(金)公開
新しいフリーランスの形!同窓会で存在感ゼロだった男の人生逆転劇!?
株式会社MCEAホールディングス(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育)のグループ会社で、 ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役社長 髙田 幹也)は、ショートドラマ「モテすぎた男」を、SNSアカウント「ドラマみたいだ(制作:studio15株式会社)」で2026年1月30日(金)に公開します。
本作は、多くのITフリーランスが契約・報酬トラブルを経験していることを背景に、契約の透明性や安心して働ける環境の重要性を、より多くの人に自分ごととして考えていただきたいという想いのもと制作しました。ショートドラマを通じて、安心感のあるフリーランスという新たな選択肢を発信します。

ショートドラマ「モテすぎた男」
投稿アカウントURL
「ドラマみたいだ」TikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
Instagram: https://www.instagram.com/doramamitaida01/
YouTube: https://www.youtube.com/@doramamitaida
同窓会で気づく「働き方革命」!?ショートドラマで描くフリーランス新時代
近年、働き方の多様化が進む中、「フリーランス」という働き方に注目が集まっています。特に2024年11月に「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス新法)」が施行されて以降、フリーランスの労働環境や契約の透明性についても社会的な関心が高まってきました。
しかしながら、法律の施行から1年が経過した現在でも、フリーランスを取り巻く契約・報酬環境には多くの課題が残されているのが実情です。PE-BANKが2025年12月に実施した「フリーランスの契約・報酬実態」に関する調査*1では、約9割のITフリーランスが契約・報酬トラブルを経験し、契約内容が十分に明示されない"見えない契約"が常態化している実態が明らかになりました。
こうした課題を受けて、PE-BANKでは契約の透明性や安心して働ける環境の重要性を、より多くの人に自分ごととして伝えることを目的に、ショートドラマを制作いたしました。
本作は、フリーランスのITエンジニアとして活躍する主人公を通じて、PE-BANKの“見える契約”や支援により、納得して働くことが人生の豊かさにつながっていくという様子を描いたショートドラマです。居酒屋での同級生との再会という日常的なシーンを舞台に、フリーランスでありながら安定して働ける理由や、その背景にある仕組みをコミカルに表現しています。
*1調査概要:「フリーランスの契約・報酬実態」に関する調査
【調査期間】2025年11月20日(木)~2025年11月21日(金)【調査人数】302人【調査元】株式会社PE-BANK
【調査対象】調査回答時にITフリーランス(フリーランスのITエンジニア)として働いていると回答したモニター
ショートドラマ 概要
<ストーリー>
舞台は居酒屋で、学生時代の同級生・千尋との再会をきっかけに、かつては目立たないタイプだった主人公・裕太が、現在はフリーランスのITエンジニアとして自信とやりがいを持てるようになった姿が描かれます。日常的な会話を通じて、フリーランスでありながら安定して仕事に向き合えている理由や、安心して働ける環境が表現され、主人公の変化に周囲の人々が惹かれていく様子がコミカルに展開されます。裕太の働き方を支える存在として「PE-BANK」が示され、安心感のあるフリーランスという新たな選択肢を印象づける内容となっています。
<概要>
タイトル :ショートドラマ「モテすぎた男」
公開日 :2026年1月30日(金)18:00
公開先 :ショートドラマアカウント「ドラマみたいだ」
TikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
Instagram: https://www.instagram.com/doramamitaida01/
YouTube: https://www.youtube.com/@doramamitaida
(studio15株式会社:https://studio15.co.jp/)

契約・報酬トラブルが常態化する現状
PE-BANKは、全国のITフリーランス302名を対象に「フリーランスの契約・報酬実態」に関する調査*1を実施しました。その結果、約9割のITフリーランスが契約や報酬に関するトラブルを経験していることが明らかになりました。具体的には、業務範囲や成果物が十分に定義されないまま業務が進行するケースや、報酬額や支払条件が事前に明示されないまま契約が結ばれているケースなど、契約内容の不透明さに起因する課題が多く見られました。
また、フリーランス新法の施行から一定期間が経過した現在においても、「現場は変わっていない」と感じるフリーランスが約6割にのぼるなど、制度整備が必ずしも実務レベルでの安心感につながっていない現状も浮き彫りとなっています。
一方で調査からは、成果範囲や評価基準、報酬や支払条件が明確に示されることが、フリーランスが納得して働くために不可欠であることが示されました。PE-BANKは、こうした調査結果を通じて、ITフリーランスが安心して働くためには、契約の透明性を確保し、納得感をもって仕事に向き合える環境づくりが重要であると考えています。
PE-BANKは、こうした調査結果を踏まえ、契約の透明性や支援体制の重要性をより多くの人に分かりやすく伝える手法として、ショートドラマという表現手法を採用しました。
【株式会社PE-BANK 会社概要】

株式会社PE-BANKは、1989年に協同組合として発足。「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」をミッションに掲げ、ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業として、30年以上にわたり企業とエンジニアを繋いできました。PE-BANKのシンボルマークは、PE-BANKの使命「企業が求める人材を、エンジニアが求める仕事を」と、3者のグッドリレーション、グッドパートナーシップを、さくらんぼをモチーフに表現しています。
会社名 :株式会社PE-BANK
代表者 :代表取締役社長 髙田 幹也
本社所在地 :東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立年月日 :1989年5月1日(協同組合として)
資本金 :3億1,295万円
事業内容 :ITフリーランスエンジニアエージェント事業
ITエンジニアの派遣事業/紹介事業
ITエンジニア向けのセミナー事業/福利厚生事業
コーポレートサイト :https://pe-bank.co.jp
Pe-BANKフリーランス:https://pe-bank.jp (ITフリーランス向けサービスサイト)
Pe-BANKキャリア :https://career.pe-bank.jp (IT人材派遣・IT人材紹介専用サービスサイト)
Pe-BANKカレッジ : https://pebank-college.jp (法人向けIT人材研修サービス)
サポートプラス :https://splus.pe-bank.jp (ITエンジニア向けウェビナー・福利厚生サービスサイト)
【株式会社MCEAホールディングス 概要】

MCEAホールディングスグループは「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念のもと、ITフリーランスエンジニアエージェント事業を行う株式会社PE-BANK、システム開発を本業としたITサービス業を行うアスノシステム株式会社、そしてグループの形成支援と経営推進を行う株式会社MCEAホールディングスの3社からなる組織です。1989年5月に15名のITフリーランスが中心となり立ち上げた「首都圏コンピュータ技術者協同組合」をルーツとする共存共栄の思いを基に、今後も皆様から求められる価値ある企業となるようこれからも取り組んでまいります。
会社名 :株式会社MCEAホールディングス
代表者 :代表取締役社長 齋藤 武育
本社所在地 :東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立年月日 :2015年9月1日
資本金 :1億円
ホームページ:https://mcea-hld.jp/
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