重防食用塗装システム「ダンジオーラシステム」が「第9回インフラメンテナンス大賞」にて、国土交通大臣賞を初受賞
日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:榎本朋夫、以下、当社)の重防食用塗装システム「ダンジオーラシステム」が、2026年1月20日に国土交通省が主催する「第9回インフラメンテナンス大賞」の「技術開発部門」にて、国土交通大臣賞(以下、本賞)を受賞しましたので、お知らせいたします。本賞は当社製品では初めての受賞となります。
インフラメンテナンス大賞とは、日本国内のインフラメンテナンスに関する優れた取り組みや技術開発を表彰し、好事例として広く紹介する制度です。関係事業者・団体・研究者の取り組みを促進し、メンテナンス産業の活性化とインフラメンテナンス理念の普及を図ることを目的として、平成28年度に創設されました。
本賞を受賞した省工程塩害対策システム「ダンジオーラシステム」は、2024年10月29日に、さび面対応弱溶剤形高遮断性変性エポキシ樹脂下塗り塗料「ダンジオーラE下塗」と、高遮断性塗料向けの弱溶剤・厚膜形ウレタン樹脂上塗り塗料「ダンジオーラU上塗HB」を、2025年10月29日には、高遮断性塗料用弱溶剤厚膜形フッ素樹脂上塗り塗料「ダンジオーラF上塗HB」を上市しました。また、国の重要文化財に認定されている若戸大橋(北九州市)にも、ダンジオーラE下塗をご採用いただいております。

当社は今後も、高付加価値製品の開発を行い、社会課題解決に貢献するとともに、お客様のニーズに応えてまいります。
【第9回インフラメンテナンス大賞について】
国土交通省公式ウェブサイトはこちら
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000374.html
【ダンジオーラシステムについて】
【本件のお問い合わせ先】
日本ペイント株式会社 「製品に関するお問い合わせ」窓口
すべての画像
