RoboRoboコンプライアンスチェック、導入社数が10,000社を突破
~サービス開始から6年、データベース拡充とBPO支援で利用企業が拡大~
オープングループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道)の子会社であるオープン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:石井 岳之、以下「オープン」)は、提供する反社チェック/コンプライアンスチェックサービス「RoboRoboコンプライアンスチェック」が、提供開始から約6年で導入社数10,000社を突破※したことをお知らせいたします。
※リカーリング顧客、従量課金顧客など、全契約種別の合算社数


■サービス拡大の背景
RoboRoboコンプライアンスチェックは、反社チェックを中心とした取引先リスク管理業務において、企業の実務負荷を軽減することを目的として開発されたサービスです。近年では、法令遵守や取引先管理に対する要求水準の高まりを背景に、上場企業・IPO準備企業・中堅/中小企業まで、幅広い業種・規模の企業に導入が進んでいます。
RoboRoboはサービスリリース以降、プロダクト機能と運用支援の両面から改善を重ねてきました。その中でも直近では特に、反社チェック業務を外部に委託できるBPOサービス(反社チェック代行サービス)の拡充が好評を得ており、社内リソースが限られる企業や、チェック件数が急増するタイミングでの活用が進んでいます。
また直近1年間では、データベースの強化を重点施策と位置づけ、海外情報、企業与信情報、官報情報など、複数の情報ソースを継続的に拡充してきました。これにより、業界や企業規模を問わず、さまざまなニーズに対応できる体制を整えています。
■今後の取り組み
RoboRoboコンプライアンスチェックが保有する反社関連情報については、反社データベースのさらなる拡充を進めており、2月下旬から3月上旬にかけて、新たな反社データベースの提供開始を予定しています。加えて今後は、取引先管理だけでなく、採用や人材領域でのリスク確認ニーズの高まりを受け、リファレンスチェック領域の拡充にも取り組む予定です。反社チェックや与信情報と組み合わせることで、企業がより多角的にリスクを判断できる仕組みの構築を目指します。
RoboRoboコンプライアンスチェックは引き続き、
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データベースの拡充
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調査・判断業務の効率化
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実務フローに即した利用方法の改善
といった観点からプロダクトの進化を継続していきます。
今後もユーザー企業から寄せられる声を反映しながら、企業のコンプライアンス業務を支えるサービスとして、より多くの企業に選ばれる存在を目指してまいります。
■RoboRoboコンプライアンスチェックについて

RoboRoboコンプライアンスチェックは、反社チェックを中心に、取引先リスク管理業務の効率化と品質安定を支援するコンプライアンス支援サービスです。インターネット・新聞記事・各種データベースを活用したチェックに加え、BPOサービスやAIを活用した業務支援機能を提供しています。
詳細はサービスサイト:https://roborobo.co.jp/lp/risk-ai-agent/ をご覧ください。
■サービスに関するお問い合わせ先
オープン株式会社 RoboRobo事業部 マーケティング部
E-mail:info@roborobo.co.jp
Webサイト:https://roborobo.co.jp/
【会社概要】
■オープン株式会社(https://open.co.jp/)
・本社所在地:東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階
・設立 :2013年7月
・代表者 :代表取締役執行役員社長 石井 岳之
・資本金 :3,000万円
・事業内容 :スマートロボット(RPA、AI)を活用した情報処理サービス、コンサルタント事業、
アウトソーシング事業、デジタルマーケティング、オンライン広告事業
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