SBCメディカルグループホールディングスCMO 井上 慎也、「ad:tech tokyo 2026」に登壇決定
企業は社会とどう向き合うか。パーパスと顧客体験をつなぐ視点を語る
幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うSBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「当社」)のCMO(Chief Marketing Officer/最高マーケティング責任者)を務める井上 慎也(いのうえ しんや)が、2026年10月22日(木)に東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン(東京都港区)で開催される、コムエクスポジアム・ジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:古市 優子)主催の国際マーケティングカンファレンス「ad:tech tokyo 2026」に登壇することをお知らせします。

「ad:tech tokyo」は、広告・マーケティング業界の有識者が一堂に会する国際カンファレンスです。第18回となる「ad:tech tokyo 2026」では、「Marketing in Action」を掲げ、AIやデータの活用を実験段階から事業成果へと結びつけていくための戦略とアクションに焦点を当てています。顧客体験・ブランド・コマースといった領域を横断しながら、新たなテクノロジーを成果につなげるためのマーケティングの実行力や、組織変革のリアルについて議論が交わされます。
井上が登壇するのは、公式セッション「企業はどこまで社会に向き合うべきか ── パーパスと顧客体験の接続」です。パーパスを掲げたものの社内外に浸透しない、商品・サービスが先にあり、パーパスが後から追いかける形になっているといった悩みを抱える、企業の経営層・担当者に向けたセッションです。なぜ今パーパスの実装が問われているのかという潮流を整理したうえで、パーパスと顧客体験をどうつないでいくのかを、各社の実例を交えて議論します。
本セッションには井上のほか、花王株式会社の米林 幸男氏、株式会社コーセーの命尾 泰造氏が登壇し、株式会社電通の西井 美保子氏がモデレーターを務めます。
※セッションの聴講には事前申込(パス購入)が必要です。パスの種類・販売状況は公式ウェブサイトをご確認ください。
「ad:tech tokyo 2026」開催概要
開催日程:2026年10月21日(水)~2026年10月23日(金)
※初日はワークショップのみの開催。展示会場、各種セッションは2日目から開始。
開催地:東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン
公式ウェブサイト:https://adtech-tokyo.com/ja/
登壇セッションについて
セッション名:企業はどこまで社会に向き合うべきか ── パーパスと顧客体験の接続
日時:2026年10月22日(木)13:30~14:20
登壇者:
井上 慎也(SBCメディカルグループ CMO)
米林 幸男氏(花王株式会社 マーケティングイノベーションセンター グローバル生活者インサイト部長)
命尾 泰造氏(株式会社コーセー 執行役員 DECORTÉ事業部 事業部長)
モデレーター:西井 美保子氏(株式会社電通 第6マーケティング局 シニア・ブランディング・ディレクター)
井上 慎也について
P&Gジャパンにてキャリアをスタートし、その後、日本イーライリリー、アドビ、KDDI、パイオニアなど国内外の先進企業においてマーケティングやデジタルマーケティング、デジタルトランスフォーメーション、経営戦略など幅広い業務に従事。パイオニアではCMOを務め、マーケティング組織の立ち上げや企画・コミュニケーション領域の再構築、新製品の市場導入を牽引した。2025年7月、当社およびSBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Marketing Officerに就任。現在は各種戦略から実行まで広義のマーケティング領域を管掌し、国内外の医療機関に経営支援を行っている。

SBCメディカルグループホールディングス
当社は、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うMedical Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業
公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com
公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、過去の事実や現在の状況に関するものではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見通しや考え方のみを示すものです。これらの将来の出来事や業績は、その性質上、多くが本質的に不確実であり、当社の管理の及ばない要因の影響を受けます。これらの将来の見通しに関する記述は、特に、当社のサービス展開の計画および戦略、売上高および利益の成長、ならびに事業の見通しに関する当社の現在の見解を反映したものです。また、「可能性がある」、「~すべきである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「見積もる」、「考える」、「計画する」、「見込まれる」、「予測する」、「潜在的な」、「目標とする」、「望む」またはこれらの否定形もしくは類似の表現は、将来の見通しに関する記述を示すために使用されることがあります。本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの配信日時点のものであり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測もしくは定量化が困難な状況の変化の影響を受ける可能性があります。そのため、これらの記述に過度に依拠しないようご注意ください。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法令により義務付けられる場合を除き、将来の見通しに関する記述について、当社の予想の変更や、当該記述の前提となる事象、条件または状況の変化を反映するために、その内容を更新または修正して公表する義務を負うものではありません。実際の結果は、現在の予想と大きく異なる可能性があり、その要因は今後新たに生じる場合もあります。当社がそのすべてを予測することはできませんが、その要因には、例えば、世界的、地域的または各国・各地域における経済、事業、競争、市場および規制環境の変化のほか、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類に記載された「Risk Factors(リスク要因)」およびその他の記載事項が含まれます。これらの提出書類は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)で閲覧することができます。
【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:村上 メールアドレス:pr@sbc.or.jp
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