「元麻布デリバリーキッチン」開業 年内に差別化ブランドを連続オープン予定 都内で同キッチンの水平展開も計画

ニューヨーク老舗星付きレストラン経験者をシェフとして採用

2021年10月1日(金)、株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区西新宿 / 代表取締役社長 秋元巳智雄、 以下「当社」)は、元麻布にデリバリー専門のキッチン『元麻布デリバリーキッチン』を開設したことをお知らせします。



■開設の背景
デリバリー業態はコロナ禍で急激に増加したと言われています。当社の多くのブランドも複数のデリバリーアプリと契約し売上補填のために活用しています。最近では、ワクチン接種が普及し人々の外食する意欲が増してきていますが、デリバリーに便利さを感じた人達は今後も残ると想定しています。また、デリバリーを運営する多くは飲食店の営業と二足の草鞋を履いており、店内の営業が回復すれば、その両立は難しくなり、デリバリーを実施する店舗は減っていくと見込んでいます。

当社は、東京都内を中心に複数ブランドのレストランを経営しており、元麻布エリアには当社の既存店舗を利用するお客様が多くいらっしゃいます。デリバリー専門店として、ファストフードにはない付加価値のある手軽なブランドを開業すれば勝算はあると考え、この地にデリバリー専門キッチンを構えることにしました。

そして、そのキッチンを担うのはニューヨークの老舗星付きレストラン「Gramercy Tavern」で経験を積んだシェフ 塩田洋介。素材の良さを最大限に引き出し独自のエッセンスを加えた、ユニークで身体に優しい料理を得意としています。

塩田が手掛けるブランド第1弾として、2021年10月1日(金)、『短角和牛専門店 TANKAKU BURGER』をオープン。当社がサステナビリティの取り組みの一環として委託飼育しているプレミアム和牛「いわて山形村短角牛」を使用したハンバーガーショップです。オープン当初から好評を博し、現在に至るまで想定の倍のお客様にご利用をいただいています。

今後の計画としては、近日中に、他店と差別化されたブランドを4~5ブランド立ち上げる予定です。また、元麻布のデリバリー専門キッチンの出店を足掛かりに、都内で同様のキッチンを増やしていく考えです。
 

■シェフ 塩田洋介

 

10代からストリートダンサーとして活動し数々の舞台を経験。ダンサー時代に勤めたビストロでの恩師との出会いをきっかけに、本格的に料理業界へ転向する。2017年ワンダーテーブル入社。モッツァレラ料理「OBICA Mozzarella Bar」、ニューヨーク料理「UNION SQUARE TOKYO」で経験を積む。その後、ニューヨークの老舗星付きレストラン「Gramercy Tavern」マイケル・アンソニー氏の元でアメリカ料理を学び帰国。2020年春、UNION SQUARE TOKYOリニューアルオープンに注力。2021年秋、元麻布デリバリーキッチンを開業。シェフを務める。


■元麻布デリバリーキッチン
開業日:2021年10月1日(金)
住所:東京都港区元麻布2-1-20有栖川ナショナルコート 地下1階
営業時間:11:00~21:00
定休日   :不定休


■短角和牛専門店 TANKAKU BURGER
Facebook:https://www.facebook.com/tankakuburger
Instagram:https://www.instagram.com/tankaku_burger/
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■株式会社ワンダーテーブル
株式会社ワンダーテーブルは、 国内44店舗、 海外82店舗の飲食店を展開しています。  しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「MO-MO-PARADISE」やビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」などの自社ブランドを国内外で展開する一方、 ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、 シュラスコ料理専門店「バルバッコア」、 プライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」などの海外ブランドを誘致して経営しています。 2021年10月14日、創業130年となるニューヨーク・ブルックリンのステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」を日本初出店しました。
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