〇〇に年間4000万円!?動物園の経費から見えてくるものとは…4/5(日)BACKSTAGE(バックステージ)

4月5日(日)よる11:30放送 『BACKSTAGE』、今回のテーマは「動物園の『経費』を大公開!知られざる飼育係たちの『こだわり』とは?」

「働く人」が主人公の、“お仕事エンターテインメント”番組がパワーアップ!

毎回、さまざまな企画を働く人たちにぶつけ、その人の仕事への「こだわり」や「想い」を浮き彫りに!
今回のテーマは、どんなお仕事でも、必ず必要となるもの「経費」。普段、なかなか見ることができない、リアルな領収書や請求書を見せてもらう新企画!

そんなリアルな「経費」を見せてくれたのは・・・関東最大級の動物園、東武動物公園!そのリアルな金額から飼育係の「働くこだわり」を探る!
果たして、何にどれだけのお金が使われているのでしょうか。“経費”から見えてくる飼育係の想いとは・・・?

 

経理担当者に見せてもらったのは「メキシコ産馬肉フォア冷凍600キログラム/36万8280円」の請求書。
こちらの馬肉を食べているのは、全世界でおよそ250頭、国内で30頭ほどしかいない希少種のホワイトタイガー。そして、ライオン、ヒョウなどの肉食動物たち。
全120種類1200頭の動物たちが飼育されている東武動物公園のエサ代は、年間4000万円かかると言います。

中でも最も高額なのは「USチモシー」というもの。イネ科の植物で、ラクダ、キリン、ゾウなどの草食動物が食べる干し草なのですが、気になるそのお値段は・・・?

さらに、シロテテナガザル、マンドリルなどが食べるリンゴは年間218万円。
週2回仕入れる新鮮なリンゴをそれぞれの動物に合わせて切り分ける手捌きとスピードに注目!
エサの与え方にも動物の生態を知り尽くしている飼育係ならではの工夫がありました。

そのほか、年間ダンプ12台分の「真砂土」を購入する理由、あらゆるものをすぐに修理する飼育係の卓越したテクニックなど、知られざる裏側を大公開!

動物園の経費から見えてきたのは、動物たちのことを最優先に考える飼育係の“こだわりと愛”でした。

【BACKSTAGE 4/5OA「動物園の『経費』を大公開!知られざる飼育係たちの『こだわり』とは?」PR動画】

 

【放送日】2020年4月5日(日)
【時間】よる11:30
【MC】武井壮
【ゲスト】生見愛瑠
【テーマ】動物園の「経費」を大公開!知られざる飼育係たちの「こだわり」とは?
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr
CBCテレビ製作/TBS系全国28局ネット

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