ユーグレナ社、東京都の推進する「TOKYOエシカル」に参画

持続可能な社会に向けて、食の分野でエシカル消費を推進していきます

株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充)は、東京都がエシカル消費をより多くの都民に広げていくため、新たにスタートするTOKYOエシカルアクションプロジェクト「TOKYOエシカル」(https://www.ethical-action.tokyo/)の第1次パートナー企業になったことをお知らせします。

東京都では、“ちょっと考えて、ぐっといい未来”をスローガンに、人や社会、環境に配慮して商品やサービスを選択する「エシカル消費」を進めてきました。このたび、エシカル消費をより多くの都民に広げていくためのTOKYOエシカルアクションプロジェクト「TOKYOエシカル」がスタート、ユーグレナ社はプロジェクトの趣旨・目的に賛同し、ともにエシカル消費に係る取組を推進する、第1次のパートナー企業となりました。
「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をフィロソフィーに掲げる当社は、食の分野でエシカル消費を推進しています。ユーグレナ原料およびクロレラ原料について、環境に配慮した方法で調達していることを証明する世界的な認証「ASC-MSC 海藻(藻類)認証」を、世界で初めて藻類で取得しているほか※1、規格外のため廃棄されていた野菜と石垣島ユーグレナを使ってシート状に加工した、健康アップサイクル食品「ベジタブルシート」※2を販売しています。また、「地球と未来に、ワクワクしよう」をコンセプトとするオウンドメディア「Sustainable Times(サステナブル タイムス)」にて、エシカル消費について情報発信を行っています※3。
当社は、持続可能な社会の実現に向けて、より一層エシカル消費を推進していきます。

※1 2019年1月リリース「世界初となるASC-MSC海藻(藻類)認証を微細藻類ユーグレナとクロレラが取得」
https://www.euglena.jp/news/20190123-2/
※2 2022年7月リリース「規格外の野菜と石垣島ユーグレナを使った 『ベジタブルシート』を数量限定で発売」
https://www.euglena.jp/news/20220711/
※3 Sustainable Times「エシカル消費とは?サステナブルとの違いやSDGsとの関連を解説」
https://www.euglena.jp/times/archives/19562

<株式会社ユーグレナについて>
2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。微細藻類ユーグレナ、クロレラなどを活用した食品、化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料の製造開発、遺伝子解析サービスの提供を行っています。また、2014年より行っている、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」の対象商品を、継続的に実施。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、事業を展開。
https://euglena.jp

 

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