レゾナック、国際貿易管理システム運用に「テックタッチ」を採用 世界各拠点のガバナンス強化と入力ミス防止でDXを加速

テックタッチ株式会社

AI型次世代DAP「テックタッチ」を開発・提供し、DAP市場国内シェアNo.1のテックタッチ株式会社は、株式会社レゾナック(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:髙橋 秀仁、以下 レゾナック)が運用する、トムソン・ロイターの国際貿易管理システム「ONESOURCE Global Trade(以下OSGT)」の利用定着を支援する目的で、「テックタッチ」を採用したことをお知らせいたします。この導入により、ユーザーの習熟スピード向上と複雑な承認プロセスの定着化を図り、全社的なガバナンス強化と業務スピードの向上を推進します。

■導入の背景 

レゾナックは「化学の力で社会を変える」というパーパスを掲げ、デジタル基盤の構築と人材育成を柱としたDXを推進しています。データの利活用と社内外の共創により、グローバル規模での業務変革と競争力強化を図る中で輸出取引管理の最適化を目指し、国際貿易管理システム「ONESOURCE Global Trade(OSGT)」を活用しています。しかし、新旧システムの操作感の差に加え、輸出先の国や地域ごとに異なる法規制に基づく膨大な入力項目など、輸出管理特有の複雑なプロセスの定着化が大きな課題となっていました。現場の習熟度を高め、マニュアルに頼らずとも正確に業務を完遂できる環境を構築するため、「テックタッチ」の導入を決定しました。

■導入の決め手 

システム本体を改修することなく、ノーコードで画面上に操作ガイドを表示できる柔軟性が高く評価されました。プログラミング不要で現場主導の改善が可能なため、法規制や業務ルールの変更が頻繁に発生する輸出管理業務においても、柔軟かつ継続的に運用できる点が決め手となりました。また、導入直後のユーザーの混乱を未然に防ぎ、生産性を維持したままスムーズなシステム移行を可能にする点も、大規模なグローバル拠点を持つ同社にとって重要な選定理由となりました。

■期待される効果と今後の展望 

リアルタイムな操作ガイドを通じて、複雑な入力項目のミスや差し戻しのストレス解消を見込んでいます。マニュアルを都度参照する必要なく、業務の流れに沿って正しい操作を促す「システムが人に合わせる」環境の構築により、ユーザーの心理的なハードルを下げ、システム習熟スピードの向上と問い合わせ対応工数の削減につなげていきます。今後は、国内での安定稼働を皮切りに、中国やアメリカをはじめとした海外拠点への利用拡大も視野に入れ、グローバル全社での業務効率化を推進する予定です。

■株式会社レゾナック 法務部 安全保障輸出管理グループ プロフェッショナル 藤井様のコメント 

新システムの定着化は、輸出管理特有の複雑な業務プロセスと厳格な法規制をグローバルで運用していく上で、非常に重要なテーマです。「テックタッチ」の導入により、ユーザーが迷うことなく正確に業務を遂行できる環境が整うことを期待しています。今後は国内のみならず、海外拠点への展開も視野に入れ、ガバナンスの維持と業務効率化を両立させた輸出管理体制の高度化を推進していきたいと考えています。

■株式会社レゾナックについて 

レゾナックは、半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカル等を展開し、川中から川下まで幅広い素材・先端材料テクノロジーを持つ機能性化学メーカーです。2023年1月に昭和電工と旧日立化成が統合し、誕生しました。社名の「Resonac」は、英語の「RESONATE:共鳴する・響き渡る」と、Chemistryの「C」の組み合せです。レゾナックは「共創型化学会社」として、共創を通じて持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。

株式会社レゾナック:https://www.resonac.com/jp

■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について 

テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1を誇ります。900万人(2025年10月時点)を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、意思決定AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。

<テックタッチで設定したナビゲーションの例> 

【テックタッチ株式会社 会社概要】 

会社名  :テックタッチ株式会社 

設立   :2018年3月1日 代表取締役 CEO:井無田 仲 

所在地  :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ 5F/8F 

事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供 

URL   : https://techtouch.jp/ 

メディアURL:https://techtouch.jp/media/ 

※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ニュースリリースに関するお問い合わせ 

<サービス導入に関するお問い合わせ> 

テックタッチ株式会社 営業担当:西野 

URL:https://techtouch.jp/contact

<取材のお問い合わせ> 

テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・脇屋 

pr@techtouch.co.jp

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会社概要

テックタッチ株式会社

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URL
https://techtouch.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ 5F
電話番号
-
代表者名
井無田 仲
上場
未上場
資本金
24億円
設立
2018年03月