「ひろしま型スマート農業プロジェクト」をスタート!

広島県では,農業分野でのDXの一環として,収益性の高い経営モデルを確立する「ひろしま型スマート農業プロジェクト」を開始します。
このプロジェクトは,実証費用を県が支援し,県内農業者の畑を実証フィールドとすることで,データを収集しながら,技術のカスタマイズを行い,最長3年間の取組で,経営モデルを確立するものです。
このたび,中山間地域が大半を占める本県の生産環境に適応するよう広島県で広く導入が見込まれる,3つのテーマを選定し,実証プロジェクトに取り組んでいただける企業等を募集します。

1 公募する実証プロジェクトのテーマ

 

 

2 スケジュール
【公募期間】令和3年4月28日(水)〜5月19日(水)
【審査結果発表】令和3年6月9日(水)
【実証プロジェクト開始】令和3年6月下旬

 

3 公募対象
スマート農業技術を持つ全国の企業等,又はこれらで組織されたグループ


4 実証プロジェクトの概要
○県内の農業者の畑を実証フィールドとし,企業等が農業者等の協力を得ながら,データを収集し,技術のカスタマイズを行います。
○実証の期間は最長3年間とし,県内で導入可能な経営モデルの確立をゴールとします。
 【経営モデルイメージ】


○実証フィールドでの技術の開発状況の展示や,確立された経営モデルの成果発表会を行い,県内の農業者への導入を促進していきます。

 

5 公募内容
応募方法などについては,以下のURLで公表します。
公式ウェブサイト:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/82/sumano-adia.html
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