株式会社アップルツリー、環境省認定取得の「脱炭素支援アドバイザー検定」をリリース
〜企業の脱炭素経営を支援する人材育成を目的に、環境省認定の資格制度・検定試験を提供開始〜
『「新しいあたりまえ」で、新しい世界を創るFORVAL』を理念に掲げ、ESG経営を可視化伴走支援する「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)集団」の株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島將典、以下「フォーバル」)の連結子会社である株式会社アップルツリー(本社:東京都大田区、代表取締役社長:南谷幸男、以下「アップルツリー」)は、株式会社パデセアと共同で開発した、企業の脱炭素経営を支援または推進していく人材育成を目的とした検定試験、「脱炭素支援アドバイザー検定」をリリースいたしました。

リリースの背景と目的
近年、カーボンニュートラルの実現に向け、企業における脱炭素経営の重要性は急速に高まっています。しかしながら、専門的な知識や人材、リソースの不足により、具体的な施策に着手できていない企業も少なくありません。こうした課題を背景に、環境省において「脱炭素アドバイザー資格認定制度」が創設されました。
本制度は日本全体の脱炭素化を推進することを目的として、適切な知識と実務理解を備えた人材が、企業内外で「脱炭素アドバイザー」として活躍していくことを目指しています。
脱炭素支援アドバイザー検定試験は、株式会社パデセアが運営会社を務め、弊社アップルツリーは企画及び制度設計のほか、運営支援の面から参画しています。本検定試験を通じて、金融機関職員、経営コンサルタント、公認会計士・税理士、自治体・中小企業支援団体職員、事業会社の脱炭素担当者など、脱炭素の取り組みに関わる幅広い人材に資格を取得いただくことを目指し、企業内外における環境人材の育成を促進し、企業の脱炭素経営支援および推進に貢献してまいります。
「脱炭素支援アドバイザー検定」について
本検定は、環境省が実施している「脱炭素アドバイザー資格認定制度」においてベーシック認定を2025年12月1日に取得し、企業において脱炭素経営を進めるための基本が学べる検定試験です。
環境省のガイドラインに基づいた気候変動の影響やリスクと機会、国内外の動向(条約・法令・イニシアティブ)、情報開示、企業が取組む意義などの理解と知識習得のほか、他の検定試験にはないISO14001などに代表される環境マネジメントシステムの基礎知識も習得することができ、企業の脱炭素経営を実現するために企業体制の構築から携わることができるアドバイザーとして活躍が可能となる公的な資格として信頼性の高い検定となっています。
■脱炭素支援アドバイザー検定HP: https://datsuado.jp/
株式会社アップルツリーについて
アップルツリーは、太陽光発電システムやLED照明等、産業事業者向けの電力など、ハード・ソフトの両面から再生可能エネルギーのインフラ普及を目指すと共に、様々な環境対策に取り組む事業者様の支援をし、利益に貢献することで、日本ひいては世界の環境課題の解決に貢献してまいります。
■会社概要
社名:株式会社アップルツリー
代表:代表取締役社長 南谷 幸男
設立:2010年(平成22年)5月27日
所在地:東京都大田区平和島4-1-23 JSプログレビル5F
URL: https://appletree-ws.co.jp/
株式会社フォーバルについて
ESG経営を可視化伴走型で支援する「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)集団」であるフォーバル(資本金: 41億 50百万円、 【証券コード: 8275】)は、中小・小規模企業を対象に「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の 5分野に特化したコンサルティングサービスをコアビジネスとしています。
政府が掲げる4つの原動力「グリーン」「デジタル」「活力ある地方創り」「少子化対策」に則り、自治体・民間企業・教育機関・金融機関と連携しながら日本全国でDX・GX人材を育て、その人材が地元経済を活性化させるという好循環によって永続的な地方創生の実現を目指す「F-Japan」構想を推進するとともに、近年ますます注目される人的資本をはじめとしたESG経営の可視化伴走支援に取り組んでいます。
■会社概要
社名:株式会社フォーバル
代表:代表取締役社長 中島 將典
設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
※詳細はホームページをご覧ください。
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