「もうひとつの京都」News Letter 2020年3月号vol.1

穴場シーズンは、一足早く春を知らせる“令和の梅見スポット”へ日本最古の天満宮「生身天満宮」では、梅花祭を3月22日(日)に開催~戦国武将・明智光秀がAIに!最新“旅行アプリ”に注目~

「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な
魅力が存在します。このマガジンでは、文化のふるさとである京都から、観光や芸術、グルメなど、旬の魅力をお届けします。
“令和初”の花見シーズンを迎える今年は、2月から新元号の由来にもなった「梅」が見頃を迎えます。今回は、観光シーズンを外した「もうひとつの京都」でゆっくりと楽しめる、一足早い花見スポットをご紹介します。
  • ★合格祈願や就職祈願にも!数量限定の「合格梅」がもらえる 日本最古の天満宮「生身天満宮」

​「生身天満宮」では、2月初旬から3月下旬頃にかけて早咲き・遅咲き、八重・一重など、様々な紅白梅が入り混じり、その香りが境内を満たします。この天満宮は、全国に約12,000社ある天満宮の中で、唯一ご祭神菅原道真公をご存命中からお祀りしたことから生身と称する「日本最古の天満宮」です。
毎年3月には、道真公の慰霊祭「梅花祭」が開催されます。今年は2020年3月22日(日)に、神楽殿竣工奉告祭を重ねて行う予定です。
天神山に座す境内には、美人祈願の厳島神社、日本三大歌舞伎「菅原伝授手習鑑」に描かれる当宮始祖の武部源蔵社など、15社が祀られています。

例年の見頃:2月中旬~3月下旬
住所:京都府南丹市園部町美園町1-67
HP: https://www.ikimi.jp/

【生身天満宮 梅花祭】
開催日:2020年3月22日(日) 13時~15時半
内容:神事斎行、献茶、雅楽奉納(予定)
問い合わせ先:0771-62-0535(社務所)

合格祈願などのお守りを受けられた方に無料授与される「合格梅」。境内の梅園で採れる梅を昔ながらの手作りで漬け込み、心願成就祈願のご祈祷とお祓いがされています。食べたら試験に受かると人気です。(数量限定)
 
  • 【SNSで話題沸騰!】#旅行アプリ テクノロジーの進化により、各地域から続々登場中!
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近年、旅行業界ではテクノロジーが継続的に進歩し、様々な旅行アプリが今後も注目されることが期待されています。

2020年放送NHK大河ドラマ『麒麟がくる』をきっかけに、京都府など戦国武将・明智光秀にゆかりのある地の14自治体とLINE株式会社が提携し、人工知能(AI)の明智光秀とLINE上で会話ができる「明智光秀 AI」を共同開発しました。
「明智光秀 AI」は、LINE上でメッセージを送ると、利用者の会話を分析しAIが自動回答してくれます。また当時の歴史背景、ゆかりの地に関する観光情報などを知ることができるほか、各地域のイベント紹介や、謎解きといった機能も備えています。

【明智光秀AI】 https://akechiai.jp/


※加盟14自治体:京都府福知山市、京都府亀岡市、京都府南丹市、京都府京丹後市、京都府京都市、京都府長岡京市、岐阜県可児市、岐阜県岐阜市、岐阜県土岐市、岐阜県恵那市、滋賀県、滋賀県大津市、滋賀県近江八幡市、福井県

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