株式会社LANY、AI検索対策(LLMO)の対策プロンプトを体系的に設計できる「プロンプト設計シー ト」を無料公開
手順に沿って記入を進めるだけで、AI検索対策(LLMO)で自社が対策すべきプロンプトを作成できます。

株式会社LANY(レイニー/本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹内渓太)は、AI検索対策(LLMO)に取り組む企業・担当者向けに、対策すべきプロンプト(質問)を整理できるExcelテンプレート『LLMOプロンプト設計シート』を無料公開しました。
LLMO(AI検索対策)の第一歩は、「どの質問で自社が適切に推奨されるべきか」を定め、対策するプロンプトを決めることです。「自社がどのカテゴリーで言及されるべきか」というCEP(カテゴリーエントリーポイント)を起点に、対策するプロンプトを設計することが重要です。
本シートは、手順に沿って入力するだけでAI検索対策(LLMO)で自社が対策すべきプロンプトを作成できます。
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1.「LLMOプロンプト設計シート」公開の背景
2026年、ユーザーの検索行動は、Webサイトを巡って答えを「探す(Search)」行為から、AIとの対話で即座に答えを「得る(Obtain)」行為へと移行しました。

実際、弊社LANYへの問い合わせ自体も、AI検索経由が全体の20%に達するまでになりました。「AIに推薦してもらう」ことが、企業のマーケティングにおける新しい競争軸になりつつあることを、私たちは日々肌で感じています。
こうした市場の変化を受け、LLMO(AI検索最適化)の支援に関するご相談もますます増えています。その中で特に多くいただく声が、「どこから手をつければよいかわからない」という悩みです。
LLMOにおける最初の一手は、自社がAIに「どんな問いで語られたいか」を定義すること。すなわち、対策プロンプトの設計です。しかしこのプロセスでは、「何をどの順番で考え、プロンプトを作成すればよいか」が体系化されていないと、手が止まってしまいがちです。
そこで今回、LLMO対策の第一歩を誰でも・正しい手順で踏み出せるよう、プロンプト設計の思考プロセスをシート一枚に落とし込んだ「LLMO対策プロンプト設計シート」をリリースいたしました。
2.『LLMOプロンプト設計シート』でできること
ターゲットやサービスカテゴリなどを入力することで、対策すべき質問(プロンプト)を生成できます。
シートは、ターゲットとなる顧客の検討段階に応じた2種類で構成されています。

MOFUシート(検討フェーズ対応)
MOFU(Middle of Funnel)は顧客が「どのサービスにしようか」と比較検討している段階に対応します。
「おすすめのSEOコンサル会社を教えて」「IT企業向けにおすすめのツールは?」といった質問で自社が適切に推奨されるためのプロンプトを作成できます。
BOFUシート(購買フェーズ対応)
BOFU(Bottom of Funnel)は顧客が「この会社にするかどうか」を最終判断している段階に対応します。
「LANYの評判を教えて」「LANYとA社を比較して」といった、自社名・競合名を含む質問で自社が適切に推奨されるためのプロンプトを作成できます。
評判・費用・専門性など、顧客が比較する評価軸ごとに作成可能です。
3.「LLMOプロンプト設計シート」の主な内容
◆ 手順書シート
MOFUシート・BOFUシートそれぞれの記入手順をステップごとに解説。
◆ 軸の整理シート
ターゲット・サービスカテゴリ・競合・評価軸を整理するマスターシート。
◆ MOFU生成テンプレート
ターゲットとサービスカテゴリを入力するだけで、検討フェーズの対策質問が生成できます。
◆ BOFU生成テンプレート
自社名・競合名・評価軸を入力するだけで、購買フェーズの対策質問が生成できます。
◆ サンプルシート
記入済みサンプルが付属しており、使い方を直感的に理解できます。
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■株式会社LANYについて
株式会社LANYは、「価値あるモノを、インデックスさせる。」をミッションに掲げるデジタルマーケティング支援企業です。SEO、インターネット広告、LLMOなどの領域において、戦略立案から実行までを一気通貫で支援し、お客様の事業成長に貢献します。
株式会社LANYのLLMOコンサルティングの特徴
株式会社LANYのLLMOコンサルティングは、300社以上のLLMO診断実績や、書籍『強いLLMO』の出版、LLMOの知見を体系化した「LLMO白書」の発行などを通じて蓄積してきた知見と分析力を強みとしています。豊富な診断データと改善実績、業界最前線の知見をもとに、戦略設計から施策の実行・効果検証まで一貫してサポートします。
①300社以上のLLMO診断実績
生成AIに対する自社の認識・推奨のされ方を可視化する「LLMO診断」を、BtoB、金融、EC、クリニック、人材など、多様な業界で実施。300社以上の診断データがあるから、業界ごとの「つまずき方」と改善パターンを見極められます。
②成功事例から得た実践知
AI推奨率が18%→49%に改善した事例や、AI経由のCVが約4倍に増加した事例など、業界を問わず成果につながった豊富な実践知を蓄積しています。
③LLMOを専門的に研究する社内組織「LANY LLMO LAB」
LANYでは、LLMOやAI時代の消費者行動・マーケティングを専門的に研究するR&Dチームを有し、その研究成果を発信するシンクタンクメディア「LANY LLMO LAB」を運営しています。
自然言語処理の研究者を外部顧問に迎え、生成AIのアルゴリズムやAIからの評価基準、ユーザーの検索・購買行動の変化などを継続的に調査・検証。そこで得られた最新の知見を支援先の施策に反映するとともに、調査レポートや検証結果として積極的に発信しています。
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■会社概要
【株式会社LANY】
公式サイト:https://www.lany.co.jp/
代表者名:代表取締役 竹内 渓太
事業内容:デジタルマーケティング支援事業、採用支援事業
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F WeWork
■本件に関するお問い合わせ
株式会社LANY
担当:清水
メール:megumu.shimizu@lany.co.jp
問い合わせ先:https://www.lany.co.jp/contact
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