元麻布デリバリーキッチン発 新規ブランド第4弾 「短角和牛ハンバーグ しおた」オープン

https://tinyurl.com/yagymqtu

2022年1月19日(水)、株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区西新宿 / 代表取締役社長 秋元巳智雄、 以下「当社」)は、元麻布に構えるデリバリー専門キッチンより『短角和牛ハンバーグ しおた(以下、しおた)』をオープンします。

■開業の背景
当社では食のサステナビリティの取り組みの一つとして、国内流通において最も希少なプレミアム和牛「いわて山形村短角牛」の子牛を委託飼育し、自社のレストランにて提供する取り組みを行っています。「いわて山形村短角牛」は放牧による自然交配によって健康的に育てるため、圧倒的な生産量の黒毛和牛より労力が掛かることから、最近では飼育を諦める生産者が後を絶ちません。当社では、この素晴らしい日本の伝統和牛の生産者を後世にも継承させていきたいと考え、数年前から委託飼育して実際に使用することに努めています。

『しおた』は、その希少なプレミアム和牛「いわて山形村短角牛」を使用して贅沢に仕上げたハンバーグのデリバリー専門店です。ハンバーグはゴロっとした粗挽き肉の食感と、短角牛の赤みの旨みを感じることができる、肉肉しさもあり、なおかつジューシーな仕上がりになっています。また、付け合せの薬味は岩手県野田村の名産品「山ぶどう」を使用したバルサミコ粒マスタード、無添加、無農薬の自然栽培された北海道産丸大豆と小麦を使用した生醤油など、厳選されたこだわりの薬味をご用意します。
ボリューム満点の贅沢なハンバーグを気軽にデリバリーでお楽しみいただけます。

※『しおた』は、UberEatsでご注文いただけます。https://tinyurl.com/yagymqtu



■しおたの特徴・こだわり
1.和牛全体の中で最も希少なプレミアム和牛「いわて山形村短角牛」を使用

プレミアム和牛近代的に大量生産される黒毛和牛より、圧倒的に労力が掛かることから、最近では飼育を諦める生産者が後を経ちません。当社は、この素晴らしい日本の伝統和牛の生産者を後世にも継承させていきたいと考え、生産者に委託飼育し、当社の各レストランで提供する取り組みを行っています。日本短角種という4種類ある和牛品種の一つで、江戸時代の南部藩で飼われていた南部牛をルーツにもちます。1957年に四大和牛の一つに認定され、和牛全体の0.5%しか流通されない最も希少な牛です。牛たちは、夏山冬里式という伝統的な飼い方により育てられ、春の山間の放牧地に放たれ、思うままに牧草を頬張り、子牛と母牛は一緒にのびのびと健康的に育ちます。


2.生産者と共に究極の赤身を追求

当社は短角牛の子牛の競りにも参加し、子牛の選定から肥育方法にも積極的に関わり、飼料配合や月齢肉質の検証を行いながら生産者と共に常に美味しい短角牛肉を追及してきました。
一般的には月齢24~30ヶ月で屠畜しますが、当社では若牛の18ヶ月に定め、脂身が少なく柔らかい肉質を目指しています。ビールの搾り粕やトウモロコシ主体の飼料を加えることで、ジューシーで噛むごとに赤身の美味しさが広がるように仕上げています。


3.サスティナブルな取り組み

「いわて山形村短角牛」は近代的に大量生産される黒毛和牛より、圧倒的に労力が掛かることから、最近では飼育を諦める生産者が後を経ちません。当社は、この素晴らしい日本の伝統和牛の生産者を後世にも継承させていきたいと考え、生産者に委託飼育し、当社の各レストランで提供する取り組みを行っています。
この取り組みは、岩手県をはじめとする行政からも高く支持していただいており、SDGsにも値するものであると自負しています。





■元麻布デリバリー専門キッチンとは

元麻布デリバリー専門キッチンは、当社が運営する実店舗を持たずデリバリーに特化した飲食店です。ファストフードにはない付加価値のあるブランド創出を基本コンセプトに、2021年10月に開業。ブランド第1弾として『短角和牛専門店 TANKAKU BURGER』をスタートし、続く第2弾として『グルテンフリーパスタ専門店 nish』、第3弾『タイカレー・タイヌードル ERAWAN エラワン』を開業しました。今後も他店と差別化されたブランドを開業する予定です。また、同様のデリバリー専門キッチンを都内に増やしていく考えです。
 




■シェフ 塩田洋介

元麻布デリバリー専門キッチンを担う若きシェフ。10代からストリートダンサーとして活動し数々の舞台を経験。ダンサー時代に勤めたビストロでの恩師との出会いをきっかけに、本格的に料理業界へ転向する。2017年ワンダーテーブル入社。モッツァレラ料理「OBICA Mozzarella Bar」、ニューヨーク料理「UNION SQUARE TOKYO」で経験を積む。その後、ニューヨークの老舗星付きレストラン「Gramercy Tavern」マイケル・アンソニー氏の元でアメリカ料理を学び帰国。2020年春、UNION SQUARE TOKYOリニューアルオープンに注力。2021年秋、元麻布デリバリーキッチンを開業。シェフを務める。





■メニューの一例
【短角和牛のハンバーグとこだわりの薬味】

 

  • 短角和牛ハンバーグ  1,500円
※ライス150g、有機ポテトとブロッコリーのオーブン焼付き
〜選べる薬味〜
折笠農場の無肥料自然栽培大豆の有機醤油
岩手県産 のだ塩
岩手県産山ぶどうのバルサミコ粒マスタード
千葉県産本納葱のねぎ味噌唐辛子


【短角和牛の煮込みハンバーグ】ライスorスパゲッティ

  • デミグラス煮込みハンバーグ 1,800円
  • トマトとバジルの煮込みハンバーグ 1,800円
  • マッシュルームトリュフクリーム煮込みハンバーグ 2,000円
※ライス150gまたは黄えんどう豆のグルテンフリーパスタ、有機ポテトとブロッコリーのオーブン焼き付き


・他にも多数ご用意しております。
・表示価格は税込みです。
・UberEatsでお買い求めいただけます。https://tinyurl.com/yagymqtu
・詳しくは掲載ページをご覧ください。





■株式会社ワンダーテーブル 
株式会社ワンダーテーブルは、 国内44店舗、 海外83店舗の飲食店を展開しています。しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「MO-MO-PARADISE」やビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」などの自社ブランドを国内外で展開する一方、ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、シュラスコ料理専門店「バルバッコア」、プライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」、創業130年となるニューヨーク・ブルックリンのステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」などの海外ブランドを誘致して経営しています。

<わざわざ食べにいきたい 肉料理>

ワンダーテーブルのレストランには、わざわざ足を運んででも食べたい肉料理をご用意しています。それらをまとめたサイトを立ち上げ「肉会」の開催を訴求します。https://wondertable.com/lp/meat-dishes/index.html
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ワンダーテーブル >
  3. 元麻布デリバリーキッチン発 新規ブランド第4弾 「短角和牛ハンバーグ しおた」オープン