THE GALLERYセレクション展二神慎之介写真展「『羅臼』 -漁師の海、ヒグマの山-」 を開催

- 羅臼の人々が営む暮らしは四季折々の自然の恵みと共に育まれる -

株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:北端 秀行、東京都港区)は、ニコンプラザ東京・大阪の写真展会場「THE GALLERY」にて、THE GALLERYセレクション展 二神慎之介「『羅臼』 -漁師の海、ヒグマの山-」を2022年1月11日(火)より開催いたします。

●作家のコメント
知床半島の南東側に位置する羅臼。多くの人が思い浮かべるであろう彼の地のイメージは、2つあるのではないでしょうか。ひとつは『世界遺産知床』。ヒグマを頂点とする野生動物が多く棲む、野生あふれる北の土地。もう一つは『漁師の町』。深く豊かな海には、産卵に戻ってくる鮭をはじめ、多くの魚や海棲哺乳類が訪れます。秋になれば、大きな定置網が鮭でいっぱいになり、朝に夕に多くの漁船が出入りする漁港は活況を呈します。
羅臼という土地において、人間を含めた多様な生き物たちを繋いでいるのは海であり、山であり、鮭たちです。その風景を上記2つの視点から切り取った写真を展示し、海から山まで、日本の北端にある独自の自然の美しさと厳しさを感じていただきたいと思います。

【プロフィール】
二神慎之介(ふたがみ しんのすけ)

会社員として広告記事等のライター・ディレクターとしての経験を積んだ後、独立。アウトドアギアの広告や、雑誌記事、落語家等の撮影を行う。自然写真家として雑誌や教科書等に写真やエッセイ、物語を寄稿しながら、ヒグマや漁師等を中心に野生動物、自然に係わる人々を題材に撮影活動を続けている。2021年9月、写真絵本「森と川、山と海 ヒグマの旅」(文一総合出版)を上梓。

●THE GALLERY セレクション展 二神慎之介 「『羅臼』 -漁師の海、ヒグマの山-」
会   場:ニコンプラザ東京THE GALLERY、ニコンプラザ大阪THE GALLERY
展示期間  :
東京 2022年1月11日(火)~1月24日(月)
大阪 2022年2月10日(木)~2月23日(水)
開館時間  :10時30分~18時30分※1(日曜日休館/最終日は15時まで)
トークライブ※2: 東京 2022年1月15日(土) 16時より
※1 状況により変更となる場合がございます。詳細・最新情報につきましてはウェブページをご確認ください。
URL:https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/
※2 状況により変更・中止となる場合がございます。詳細・最新情報につきましてはウェブページをご確認ください。
URL:https://www.nikon-image.com/support/showroom/tokyo/event.html

●「THE GALLERY」について
「THE GALLERY」は2017年に東京・大阪に開設された写真文化の普及・向上を目的とする写真展示場です。ニコンの機材を用いて著名な写真家が制作した質の高い作品を展示する企画展の他、ニッコールクラブ会員展、写真団体展などを開催します。
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