大人気のあかちゃん学絵本シリーズ『もいもい ボードブック』が10万部突破!さらにシリーズ累計でも59万部突破!

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 守)が刊行する、あかちゃん学絵本シリーズ『もいもい ボードブック』(監修 開一夫、作 市原淳)が10万部を突破し、シリーズ累計59万部になりましたことをご報告します。
お出かけに便利なサイズ、しかも破れにくい!『もいもい ボードブック』が10万部を突破しました

https://www.amazon.co.jp/dp/4799323806

東京大学あかちゃんラボ発 あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本。それが「あかちゃん学絵本シリーズ」です。

なかでも最も人気な『もいもい』を2018年11月に【お出かけサイズの合紙版】にアップグレードしたのがこの『もいもい ボードブック』です!
 


 
0歳~2歳のお子さまに大人気!「あかちゃん学絵本」とは?

「あかちゃんの好きなイラストを使いました」という絵本はすでにたくさんありますが、東京大学あかちゃんラボの開一夫教授はそのほとんどが研究者にコメントを貰っただけのもので、「あかちゃんが本当に好きかどうかは分からない」と言います。

そこで私たちは、あかちゃんが何を考えているのかを実際に聞いてみて、それをもとに本当にあかちゃんが好きな絵本を制作することにしました。

そうはいっても、言葉をしゃべることができないあかちゃんが何を考えているかを知るためには、さまざまな工夫が必要でした。東京大学あかちゃんラボとの共同研究をすすめ、2年がかりの実験の末、ついに、絵本が完成したのです。


偶然見つかったあかちゃんの視線をくぎつけにするイラスト

科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る「あかちゃん学絵本プロジェクト」では、いろいろな実験を行いました。

そのなかで「モイモイ」という言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。

あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
 

 

その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。

この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。


【あかちゃん学絵本シリーズ】
ディスカヴァーサイト:https://d21.co.jp/feature/akachan-ehon/


【書籍情報】
タイトル:『もいもい ボードブック』
発売日:2018年11月15日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:18ページ
ISBN:978-4-7993-2380-9
本体価格:1200円(税抜)




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