世界最高峰の検索マーケティングカンファレンス「SMX Advanced 2026」に参加。LANY代表が語る「SEOはもうSEOではない」最前線レポートを公開

AI検索の普及でSEOマーケターの役割定義が根本から変わる。海外トップ企業がすでに本格実装フェーズに入った「AI検索最適化」の実態を現地から報告

株式会社LANY

デジタルマーケティング支援事業を展開する株式会社LANY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹内渓太)は、2026年6月3日〜5日にアメリカ・ボストンで開催された世界最高峰の検索マーケティングカンファレンス「SMX Advanced 2026」に参加し、その現地レポートを「LANY LLMO LAB」にて公開いたしました。

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https://www.lany.co.jp/lany-llmo-lab/smx_advanced_2026

SMX Advanced 2026とは?

SMX Advanced は、世界中の検索マーケティングの権威が一堂に会する、世界最大かつ最高峰の検索マーケティングカンファレンスです。3日間にわたり数十セッションが余すことなく開催され、業界をリードするスピーカーたちによる最前線の知見を得られる場として、世界中のマーケターから高い注目を集めています。

参考:SMX® Advanced 2026 - Search Engine Land

公開背景

日本国内では「AI検索はSEOの延長ではないか」という議論がいまも続いています。しかしSMXの現場で目の当たりにしたのは、その議論をすでに通り過ぎた世界でした。

海外トップ企業のマーケターたちは、AI検索最適化をPoC(検証段階)として扱うのではなく、組織・予算・KPIすべてを再定義したうえで本格実装を進めています。「SEO部門」を「オーガニックメディア部門」に改称した企業も複数登壇しており、役割の境界線そのものが塗り替えられていることが鮮明でした。

日本企業がこの変化に対応するための示唆として、本レポートを公開いたします。

レポートの主な内容

① SEOという言葉が、終わりつつある

AI検索のゼロクリック化が進んだことで、SEOマーケターの仕事の定義が根本から変わりつつあります。従来の「キーワード上位表示→流入獲得」というKPIだけでなく、AI Visibility(可視性)を中心に据えたオーガニック全体での露出最大化が、最前線での当たり前になっていました。デジタルPRやソーシャルメディアがSEOの守備範囲に入ってきた背景と、その具体的な戦略についてのセッションを詳しくまとめています。

② AI検索の成果が測れないことに、どう向き合うか

GA4では追えないクリックなしの意思決定への影響、各プラットフォームのブラックボックス化……AI検索の計測困難さは、世界の最前線でも共通の悩みでした。「現代はインターネット以前のマーケティングに逆戻りしている」と語ったベテラン登壇者の言葉が、AI検索時代のマーケターに求められる覚悟を端的に示しています。不確かさとの向き合い方について、各登壇者が率直に語っています。

③ 検証フェーズはとっくに終わり、マーケティングのインフラになっていた

AI検索最適化ツール「Profound」が創業1年半でユニコーンとなり、すでに700社超に導入済み。「PoC終了後の世界」の実態と、日本企業が今すぐ問い直すべき組織の座組みについてレポートしています。

④ AI検索最適化は、SEOなのか?GEO/LLMOなのか?

最終日のパネルで飛び出した「SEOとGEOは違う」という強烈な一言。日本でくすぶり続ける「SEOの延長論」に対し、海外トップ層はすでに行動で答えを出していました。AI検索時代のSEOマーケターの役割と可能性について、現地の熱量そのままに伝えています。

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取材者コメント(株式会社LANY 代表取締役 竹内渓太)

「AI検索が当たり前に生活者の行動に入ってきているいま、米国を中心に海外の最前線で活躍する検索マーケターが何を考えて、何に取り組んでいるのかを知る良い機会になりました。

結論として、日本とはAI検索に対する取り組みの現在地が大きく異なる印象でした。日本ではまだ検証フェーズでPoC的に一部の先進企業が始めているだけの領域で、大手エンタープライズ企業でも様子見のところが多い状況です。一方、海外では、SEOやリスティング広告と並ぶ当たり前の施策として位置づけたうえで、どの部署が、どのようなKPIで、何を動かしていくのか。そしてすでに動かした結果どのような成果が得られたのかが、具体的に語られていました。

今回得られた所感と具体的な知見をもとに、LANYのサービスをさらにアップデートしながら、LLMOに本気で取り組んでまいります。」

取材者プロフィール

株式会社LANY 代表取締役 / LANY LLMO LAB 責任者 竹内 渓太

リクルートでタウンワークのSEOやAirWorkのBtoBマーケティングを推進。広告運用やCRMまで幅広く経験。

特に、大規模サイトのSEOとBtoBマーケティングに強みを持つ。LANY自体のBtoBマーケティングもリードし、YouTubeやオフライン施策も活用しながら、事業成長を牽引。

ウェビナーのご案内

本レポートの内容をもとに、LANY代表・竹内が「SMX Advanced 2026」で仕入れた一次情報を直接お届けするウェビナーを開催します。日本と海外のAI検索最適化の現在地の差を整理したうえで、明日から実践で使えるTipsをLANY独自の視点でご紹介します。

【ウェビナー】競合に差をつける「AI検索最適化」の実践ヒント〜世界最高峰の検索カンファレンスSMX参加レポート〜

  • 開催日時:2026年6月25日(木)12:00〜13:00

  • 参加費:無料/オンライン/定員:500名

▼ お申し込みはこちら

 https://www.lany.co.jp/event/2026-06-25

株式会社LANYについて

株式会社LANYは、「価値あるモノを、インデックスさせる。」をミッションに掲げるデジタルマーケティング支援企業です。SEO・インターネット広告・LLMOの領域において、戦略立案から実行までを一気通貫で支援し、お客様の事業成長に貢献します。

株式会社LANYのSEOコンサルティングの特徴

株式会社LANYのSEOコンサルティングは、300社以上のSEO支援実績を通じて蓄積してきた豊富な知見と実行力を強みとしています。SEOの知見にLLMO(AI検索対策)の視点も掛け合わせた戦略立案、施策実行の伴走、効果測定までを一貫してサポートします。

①300社以上の支援実績に裏付けられた豊富なSEOの知見

上場企業からスタートアップまで、業界・企業規模を問わず300社以上のSEO支援実績があります。特に求人・人材、BtoB、クリニックなどの領域で豊富な実績を持ち、コンテンツSEOからテクニカルSEOまで幅広い施策に対応。「就活会議」をはじめとする大規模サイトの支援実績も豊富です。

②検索順位の向上にとどまらない事業成果へのコミット

検索順位の向上だけを目的とせず、「売上」「コンバージョン」「問い合わせ数」といった事業成果につながる指標まで見据えて支援します。LANYのサポートを通じて、売上が前年同月比1.5倍に成長した実績や、お取り組み前と比較して問い合わせ数が3倍に増加した実績もあります。

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③AI検索(LLMO/GEO/AIO/AEO)まで一貫して支援可能

SEOと併せて、LLMO(AI検索対策)まで対応可能です。従来のSEO対策にLLMOの視点を掛け合わせ、検索エンジンでの上位表示だけでなく、ChatGPTやGeminiなどのAI検索での引用・推奨も見据えたサポートが可能です。検索エンジンとAI検索の双方を意識してサイトやコンテンツを改善することで、SEOとLLMOの相乗効果を生み出し、より多くのユーザーとの接点獲得を目指します。

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会社概要

社名   :株式会社LANY(レイニー)

公式サイト:https://www.lany.co.jp/

代表者名 :代表取締役 竹内 渓太

事業内容 :デジタルマーケティング支援事業、採用支援事業

所在地  :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F WeWork

本件に関するお問い合わせ

担当 :株式会社LANY 広報担当:永江

メール:ryusuke.nagae@lany.co.jp

問い合わせ先:https://www.lany.co.jp/contact

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会社概要

株式会社LANY

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URL
https://www.lany.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F WeWork
電話番号
050-1752-2408
代表者名
竹内渓太
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2020年10月