ホワイト財団、IT業界の「不透明な評価」に一石を投じる名古屋の株式会社GAGAをホワイト企業認定「プラチナ」更新。顧客単価アップ分を直接還元する新制度を評価

技術力だけでなく「納得感」で選ばれる企業へ。最大月4.5万円の資格手当や専任サポート担当制度など、エンジニアの挑戦を支える多角的支援を強化。

ホワイト財団

一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団、所在地:大阪府大阪市、代表理事:岩元 翔)は、2026年4月1日付で、株式会社GAGA(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:松山 步夢)を

「ホワイト企業認定」の最高ランク【プラチナ】に更新認定いたしました。

当財団は、単なる「ブラックではない企業」ではなく、次世代に残すべき企業の普及を目指しています。

株式会社GAGAは、IT業界の構造的課題である評価の不透明さに対し、顧客単価の向上をエンジニアへ直接還元する「単価アップインセンティブ制度」を通じて真摯に向き合っています。

今回の認定は、同社の「三方よし」の経営思想と、人的資本の最大化に向けた具体的な仕組みが、

当財団の定める厳格な70項目の審査基準において高く評価された結果です。


ホワイト企業認定について

ホワイト財団が運営する「ホワイト企業認定」は、国内で唯一の総合的な企業評価制度です。

本認定は、「ブラックではない企業」ではなく「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を対象としています。

ビジネスモデルや人財育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、実に70項目に及ぶ厳格な審査基準をもとに総合評価を行い、2026年4月時点で累計663社がこの認定を取得しています。

その審査の結果、ホワイト財団は2026年4月1日付で株式会社GAGAを最高ランク【プラチナ】に更新認定いたしました。


認定の背景

今回のプラチナ更新では、評価の透明性を高める「単価アップインセンティブ制度」により、顧客単価の向上分をエンジニアへ直接還元する仕組みを構築している点を高く評価いたしました。

また、最大月額45,000円の資格手当や受験費用補助、eラーニング・外部研修制度など、継続的に学び続けられる環境を整備している点も、人的資本経営の観点から評価の対象となりました。さらに、専任サポート担当制度や定期的な全社会議を通じて常駐先が異なる社員同士のつながりを維持し、挑戦を後押しする風土を醸成している点も、総合的な審査の中で確認されました。

現在、IT業界ではエンジニア不足や評価の不透明さが慢性的な課題となっています。努力や成果が待遇へ適切に反映される仕組みづくりは、業界全体の持続性を左右する重要なテーマです。ホワイト財団は、同社の取り組みが人的資本経営を実効性ある制度として継続的に進化させている点を評価し、最高ランク【プラチナ】の更新認定に至りました。


「ちょっと先の常識を作る」というMission

ホワイト財団は、同社が掲げる「ちょっと先の常識を作る ― CREATE A NEW STATUS QUO. ―」というMissionにも着目しました。

ITの世界に完成形はなく、既存のやり方にとらわれずより良い方法を探し続ける姿勢、技術を磨き組み合わせ再構築することで新たな価値を創出する姿勢は、同社の企業運営の根幹を成すものです。

また、その中心に“人”を据え、挑戦し成長し続けるエンジニアの存在を重視している点も、審査過程において確認されました。


IT業界で問われる「評価の納得感」

IT業界では、エンジニア不足やキャリア形成への不安、評価の透明性といったテーマが継続的に議論されています。

ホワイト財団は、同社が単に負荷の少ない環境を目指すのではなく、挑戦と成長が正当に評価され、成果に見合った待遇へと結びつく構造づくりを進めている点を評価しています。

技術向上への取り組みやプロジェクトへの貢献、顧客への価値提供といった要素が評価と報酬に反映される仕組みは、社員が納得感を持って働き続けられる組織づくりにつながるものと捉えています。

評価の透明性を制度設計にとどまらず、経営課題として位置づけている点も、今回の認定における重要な視点の一つです。


成果を構造的に結びつける「単価アップインセンティブ制度」

具体策として、顧客単価の向上分の一部をエンジニアへ還元する「単価アップインセンティブ制度」です。

顧客からの評価向上に伴う単価アップを報酬へと結びつける仕組みは、努力・成果・報酬を構造的に連動させる制度設計の一例として位置づけられました。

さらに、社員紹介制度やOJTインセンティブなど、育成や組織貢献も評価対象としている点も確認されています。

資格手当は最大月額45,000円を支給し、受験費用補助、eラーニング、外部研修など学び続けられる環境を整備していることも評価対象となりました。

また、専任サポート担当との面談や月1回のマンスリーミーティング(ライブ配信)を実施し、常駐先が異なっても組織とのつながりを感じられる体制を構築している点も、総合的に判断しております。


経営思想「三方よし」

これらの制度の土台にあるのが、「三方よし」という価値観です。

ホワイト財団は、お客様・社員・社会の三者にとってより良い選択であるかを問い続ける姿勢を、同社の特徴の一つとして捉えています。

優れたサービス提供と同時に、社員自身が成長を実感し前向きに働ける環境を整えることが、持続的な価値創出につながるという考え方は、人的資本経営の観点からも意義ある取り組みと判断しました。


株式会社GAGA 代表 松山氏の想いと挑戦

株式会社GAGA 代表 松山 步夢 氏

技術力だけでは選ばれない時代に

私たちは、技術力だけで評価される会社ではなく、社員が納得感を持って働ける会社でありたいと考えています。挑戦する人が正当に評価され、その努力が待遇や成長機会に結びつく組織をつくること。それが結果としてお客様への価値向上につながると信じています。ホワイト企業認定の更新は、これからも改善を続けていくという意思表示です。


人的資本や評価の透明性が注目される今、ホワイト財団は、制度が思想と一貫しているかどうかが企業価値を左右すると考えています。

ホワイト企業認定は、同社の「ちょっと先の常識を作る」というMissionのもと、評価と報酬の納得感を構造から見直している点を評価し、今後もその挑戦を後押ししてまいります。

会社概要

 社名   :株式会社GAGA

 本社所在地:愛知県名古屋市中区錦1-10-20

       アーバンネット伏見ビル8階

 代表   :松山 步夢

 HP     :https://gaga-ltd.co.jp/

 事業内容 :

・DX推進事業(デジタル活用をワンストップで支援)

・クラウドインテグレーション事業(AWS・Azureを中心とした設     

 計構築と運用支援)

・ソリューション事業(SESから受託開発まで幅広く支援する総合   

 ソリューション)

・SaaS事業(業務の見える化や効率化を促進するクラウドサービ

 ス)

ホワイト企業認定とは

「はたらく」が楽しい社会づくり

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)が定義する「ホワイト企業」とは、世間で言われる「ブラック企業ではない企業」ではなく、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を指します。

認定基準に基づき、社員が家族から「いい会社で働けてよかったね」と言ってもらえる企業を「ホワイト企業」として認定しています。また、働くすべての人が個性や特性を活かし、活気に満ちた創造的な働き方を実現できる環境を推進し、「はたらく」が楽しい社会の実現を目指しています。

日本で唯一「総合評価の認定」

1,000社以上の調査を通じて、企業のホワイト化に向けた70項目の設問を作成。この設問を7つの項目に分けて、企業の取り組みの有無を確認し、認定を付与しています。

ホワイト企業認定は、単一の取り組みにとどまらず、総合的に人事制度や企業の取り組みを評価・判断するものであり、この認定を実施しているのは日本唯一の認定組織です。

2026年4月時点で、累計663社が認定を取得しています。

【審査基準】ビジネスモデル/生産性、柔軟な働き方、健康経営、人材育成/働きがい、ダイバーシティー&インクルージョン、リスクマネジメント、労働法遵守

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会社概要

URL
https://jws-japan.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
大阪府大阪市北区西天満5丁目6-4 SNビル4階 株式会社ソビア内
電話番号
0120-514-461
代表者名
岩元 翔
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年08月