シリーズ10万部突破の「人生を変える習慣」シリーズより、『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』のTSUTAYA加盟店特別限定カバーが登場!
株式会社文響社(本社:東京都港区、代表取締役:山本周嗣)は、2026年5月1日より『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』の特別限定カバー版を発売いたします。
TSUTAYA加盟店限定商品となりますので、この機会にぜひお買い求めください。

どん底の著者を救ったのは、「早朝のボーナスタイム」!
法律事務所で働きながら弁護士を目指していた著者は、ある日大きな壁にぶつかりました。
仕事も勉強も精一杯やっているのに報われない……。
ついに訳もわからず職場で涙が溢れるほどに追い詰められた彼女は、ある日の明け方に目を覚ましました。
偶然だけど早起きしたんだし、机の整理でもしようか?
でも、やる気が出ない……。
彼女はふと思いつき、温かいお茶を飲みながら、白紙に悩みや考えを書き出すことに。
すると、ネガティブ思考や不安がやわらぎ、安心感に満たされ、あることに気づきました。
……仕事を始めるまでの朝の時間は、「人生のボーナスタイム」だった!
明け方とは「1日のうちで唯一誰からも邪魔されず、自分と向き合う休息の時間」でした。
それからというもの、彼女は朝の「ひとり時間」を活用しはじめ、弁護士資格に見事合格、そのルーティンを動画で広めることでインフルエンサーとしても成功を遂げることになります。
本書では、そんな彼女が実践してきた「奇跡を起こす朝時間の過ごし方」を紹介します。
簡単な朝の習慣で人生が変わり出す!
従来の「朝活」は、勉強や運動など、「自分のスキルアップのためにがんばる」という傾向が強いものでした。しかし、本書の著者は、あくまでも朝時間とは「自分を満たすために心に余裕を与える時間」と提唱しています。
日々走り回る現代人にとって、今最も必要なのはひたむきにがんばることではなく、「意識的に一息つき、次の一歩踏み出す時間を設けること」ではないでしょうか。
▼本書の内容(一部)
・明け方は休息時間、自分を最優先
・朝にがんばって特別なことをしない
・起きてすぐ思考を紙に書く
・起床の5秒が1日の明暗を分ける
・「早く始める」と余裕が生まれる
・早起きできない日があってもいい
・モーニング・プランナーでボーナスタイムを確保する
など
▼すぐ実践できる巻末付録!
書籍内に登場する著者オリジナルモーニング・プランナーの雛型をつけています。

ジェフ・ベゾス、ミシェル・オバマ……結果を出す人の「朝」のルールとは?
世界の超一流の人物は、朝の時間に自分の心を整えたり、家族とのコミュニケーションをはかったり、好きな朝食を食べて気分を上げたり……と独自のマイルールを持っています。本書ではそんなVIPたちの朝習慣も紹介します。

姉妹シリーズも好評発売中!

『人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」』
平日は、会社で9時間耐えしのぎ、自宅に帰ったら死んだようにぼーっとしてしまう。本書では、そんな「ゾンビサラリーマン」時代を過ごした著者の経験を元にした「帰宅後ルーティン」の作り方をていねいに解説します。限られた時間の中で「自分の好きなこと、やりたいこと」を毎日実行し、1日の満足度を上げ、心が軽やかになるテクニックが満載です。

『朝1分、人生を変える小さな習慣』
知らず知らずのうちに自らを縛っていた価値観や強迫観念に気づくとともに、自らの興味関心、大切にしたい信念といった人生の本質に向き合うことにより、自分らしい人生を全うするために役立つ「朝1分でできる30個の小さな習慣」を紹介しています。
「人生の生きづらさから脱却でき、本質的に人生の充実度が高まる」著者渾身の一冊です。
◾️書籍情報
書名:『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』
出版社 : 文響社
寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.7 cm
単行本 : 240ページ
価格:本体1680円+税
ISBN : 978-4-86651-619-6
キム・ユジン【著】
米国ニューヨーク州、ジョージア州2州の弁護士資格を持つ弁護士。韓国生まれ、ニュージーランド育ち。韓国の大学を卒業後、米国ミシガン州立大学で学士号を取得。エモリー大学ロースクールに進み、卒業後、難関である米国司法試験への合格を果たす。学生時代から現在に至るまで、早朝に起き、時間を有効活用することで挫折を乗り越え、多くの目標を達成してきた。その早起きルーティーンをYouTubeで公開したところ、累積アクセス数1000万、フォロワー20万人を獲得。韓国国内に「早起きブーム」を起こし、パワーインフルエンサーとなる。現在は韓国国内の大手企業で社内弁護士として活動中。
小笠原藤子【訳】
上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」。現在、慶應義塾大学・國學院大學ほかでドイツ語講師を勤めながら、韓国語の翻訳にも精力的に取り組んでいる。訳書に『自分にかけたい言葉 〜ありがとう〜』(講談社)、『私という植物を育てることに決めた』(ディスカヴァー)、『+1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える』(小社)などがある。
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