Ponta提携社とお届け!「Pontaいましる」2020年11月「資産形成・ポイント運用」に関する調査 実施している資産形成は「株式投資」が40.2%で最多

今年、資産形成を「新たに始めた」「始めたくなった」は20代が高く、約3割/ポイント運用サービスの認知度は約7割、利用者のうち20代・30代が半数を占める

 大和証券グループのデジタル・ネイティブ世代に向けた金融サービスを提供する株式会社CONNECT(本社:東京都中央区、代表取締役:大槻 竜児、以下 CONNECT)、個別株式ポイント運用サービスを提供するSTOCK POINT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:土屋 清美、以下 STOCK POINT)、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下 LM)は、「資産形成・ポイント運用」に関する調査(以下 本調査)結果をお知らせします。本調査は、あなたの知りたい“いま”をPonta提携社と調べる「Pontaいましる」2020年11月調査として「Pontaリサーチ」にて実施しました。


※調査結果詳細は下記PDFをご参照ください。
https://www.loyalty.co.jp/storages/pdf/201126_1.pdf
 
  • <今年の「資産形成」への意欲>
・今年の資産形成意欲、「新たに始めた」「始めたくなった」は20代が高く、合わせて29.1%、「より強化したい」は30代が高く21.0%。

・今後やりたい資産形成、「新たに始めた」「より強化したい」派は「株式投資」、「始めたくなった」派は「つみたてNISA」が最も高い。

・今年の資産形成意欲が高まった理由、1位「老後の資金を確保したい」48.8%、2位「将来が不安になった」38.0%、3位「投資で利益を出したい」33.2%。
 
  • <「資産形成」の実施時期・状況>
・資産形成を、コロナ禍(2020年3月頃~2020年10月頃)に開始した割合が最も高いのは、20代女性で34.8%。

・実施している資産形成、全体は「株式投資」が40.2%で最多。20代は「つみたてNISA」が最多で30.1%。
 
  • <「投資」の興味関心の変化・実施状況と節約意識>
・今年の投資への興味関心の変化、節約を意識している派で、“関心が高まった”が多い

・投資の実施状況、節約を意識していない派より、意識している派で「投資している」の割合が高い
 
  • <「ポイント運用サービス」の認知・利用状況>
・ポイント運用サービスを “知っている”は、約7割

・「ポイント運用をしている」は、全体で20.0%。ポイント運用サービスの利用者の内訳は、20代・30代で約5割を占める。

・ポイント運用サービスの利用者において、お金での「投資をしている」は約4割


<調査概要>
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2020年10月27日~2020年10月28日
パネル  : 「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方)
回答者数: 3,000人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています。
 
  • “Pontaいましる”とは?
生活者・社会・企業の“トレンド”、人の“キモチ”を、生活に密着したサービスである“Pontaならでは”の視点で調査・発表するリサーチプロジェクトです。Ponta提携社と一緒に、その時期に関心の高まる事柄について、Pontaリサーチ会員へアンケート調査し、発表します。

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただけますようお願い申し上げます。
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