『花椿』11月号はロカボな美食特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

 創刊78年目を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、”こいする”や”きそう”など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性の美しく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしています。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、紙媒体と電子とが融合したコンテンツを随時提供しています。

▼ 花椿ウェブサイト
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr422

 当社の広告にも登場している女優の広瀬すずが表紙を飾る、11月号のテーマは”Gastronomy”(美食)。巻頭特集は、18世紀フランスに登場した美食家、グリモ・ド・ラ・レニエールの世界観に着想を得たヴィジュアル企画「ロカボな午餐」です。昼下がり、とある高原に6人の仲間たちが集い、優雅な宴を始めます。食卓を彩るのはファロ資生堂のシェフ・中尾崇宏が創作したロカボ(低糖質食)の料理の数々。物語に登場する料理はウェブサイトでより詳しくご紹介しています。誌面と併せてお楽しみください。
 つづく歌人・穂村弘の対談連載「Talk」のゲストはフードスタイリストの飯島奈美。人気フードスタイリストの仕事の流儀に迫ります。短編連載「Story」は作家、三山桂依が書きおろす「男の子と女の子は何で出来ているの」。ミヤマケイの奇妙な挿絵が物語を盛り上げます。ほか、美術家・森村泰昌の「美の毒な人々」やイラストレーター・浅生ハルミンによる「きれいの顕微鏡」なども好評連載中です。どうぞお見逃しなく。(文中敬称略)

■本誌の主なコンテンツ
Words / 日和聡子 「魔法の皿」
Creation / ロカボな午餐
Talk / 穂村弘×飯島奈美(フードスタイリスト)
Science & Art / 地球の男のスキンケア(SHISEIDO MEN)
Skincare / きれいの顕微鏡 テーマ:美肌と免疫力
Story / 三山桂依 「男の子と女の子は何で出来ているの」
Moment / 「和菓子の世界にも、新しい風が吹いている。」
Museum / 「境界に触れる手」 鴻池朋子展 「根源的暴力」
Binodoku / 森村泰昌連載美の毒な人々 テーマ:アダムとイヴ

■『花椿』
編集長:樋口昌樹
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設、代官山蔦屋書店、ナディッフなど一部書店、VACANTなどイヴェントスペース

■WEB『花椿』
本誌特集をウェブならではの表現でより豊かに味わえるSpecialや、特集に協力いただいたクリエーターの創作の秘密に迫るInterview、そして過去の『花椿』を厳選してご紹介するArchiveを軸に、『花椿』の世界観を発信しています。
更新日:毎月5日、15日、25日

■スマートフォンアプリ『花椿』
本誌をそのまま読めるデジタル版『花椿』ほか、ビューティーページで実際に使用した商品の紹介などをiPad、iPhone、Androidでご覧いただけます。
更新日:毎月5日前後
※互換性、Android要件についてはウェブサイト上でご確認ください。


▼ 花椿ウェブサイト
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr422

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr422

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