GA technologies、新執行役員就任のお知らせ
〜グループ経営、AI戦略および不動産ファイナンス体制を強化〜

株式会社GA technologies[ジーエーテクノロジーズ](本社:東京都港区、代表取締役 社⻑執⾏役員 CEO:樋⼝ ⿓、証券コード:3491、以下「当社」)は、中長期的な企業価値の最大化と経営体制の強化を目的に、2026年11月1日付で新たに田中 正道が上席執行役員 CSO(Chief Strategy Officer)に、成田 友樹が執行役員 SVP of Real Estate Financeに就任したことをお知らせいたします。
◆ 就任の背景と今後の展望
当社は「世界を前進させる」をパーパスに、「テクノロジー×イノベーションで、驚きと感動を生み続ける」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した不動産取引の変革を推進してまいりました。
不動産業界および不動産テック市場は、生成AIの台頭やデジタル化の進展に伴い急速なパラダイムシフトを迎えており、テクノロジーによる構造変革が加速しています。このような環境下において、当社グループが持続的かつ高い成長率を実現し、更なる企業価値向上を達成するためには、グループ全体の経営基盤・AI戦略の強化および不動産ファイナンス機能の高度化が不可欠であると判断いたしました。
新体制では、国内大手IT・メガテック企業で最先端技術を活用した事業企画の経験を持ち、企業経営においても豊富な実績を持つ田中 正道が上席執行役員 CSOに就任し、グループ全体の経営戦略・AI戦略の策定およびRENOSYマーケットプレイス事業における変革と成長を統括します。また、大手銀行・大手不動産デベロッパー・グローバル不動産ファンドでのファイナンス実務に精通した成田 友樹が執行役員 SVP of Real Estate Financeに就任し、ファンド事業の推進および不動産ファイナンスを通じた財務基盤の強化を牽引してまいります。
◆ 新執行役員のプロフィール・略歴・コメント
上席執行役員 CSO(Chief Strategy Officer) | 田中 正道(たなか まさみち)

<プロフィール>
キヤノン株式会社にて半導体エンジニアとしてドイツおよびイタリアに4年間赴任。その後、ソニー株式会社にて10年間にわたり商品企画や技術企画に従事したのち、日本マイクロソフト株式会社にてエバンジェリストを3年間経験。この間、夜間で青山学院大学大学院(MBA)を修了。その後、シアトルでコンサルファームを起業し、PwC USに売却。同日本支社を株式会社ウフルに売却し、ウフルの取締役CSOとしてIoTプラットフォーム開発とビジネス責任者を7年間務める。その後、アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)にてHead of Spatial Computing技術ドメイン責任者、およびSr. Principalとして複数の超大型コンサルプロジェクトの責任者を歴任。2026年11月、当社上席執行役員CSOに就任。
<略歴>
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1996年06月 |
キヤノン株式会社 入社 |
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2000年06月 |
ソニー株式会社 入社 |
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2006年03月 |
日本マイクロソフト株式会社 入社 |
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2008年07月 |
ソニー株式会社 再入社 |
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2009年03月 |
青山学院大学大学院(MBA)修了 |
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2010年10月 |
シアトルにてコンサルファーム「Ant's Eye View」を共同起業 |
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2012年09月 |
「Ant's Eye View」をPwC米国へ売却 |
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2013年03月 |
株式会社ウフル 取締役CSO 就任 |
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2022年07月 |
アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)入社 |
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2026年11月 |
株式会社GA technologies 執行役員CSO 就任 |
<就任コメント>
GA technologiesグループの中長期的な成長と企業価値向上に向け、上席執行役員 CSOとして経営に参画できることを大変光栄に思います。これまで培ってきたIT・AI領域での事業開発および戦略立案の経験を活かし、グループ全体のAI戦略の推進とRENOSYマーケットプレイス事業の進化に全力を注いでまいります。テクノロジーの力で事業と組織を大きく前進させ、ステークホルダーの皆様のご期待に応えてまいります。
執行役員 SVP of Real Estate Finance | 成田 友樹(なりた ゆうき)

<プロフィール>
住友不動産販売株式会社(現 住友不動産ステップ株式会社)にて法人向け不動産仲介を経験後、株式会社三井住友銀行にて約9年間不動産ファイナンス業務(ノンリコースローン組成・実行、アセットマネジメント会社への出向等)に従事。東急不動産株式会社都市事業本部でのオフィスビル・商業施設用地の取得・開発を経て、2020年より運用資産10兆円を超える物流不動産ファンド・日本GLP株式会社の財務部長として開発ファンドおよびインカムファンドの資金調達全般を統括。2026年11月、当社執行役員 SVP of Real Estate Financeに就任。
<略歴>
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2003年4月 |
住友不動産販売株式会社 入社 |
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2006年6月 |
株式会社三井住友銀行 入行 |
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2015年4月 |
東急不動産株式会社 入社 |
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2020年11月 |
日本GLP株式会社 入社 |
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2026年11月 |
株式会社GA technologies 執行役員 SVP of Real Estate Finance 就任 |
<就任コメント>
このたび、執行役員 SVP of Real Estate Financeに就任することを大変身の引き締まる思いで受け止めております。金融機関・デベロッパー・ファンドで培った不動産ファイナンスの知見とネットワークを最大限に活かし、ファンド事業の成長加速と持続可能な財務基盤の構築に尽力いたします。不動産と金融の融合を通じてRENOSYの更なる発展に貢献してまいります。
◆ GA technologies 代表取締役 社長執行役員 CEO 樋口 龍のコメント
この度、当社の上席執行役員 CSOとして田中氏、執行役員 SVP of Real Estate Financeとして成田氏の2名を新たに経営陣として迎えられたことを大変心強く感じております。
新体制では、国内大手IT・メガテック企業において最先端技術を活用した事業企画の経験を持ち、企業経営においても豊富な実績を有する田中氏が上席執行役員 CSOに就任します。田中氏は、グループ全体のAI戦略の策定を担うとともに、既存の事業・組織・業務プロセスをゼロベースで再設計し、AIを基軸とした企業への抜本的な変革をリードします。また、AIを活用した新たな顧客体験の創出や事業モデルの進化を推進し、グループ全体の生産性向上と持続的な成長の実現を目指します。
また成田氏は、金融機関・不動産開発・グローバルファンドの財務責任者という、まさに今のRENOSYに必要な実績を持ち、当社のファンド事業推進と財務基盤の高度化を牽引してくれると確信しております。
当社グループはさらなる高みを目指す成長フェーズにあり、新体制のもと、グループ一丸となって企業価値の向上に邁進してまいります。
◆ GA technologies概要
社名:株式会社GA technologies
代表者:代表取締役 社⻑執行役員 CEO 樋⼝ ⿓
URL:https://www.ga-tech.co.jp/
本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F
設立:2013年3月
事業内容:
・AI不動産投資「RENOSY」の開発・運営
・SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発
・PropTech領域におけるプラットフォーム事業の開発
関係会社:イタンジ株式会社、RENOSY America, LLCなど14社(その他44社)
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