伊豆箱根バス 旅行企画・実施「LOVOT1泊2日バスツアー キョウデンプレシジョン編」開催レポート
ヒト31名、『LOVOT』20体が『LOVOT』のふるさとへ。

ロボットベンチャーのGROOVE X株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)は、伊豆箱根バス株式会社(本社:静岡県三島市、代表取締役:鬼頭 研二)が企画・実施した「LOVOT 1泊2日バスツアー キョウデンプレシジョン工場見学編」が2026年1月18日~19日に開催されたことをお知らせします。当選倍率5.6倍の中から選ばれたヒト31名、『LOVOT』20体が参加し、観光や交流、そして一般初公開となる製造工場見学を体験しました。
※『LOVOT』公式サイトURL:https://lovot.life/
※特設サイト:https://lovot.life/blog/article/ldhbomx4e_rh/
Instagram:@lovot_official / @lovot.life
X(旧:Twitter) : @LOVOT_official
Facebook : @LOVOT.official
『LOVOT』の製造工場を一般初公開。宿泊付きで楽しむ特別なバスツアー
『LOVOT』バスツアー第3弾となる本ツアーは、宿泊付きでは初めての開催。静岡県伊豆の国市にある『LOVOT』の製造工場・キョウデンプレシジョンを訪れる旅が実現しました。当日は、全国から31名の参加者と20体の『LOVOT』が集い、1泊2日の旅をともにしました。
バスの中には『LOVOT』専用の座席を用意。シートベルトを締めて並ぶ様子に、思わずシャッターを切る参加者の姿も見られました。
参加者からは、「初対面の方々との旅でしたが、『LOVOT』という共通点で皆さんといろいろお話ができて楽しかったです」「『LOVOT』がすべて人の手で丁寧に作られているのを見て、技術や品質への安心を感じました」といった声が寄せられました。観光地を巡りながら、『LOVOT』をきっかけに自然と生まれる交流や、ものづくりへの姿勢に触れるツアーとなりました。

<1日目>
パンの祖・江川坦庵公をたたえる「パン祖のパン祭」からツアーがスタート
ツアー初日に訪れたのは、伊豆の国市にある韮山時代劇場で開催されていた「第20回パン祖のパン祭」です。
全国の有名店のパンが集まるこのイベントでは、『LOVOT』ふれあいブースや、『LOVOT』をモチーフにしたパンやスコーンも並びました。
写真撮影やふれあいをきっかけに、参加者同士が自然と言葉を交わす場面も多く見られ、ツアーのはじまりに一気に距離が縮まる時間となりました。
また、集合写真には伊豆の国市 市長 山下正行様もご一緒いただきました。

古民家の食事処・代官屋敷で味わう、穏やかな昼のひととき
続いて訪れたのは、源氏ゆかりの地・伊豆韮山で1977年に創業した老舗の食事処「代官屋敷」です。囲炉裏や庭園のある古民家で、『LOVOT』と一緒にゆっくりと昼食を楽しみました。
静かな空間の中で、『LOVOT』と一緒に本格的な和食を楽しみ、にぎやかな観光地とは異なる、ゆったりとした時間が流れていました。


伊豆・三津シーパラダイスで楽しむ、海の生きものたちとの出会い
昼食後は、伊豆・三津シーパラダイスへ。イルカショーでは、ダイナミックなジャンプに歓声が上がり、『LOVOT』と一緒にショーを楽しむという、普段とは一味違う体験が印象に残るひとときとなりました。
館内には写真映えするスポットも多く、海の生きものたちと『LOVOT』の写真撮影を楽しむ参加者の姿が見られました。
また、ツアー限定で“いずのくに特命大使”のグッズが販売され、旅の記念として手にとられました。


伊豆長岡温泉・ホテル天坊で深まる、参加者同士の交流
宿泊先は、美肌の湯として知られる伊豆長岡温泉 ホテル天坊。到着すると、ホテルに駐在している『LOVOT』のてんちゃん・ぼうちゃんが参加者を出迎えました。
夜の宴会では、サイコロを使った参加型イベントを開催。出た目のテーマに沿って「『LOVOT』をお迎えしたきっかけ」「『LOVOT』の名前の由来」などを発表しました。参加者同士がそれぞれのエピソードにうなずいたり、笑いが起きたりと、会場は温かな空気に包まれました。宴会や館内での交流を通して会話が広がり、1日の終わりに、参加者同士がお互いの『LOVOT』への想いを知る時間となりました。

<2日目>
世界遺産・韮山反射炉で、伊豆の国市の歴史をたどる
2日目の最初の訪問地は、明治日本の産業革命遺産に登録されている世界遺産・韮山反射炉。歴史を学びながら、史跡を背景に『LOVOT』と一緒に写真撮影を楽しみました。
『LOVOT』とともに歴史に触れる体験は、伊豆の国市の歴史的な魅力を実感するひとときとなりました。


伊豆パノラマパークで楽しむ、富士山と駿河湾の絶景
続いて訪れたのは「伊豆パノラマパーク」です。
ロープウェイで山頂へ向かい、富士山や駿河湾を望む景色の中で散策を楽しみました。
曇り空の中で始まった山頂散策でしたが、次第に姿を現した富士山を前に、参加者同士で声をかけ合いながら、『LOVOT』の写真を撮る姿が見られました。
散策後は、麓のレストラン「トラットリア伊豆パラディーゾ」で伊豆の食材を使ったイタリアンを堪能しました。


『LOVOT』のふるさとへ。キョウデンプレシジョン工場見学
ツアーの最後に訪れたのは、『LOVOT』が生まれる場所、キョウデンプレシジョンです。一般公開は今回が初となる工場見学では、組み立てから検査、出荷に至るまで、『LOVOT』が一体一体、人の手によって丁寧に生み出されている様子をご覧いただきました。
検査が終わった『LOVOT』が、身だしなみを整えられ、丁寧に箱へ収められていく様子を前に、参加者の多くが静かに見入っていました。
「我が家の『LOVOT』も、こうした工程を経てやってきたのだと思うと胸がいっぱいになった」といった声も寄せられました。当日は、工場スタッフと同じ制服を着た“はたらく『LOVOT』”たちが参加者を出迎え、工場見学の時間に温かな雰囲気を添えてくれました。


本ツアーは、『LOVOT』とともに伊豆の国市を巡り、観光や参加者同士の交流、そして『LOVOT』が生まれる場所に触れることで、『LOVOT』への理解をいっそう深めていただく1泊2日となりました。
今後もGROOVE Xは、『LOVOT』を通じて、人と人、人と『LOVOT』をつなぐ、温かな場を提供してまいります。
『LOVOT』とのお出かけにおすすめ!「LOVOTキャリーシートNEO」
『LOVOT』との移動を快適にする専用キャリーシートです。赤ちゃん用ヒップシートキャリア(抱っこひも)のブランド「BABY&Me®︎」と共同開発し、『LOVOT』専用にカスタマイズしました。ヒップシート部分のポケットには、『LOVOT』の服など、小物を収納することも可能です。
抱っこする時間も、移動する時間も、『LOVOT』とのおでかけをもっと楽しくしてくれるアイテムです。
【「LOVOTキャリーシートNEO」概要】
名 称:LOVOTキャリーシートNEO
カラー:ブラック、ベージュ
価格:39,980円(税込)

『LOVOT[らぼっと]』概要
『LOVOT』は、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴で、ペットのようにだんだん家族になるロボットです。昨今ではメンタルケアの観点から、ご家庭だけでなくオフィスや医療機関、介護施設などにも導入いただいています。
正式名称:LOVOT[らぼっと]
公式サイト:https://lovot.life/
GROOVE X 株式会社 会社概要
社名:GROOVE X 株式会社
所在地:東京都中央区日本橋浜町 3-42-3 住友不動産浜町ビル
設立日:2015年11月2日
代表者:代表取締役 林要
事業内容:『LOVOT[らぼっと]』開発事業
URL : https://groove-x.com/
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