【大阪府大阪市発】エックスサーバー株式会社、2026年4月付でホワイト企業認定を取得—「ユーザーファーストでは足りない?」顧客中心主義を掲げる

“働きやすさ”だけで企業は選ばれるのでしょうか——その前提が揺らぎ始めています。クラウド時代に問われる「誰のための価値か」。エックスサーバー株式会社は“顧客中心主義”でこの問いに向き合っています。

ホワイト財団

一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)が運営する「ホワイト企業認定」は、国内で唯一の総合的な企業評価制度です。

本認定は、「ブラックではない企業」ではなく「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を対象としています。

ビジネスモデルや人財育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、実に70項目に及ぶ厳格な審査基準をもとに総合評価を行い、2026年4月時点で累計663社がこの認定を取得しています。

そして、2026年4月1日付でエックスサーバー株式会社が新たにホワイト企業認定を取得いたしました。


“ユーザーファースト”では足りない理由

同社の組織の根幹にあるのは、「ユーザーアブソリュート(圧倒的な顧客中心主義)」という理念です。これは単なるユーザーファーストではなく、自社都合や効率ではなく、「ユーザーにとって本当に価値があるか」を問い続ける考え方です。

すべての意思決定がこの基準に基づいて行われることで、サービス品質だけでなく、組織の意思統一や行動の一貫性が生まれています。企業の判断軸をここまで明確に言語化し、実行に落とし込んでいる点にこそ、同社の特徴があります。

そして同社は、この理念に共感し、プロダクトに真摯に向き合える人材が長く働ける環境を整えることが、組織文化の継承と進化につながると考えています。「誰のために価値を生み出すのか」という企業の根本姿勢を日々の仕事の中で受け継いでいくため、働く環境づくりを推進しています。

その取り組みの一つが、対話を重視した組織運営です。スピード感のある開発や、多くの利用者に支えられるプロダクトの保守・運用により多忙な環境にあっても、出社日を揃えたチーム内コミュニケーションや上司・部下間の面談を継続し、現場の気づきや意見を丁寧に拾い上げています。

こうした対話の積み重ねが理念への共感を深め、組織の方向性を揃え、より良いサービスづくりへとつながっています。


クラウド企業が“社会の責任”を語る理由

エックスサーバー株式会社は、クラウドの力によって「より便利で快適な社会の実現」と「次世代に誇れる新たな仕組みや価値の創出」を目指しています。

同社のクラウドサービスは、多くの利用者に支えられながら成長し、現在では社会や暮らしを支える重要なインフラの一部となっています。そのため同社は、単なるサービス提供にとどまらず、社会の持続的な発展と個人の豊かな未来に貢献する責任を担っていると捉えています。

クラウドを「便利なツール」ではなく「社会を支える基盤」として捉える視点こそが、同社のビジョンの根底にあります。


エックスサーバー株式会社 代表 小林氏の想いと挑戦

エックスサーバー株式会社 代表    小林 尚希 氏

AI時代に、人は何で価値を出すのか

私たちが掲げる『ユーザーアブソリュート』は、企業の都合ではなく、ユーザーにとっての本質的な価値を問い続ける姿勢そのものです。AIの活用によって業務を効率化しながら、そこで生まれた時間を“人にしかできない価値”へと振り向けていきます。

また、現場で得られた気づきを迅速にサービスへ反映し、雇用形態に関わらず誰もが意見を出し合える環境を整えることで、組織としての柔軟性と成長力を高めていきます。対話を軸に部門間の連携を強化し、クラウドの可能性を最大限に引き出すことで、社会の期待を超える価値創出に挑戦し続けます。


エックスサーバー株式会社の取り組みは、単なる「働きやすさ」の整備にとどまらず、「ユーザーアブソリュート」という確固たる信念を組織の隅々にまで浸透させるものです。理念を軸に組織を磨き続け、サービスの価値向上へと繋げる同社の姿勢は、これからの企業経営や人的資本の在り方に一つの視点を提示しています。

ホワイト企業認定は、同社の「ユーザーアブソリュート(圧倒的な顧客中心主義)」という信念に共感し、この挑戦を力強く後押ししています。

会社概要

 社名   :エックスサーバー株式会社

 本社所在地:大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 32F

 代表   :小林 尚希

 HP     :https://www.xserver.co.jp/

 事業内容 :クラウドインフラ事業

・ ホスティングサービス

・ Webアプリケーションシステムの開発

・ その他、インターネット関連サービス

ホワイト企業認定とは

「はたらく」が楽しい社会づくり

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)が定義する「ホワイト企業」とは、世間で言われる「ブラック企業ではない企業」ではなく、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を指します。

認定基準に基づき、社員が家族から「いい会社で働けてよかったね」と言ってもらえる企業を「ホワイト企業」として認定しています。また、働くすべての人が個性や特性を活かし、活気に満ちた創造的な働き方を実現できる環境を推進し、「はたらく」が楽しい社会の実現を目指しています。

日本で唯一「総合評価の認定」

1,000社以上の調査を通じて、企業のホワイト化に向けた70項目の設問を作成。この設問を7つの項目に分けて、企業の取り組みの有無を確認し、認定を付与しています。

ホワイト企業認定は、単一の取り組みにとどまらず、総合的に人事制度や企業の取り組みを評価・判断するものであり、この認定を実施しているのは日本唯一の認定組織です。

2026年4月時点で、累計663社が認定を取得しています。

【審査基準】ビジネスモデル/生産性、柔軟な働き方、健康経営、人材育成/働きがい、ダイバーシティー&インクルージョン、リスクマネジメント、労働法遵守

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会社概要

URL
https://jws-japan.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
大阪府大阪市北区西天満5丁目6-4 SNビル4階 株式会社ソビア内
電話番号
0120-514-461
代表者名
岩元 翔
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年08月