【創業221年・船橋屋】亀戸天神社「菊まつり」に合わせて門前に臨時出店!定番のくず餅から今秋の新作まで販売

10月24日~11月22日の土日祝日限定。秋の亀戸天神で、江戸から続く和菓子屋の味をお届け

株式会社船橋屋

くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(所在地:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、亀戸天神社の「菊まつり」に合わせ、2026年10月24日(土)から11月22日(日)までの期間中、土日祝日限定で亀戸天神社の門前に臨時出店いたします。

船橋屋は1805年(文化2年)、亀戸天神社の境内で創業し、2026年で221年を迎えました。

今回の臨時売場では、看板商品の「元祖くず餅」やくず餅の発酵文化から生まれた「飲むくず餅乳酸菌」、今秋発売した「文豪の蜜パン」「和フィナンシェ 黒糖と柚子」など、幅広い商品を販売いたします。

江戸から受け継がれてきた定番の味から、船橋屋の新たな魅力を感じられる商品まで、

秋の亀戸天神社を訪れる皆様にお届けします。

■秋の亀戸天神社を彩る「菊まつり」

亀戸天神社では、秋の恒例行事として「菊まつり」が開催されます。境内に並ぶ色とりどりの菊は、秋の亀戸を彩る風物詩のひとつ。参拝とともに季節の花々を観賞できることから、多くの方に親しまれています。船橋屋では、菊まつりに訪れる方々に気軽にお立ち寄りいただけるよう、期間中の土日祝日に門前で臨時売場を設けます。

■定番の「元祖くず餅」「あんみつ」から、今秋登場した新作まで

今回の臨時売場では、船橋屋を代表する和菓子を幅広く取り揃えます。

「元祖くず餅」は、小麦澱粉を約450日間乳酸菌発酵させてつくる船橋屋の看板商品。

独特の弾力と歯切れのよい食感が特徴で、香ばしいきな粉と特製黒蜜をかけて味わう江戸から続く和菓子です。

また、くず餅の発酵過程から発見された植物性乳酸菌「くず餅乳酸菌®」を使用した「飲むくず餅乳酸菌」も販売します。

さらに、新商品として、文豪・吉川英治とのご縁から生まれた「文豪の蜜パン」と、黒糖のコクに柚子の香りを合わせた「和フィナンシェ 黒糖と柚子」も登場。

長く親しまれてきた定番の味から、和の素材を活かした新しいお菓子まで、用途やお好みに合わせてお選びいただけます。

■創業の地・亀戸天神社とともに歩んできた221年

船橋屋の歴史は、1805年に亀戸天神社の境内でくず餅を販売したことから始まりました。

江戸時代から多くの参拝客でにぎわってきた亀戸天神社。

船橋屋もその門前町とともに歩みを重ね、現在も亀戸天神前本店でお客様をお迎えしています。

今回の臨時出店は、創業の地とのつながりを大切にしながら、地域を訪れる方々に船橋屋の味をお届けする機会です。

秋の亀戸天神社へお越しの際には、菊まつりとあわせて、船橋屋の和菓子をお楽しみいただけます。

【臨時出店概要】

出店場所: 亀戸天神社 門前 

出店期間: 2026年10月24日(土)~11月22日(日)の土日祝日のみ 

販売時間: 10時~16時

主な販売商品: 元祖くず餅、飲むくず餅乳酸菌、文豪の蜜パン、和フィナンシェ黒糖と柚子 ほか

※雨天など、天候の状況により臨時売場の営業を見合わせる場合がございます。 

※販売商品は変更となる場合がございます。

船橋屋について

1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。

船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸菌発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。

また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。

発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されております。

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会社概要

株式会社船橋屋

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URL
http://www.funabashiya.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都江東区亀戸3-2-14
電話番号
03-3681-2784
代表者名
神山恭子
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1952年10月