最も多くの人が、購入経験のあるフードロス商品は、「菓子・スイーツ」

Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2020年5月度)

~「ロスフラワー」の購入経験者は、男性の方が多い~

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2020年5月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

また、集計データとしてまとめた全125ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。


【調査結果の概要】                                                        
                                        
■EC利用者の4人に1人は、フードロス商品を購入した経験
EC利用経験者の90.0%が、売れ残りや期限切れなどの理由から、食品が廃棄されてしまう「フードロス(食品ロス)」を認知していました※1。そのうち、25.6%の人が「商品を購入したことがある」、46.5%が「購入しようと思ったがしていない」、28.0%が「購入するつもりも予定もない」と答えました。
      ※1 「知っていて、他の人にも説明できる」「知っているが、説明できるほどではない」と答えた人の合計。


■最も多くの人が、購入経験のある、フードロス商品は、「菓子・スイーツ」
フードロス商品の購入経験者に、購入した商品のジャンルを聞いたところ、「菓子・スイーツ」が最も多く(53.4%)、次いで、「加工食品」(50.0%)、「パン」(46.1%)でした。飲料は40.8%、野菜は34.5%、肉は31.1%の人が購入したことがあると答えました。
      ※複数回答あり。

                             
■フードロス商品を購入する理由は、「安いから」
フードロス商品を購入した理由として、最も多くの人が挙げたのは「安いから」(61.7%)、次いで「フードロスに貢献できる」(45.6%)、「普段買えない」(29.6%)でした。
また、フードロス商品の購入意向があるにもかかわらず、まだ購入していない人に理由を聞いたところ、最も多かったのは「欲しい商品が売り切れていた」(32.6%)、次いで「価格が高かった」(23.8%)、「量が多かった」「アクセス集中で、Webサイトが見られなかった」(ともに14.2%)でした。
      ※複数回答あり。


■ロスフラワーの購入経験者は、男性の方が多い
売れ残りや、1度使用した後、まだきれいに咲いているにもかかわらず、廃棄されてしまう花「ロスフラワー」を知っているEC利用者は46.1%で※1、そのうちの20.3%に購入経験がありました。購入経験がある人の割合を男女別に見てみると、男性が25.0%、女性は15.0%で、男性が女性を10.0ポイント上回りました。また、購入経験者のうち、66.7%が「自分用」、58.3%が「プレゼント用」でした※2。
      ※1 「知っていて、他の人にも説明できる」「知っているが、説明できるほどではない」と答えた人の合計。
      ※2 複数回答あり。
                            

調査名:『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 (2020年5月度)』
調査期間:2020年5月14日(木)~5月21日(木)
調査対象:17歳~69歳の男女1,100名

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