経営体制に関するお知らせ

株式会社エス・エム・エス

株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙畑正樹、東証プライム)は、2026年6月19日開催の第23期定時株主総会、および同日開催の取締役会において、新たな経営体制を決定しましたので、お知らせします。

今回、社外取締役 監査等委員として原田哲郎と大田愛子、社外取締役として安田誠と河﨑武士が新たに就任しました。あわせて、2020年6月から当社 社外取締役 監査等委員を務めてきた鈴村豊太郎は本総会をもって退任し、技術顧問に就任しました。新たな経営体制のもと、さらなる事業成長を進めてまいります。

【経営陣一覧】

【経営陣プロフィール】

代表取締役社長

髙畑 正樹

1984年4月生まれ。2007年に東京大学経済学部卒業後、あずさ監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)に入社。その後、フロンティア・マネジメント株式会社を経て、2013年に株式会社エス・エム・エスに入社。グループ会社のMIMSグループCFOを経て、2021年にMIMSグループCEOに就任。2025年に当社取締役に就任し、2026年1月より代表取締役社長(現職)。

社外取締役 監査等委員

髙木 暢子

株式会社COEING AND COMPANYを設立し、新規事業開発、コーポレートガバナンス等のコンサルティング業務に従事。以前は、日本電気株式会社の経営企画本部、GCAサヴィアン株式会社(現 フーリハン・ローキー株式会社)にて国内外のM&Aに従事。公認会計士資格保有。2022年6月、当社の社外取締役 監査等委員に就任(現職)。

社外取締役 監査等委員

原田 哲郎 (※1)

日本生命保険相互会社での投融資業務を経て、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院にてMBAを取得し、2000年に株式会社ドリームインキュベータに参画。大企業向け戦略コンサルティングやベンチャー企業への投資・育成業務に従事し、2006年より執行役員、2018年より取締役として同社の経営中枢を担う。2020年に代表取締役CEOに就任後、ミッション・ビジョン・バリューの刷新、取締役会構成の見直しとモニタリングモデルへの転換、事業ポートフォリオの再構築と株主還元を推進。2023年より取締役会議長として、経営執行と取締役会監督機能の分離と実効性の確保を実践(現職)。株式会社マンダムの社外取締役在任中にはMBOに係る特別委員会委員を務め、株式会社ワコールホールディングスの社外取締役も務める(現職)。上場企業の経営者・取締役会議長としての知見と、社外役員としての豊富な経験を有する。2026年6月、当社の社外取締役 監査等委員に就任(現職)。

社外取締役 監査等委員

大田 愛子 (※1)

2015年に弁護士登録後、英国系大手法律事務所であるフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所(現 フレッシュフィールズ法律事務所)にて外資系企業の労務・訴訟案件に従事し、2017年にのぞみ総合法律事務所に参画。コンプライアンス・内部統制等のガバナンス体制構築支援、東南アジアを中心とした海外法務、労務・訴訟を主要分野とする企業法務に従事。2019年にシンガポール国立大学(NUS)法学修士課程(LL.M.)へ日弁連推薦留学生として留学し、ASEAN各国に拠点を持つRajah & Tann Singapore LLPへの出向を通じて、日本企業の東南アジア進出・現地法対応・国際的な紛争解決を幅広く支援。帰国後はシンガポール・東南アジア関連の企業法務及びコンプライアンス・ガバナンス分野を継続して担い、2025年9月に同事務所パートナーに就任(現職)。国際企業法務の専門性を有する。

2026年6月、当社の社外取締役 監査等委員に就任(現職)。

社外取締役

安田 誠 (※1)

1998年にソフトバンク株式会社(現 ソフトバンクグループ株式会社)に入社後、フリービット株式会社を経て、2004年に統計解析・機械学習を軸とするデータ分析企業である株式会社ブレインパッドに創業メンバーとして参画。データ分析サービスの事業推進を主導するとともに、レコメンドエンジンや広告自動入札等のSaaSプロダクト事業部門を統括し、同社の上場に貢献。2011年に取締役に就任し、以後約10年間にわたり事業の拡大を牽引。2021年に株式会社Seedimを設立して代表取締役に就任(現職)、2022年より株式会社ニーリーに参画し、次世代SaaS企業の成長支援に従事(現職)。データ活用・機械学習ビジネスの黎明期から第一線で活躍し、データ・AIビジネスにおける市場開拓・プロダクト戦略・組織構築・収益化に関する深い見識を有する。2026年6月、当社の社外取締役に就任(現職)。

社外取締役

河﨑 武士 (※1)

2002年にシティバンク、エヌ・エイ在日支店(現 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)に入行後、日興コーディアル証券株式会社(現 SMBC日興証券株式会社)を経て、2014年に株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)に入社し、コーポレートファイナンス及びプライベートエクイティ投資業務に従事。2020年にライフネット生命保険株式会社に入社し、経営企画部長として全社戦略の策定を担う。2022年より執行役員としてIRを含む経営企画・経理数理部門を統括し、機関投資家・アナリストとの対話を主導。中期経営計画の策定・公表やIFRSの任意適用を推進。2025年6月より取締役副社長CFOとして経営戦略・ファイナンス・IRの全領域を統括し、同年7月には東京証券取引所グロース市場からプライム市場への上場市場区分変更を実現(現職)。銀行・証券・政府系ファンド・保険を横断した実務経験に基づく資本市場への深い理解と、上場企業CFOとしての実践知を有する。2026年6月、当社の社外取締役に就任(現職)。

技術顧問

鈴村 豊太郎 (※2)

東京大学大学院情報理工学系研究科・教授。コンピュータ科学者。2004年にIBM基礎研究所(東京)に入所し、2013~2015年に欧州拠点勤務、2015年からはニューヨークのIBMワトソン研究所およびMIT-IBM Watson AI Labでグローバルチームをリード。2021年に東京大学に着任し現職。大規模言語モデル・AIエージェント、グラフ基盤モデル、ロボット基盤モデルの研究開発を基礎から幅広く手がけるとともに、推薦システム・マッチング等の社会実装にも取り組む。mdx-MaaSをはじめとするAIモデルの推論サービスや、AI向け大規模GPUシステムの設計・構築をリードしている。2020年6月から2026年6月まで当社 社外取締役 監査等委員を務め、2026年6月より技術顧問(現職)。

なお、「医療福祉キャリア事業推進本部 兼 医療キャリア事業本部 本部長 山本 健」以下に変更はありません。詳細は「経営陣紹介」Webページよりご覧ください。

※1:新任

※2:2020年6月から2026年6月まで当社 社外取締役 監査等委員を務め、2026年6月より技術顧問

【「経営陣紹介」 Webページ】

URL:https://www.bm-sms.co.jp/ir/management/leadership/

【株式会社エス・エム・エスについて】

2003年創業、2011年東証一部上場、2022年4月より東証の市場区分変更によりプライム市場へ移行。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にしたサービスを開発・運営しています。

名称:株式会社エス・エム・エス

所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー

代表者:代表取締役社長 髙畑正樹

会社設立:2003年4月

資本金:25億5,172万円(2026年3月31日現在)

従業員数:連結4,660人、単体3,214人(2026年3月31日現在)

事業内容:高齢社会に求められる領域を、医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフと捉え、価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、サービスを展開

URL:https://www.bm-sms.co.jp/

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会社概要

株式会社エス・エム・エス

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URL
https://www.bm-sms.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー
電話番号
03-6721-2400
代表者名
髙畑正樹
上場
東証プライム
資本金
25億5172万円
設立
2003年04月