「頑張ることは得意」。でも「休むことは苦手」という人へ『メンタル養生』(すきさん:著) 1月28日発売!
日々のストレスや不安、理由のはっきりしない疲れや気力の低下――そんな“心の消耗”を感じているときにこそ手に取ってほしい1冊! 『メンタル養生 体を整えて「心の不調」をラクにする』(すきさん:著)が2026年1月28日にダイヤモンド社から発売されます。

■メンタルは「鍛える」ものではなく「養う」もの
もしメンタルが筋肉のように鍛えられるのなら、毎日懸命に頑張っている人ほど丈夫でいられるはずです。しかし実際は、周囲の期待に応えようと頑張ってきた真面目でやさしい人ほど、心や体の不調を抱えやすいという事実があります。「頑張る」とは「頑(かたく)なに張る」こと。張りつめた状態が長く続けば、心と体は限界を迎え、ふとしたきっかけでバランスを崩してしまいます。
そんなときに必要なのは、さらに踏ん張ることではなく、緊張をほぐしてゆるめること。しかし頑張り続けてきた人ほど、「どう休めばいいのか」「どう力を抜けばいいのか」がわからなくなりがちです。そうした悩みの解決策となるのが、東洋医学の考え方に基づく「養生」です。養生とは、心と体の問題を切り離さずに、体へのアプローチを通して心をゆるめ、自分自身を大事にする手法や考え方のことをいいます。
本書では、「会うと元気になる」と評判の人気鍼灸師・すきさんが、東洋医学の考え方をもとに、心と体を同時に整えるセルフケアの方法をやさしく解説します。紹介するのは、背中で日光浴をする、あくびを促す、エア洗顔をするなど、日常のなかで無理なく続けられるものばかり。心は思い通りにコントロールできなくても、付き合い方は変えられます。体が変われば心も少し動き、心がほどければ体も少し軽くなる――そんな往復を通して、心と体を回復に導く1冊です。
■目次
序章 メンタル養生はじめの一歩 自分の「心」にふれてみる
1章 心と体はひとつ 体から始めるメンタル養生
2章 心が落ち着かないのはどうして? メンタルがしんどくなる理由
3章 心と体をゆるめる 基本のメンタル養生
4章 季節の変化と上手に付き合う 365日のメンタル養生
5章 毎日の小さな習慣で整える 朝・昼・夜のメンタル養生
特別編① 気の消耗を防いでメンタルを養う 「やめる」メンタル養生
特別編② 「メンタル養生」お悩み相談室 Q&A
■『メンタル養生』
著者:すきさん
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年1月28日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・2C・264頁
https://www.amazon.co.jp/dp/4478123675/
■著者プロフィール:
すきさん
本名・鋤柄誉啓(すきから・たかあき)。
鍼灸師。明治鍼灸大学・鍼灸学科卒業。京都にあるお灸と養生の専門サロン「お灸堂」院長。独自の心地よいお灸が評判で地元はもとより全国から来院者がある。「治療は一瞬、養生は一生」をモットーに、「お灸」を中心とする施術に加え、本当の意味での健康を手に入れるための生活の整え方として、東洋医学的な「養生」の仕方を伝える活動を行っている。 楽しく続けられる養生のコツをX(旧Twitter)、Podcast、YouTubeで発信。 臨床家の枠にとらわれず、暮らしの中で無理なく続く養生を伝えることをライフワークとしている。
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