【引退動画公開】売れるネット広告社グループ(9235)創業者 加藤公一レオが取締役を辞任 経営承継を完了。「創業者・会長」として当社のPR・広報活動・ブランド価値向上を推進!

~翌8月1日、新会社「レオビーチ株式会社(LEO BEACH)」で“第二の創業”へ!~

売れるネット広告社グループ株式会社

売れるネット広告社グループ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長CEO:植木原宗平、東証グロース市場:証券コード9235、以下 売れるネット広告社グループ)は、創業者である加藤公一レオが、2026年7月31日付で取締役を辞任し、当社の役員として“引退”することとなりましたので、お知らせいたします。

なお、加藤公一レオが売れるネット広告社グループから離れるわけではありません。2026年8月1日以降は、これまでの取締役から、会社法上の役員ではない「創業者・会長」へ立場を移し、引き続き当社の従業員として組織に在籍いたします。

日常の経営判断及び業務執行は、本年1月に代表権を引き継いだ植木原宗平代表取締役社長CEOを中心とする経営チームに託します。一方、加藤公一レオは、当社の方針及び承認のもと、これまで培ってきた知名度、発信力、人脈及びネットワークを生かし、当社の知名度向上を目的としたPR・広報活動、ブランド価値向上のサポート、新たな事業機会の創出に向けた外部支援活動を通じ、企業価値向上を支援してまいります。


また、加藤公一レオ本人から、「会社法上の役員を辞任するため役員報酬が消滅することは当然であるが、今後も創業者として・筆頭株主として、会社・社員・クライアント・株主・投資家の皆様への恩返しを最前線で続けたい」との強い申し出があり、これにより、これまで同氏に対して支給されていた役員報酬の固定費負担が完全に消滅することとなり、当社の営業利益および収益体質の大幅な強化に直接的に寄与いたします。


さらに、加藤公一レオは2026年8月1日、新会社「レオビーチ株式会社(LEO BEACH)」を設立し、“第二の創業”をスタートします。

本件は、単なる創業者の引退ではありません。2026年1月から進めてきた経営承継を完成させ、新経営体制による組織的な経営と、創業者・加藤公一レオの発信力を両立させる、売れるネット広告社グループの次なる成長に向けた新体制の始動です。

■まずは、加藤公一レオの「引退動画」をご覧ください


なぜ50歳で引退するのか。
なぜ今、植木原社長と社員たちに経営を託すことができるのか。
役員報酬については完全無報酬で組織に残り、PR・広報活動、ブランド価値向上のサポート、新たな事業機会の創出を続ける理由
社員・クライアント・株主・投資家・家族への想い
本IRでお伝えしたい想いのすべてを、加藤公一レオ本人、新経営陣及び社員の言葉とともに映像に収めています

https://www.youtube.com/watch?v=3XQCgMYW4nM

■25歳で描いた「人生50年計画」を、50歳で実現

今回の引退は、突然決めたものではありません。
加藤公一レオは約25年前の2001年、まだ25歳だった頃に「私の人生50年計画」を作成しました。 そこには、20代で広告業界に名乗りを上げ、30代で起業し、40代で自分がいなくても続く事業と組織を完成させ、50代で、「私が育てた事業と組織を、信頼できる後継者にすべて引き継ぐ」 という目標が記されていました。

加藤公一レオは、20代のADK時代に広告業界で有名人になり、30代となった2010年に当社を創業し、40代となった2023年には東京証券取引所グロース市場への株式上場を実現しました。

そして50歳となった2026年、代表取締役社長CEOを植木原宗平へ引き継ぎ、その後約7カ月間にわたり、経営承継と権限移譲を進めてまいりました。今回の取締役引退により、25歳のときに描いた最後の目標が、25年の時を経て現実となります。


今回の引退は、長年目指してきた経営承継を完成させ、売れるネット広告社グループを次の世代へ託すための、極めて前向きな引退です。

■「創業者依存」を卒業し、組織で成長する企業グループへ

当社では、2026年1月の代表取締役社長CEO交代以降、植木原代表取締役社長CEOを中心とする新経営体制が、経営判断、事業運営、新規事業、M&A及びグループ会社のマネジメントを進めております。

現在の日常的な経営判断及び業務執行は、すでに新経営体制のもとで行われています。

今回の取締役辞任によって、当社の経営方針、事業戦略、顧客対応及び各事業の運営が変更されるものではありません。

むしろ今回の辞任は、当社が「創業者一人の判断で動く会社」から、「経営チームと社員の力によって持続的に成長する会社」へ進化したことを示すものです。

加藤公一レオが築いてきた理念、企業文化及び「最強の売れるノウハウ®︎」は、経営チームと社員へ確実に引き継がれています。

■役員は引退しても、企業価値を上げる「PR・広報・新たな事業機会の創出」はこれまで以上に推進


加藤公一レオは取締役を引退しますが、売れるネット広告社グループとの関係が終わるわけではありません。
今後は、役員ではない「創業者・会長」として組織に在籍します。

経営上の意思決定、人事、投資、資金調達及びM&A等は、植木原代表取締役社長CEOを中心とする経営チームが責任を持って行います。加藤公一レオが、いわゆる「影の社長」として経営を裏から動かすことはありません。

一方、当社の知名度向上を目的としたPR・広報活動・新たな事業機会の創出の支援については、取締役引退後も縮小いたしません。
役員は引退しますが、PR・広報・新たな事業機会の創出への情熱は引退しません。

「創業者・会長」
として、メディア出演、取材、講演、イベント及びSNS等を通じ、当社グループの事業、成長戦略、新規事業及び未来を、これまで以上に積極的に発信しサポートしてまいります。


また、加藤公一レオが築いてきた経営者、企業、投資家及びメディアとのネットワークを生かし、新たな事業パートナー、業務提携先、M&A候補企業及び優秀な人材との出会いを創出を側面から強力に支援します。


新経営体制による組織的な経営と、創業者・加藤公一レオの発信力及びネットワーク
この両輪によって、売れるネット広告社グループのさらなる事業成長と中長期的な企業価値・株主価値の向上を目指してまいります。

■翌8月1日、新会社「レオビーチ(LEO BEACH)」で“第二の創業”へ

加藤公一レオは2026年8月1日、新会社「レオビーチ株式会社(LEO BEACH)」を設立し、代表取締役社長に就任します。

レオビーチ(LEO BEACH)が掲げるコンセプトは、
「経営者のために、売上とリゾートの未来を創造する」 
です。

レオビーチ(LEO BEACH)では、主に以下の3事業を展開いたします。

① リゾート開発 
沖縄を起点に、将来的にはハワイ、ロサンゼルス等も視野に入れ、経営者向けのプレミアムなリゾートホテル及びヴィラの企画・開発・運営を行います。単に宿泊するためだけの施設ではなく、人が集まり、新たな出会い、新たなビジネス、そして新たなドラマが生まれる場所を目指します。

② レオ顧問 
経営判断・売上づくり・組織づくり・営業・マーケティング・上場(IPO)・IR・広報などの壁打ち相手として、加藤公一レオ自身の成功と失敗の実体験に基づく実践的な経営アドバイザリーを提供し、事業と組織の成長を支援します。

③ レオ講演 
経営、営業、マーケティング、起業、上場(IPO)・IR・広報・就活・仕事術・マインドセットなどのノウハウをテーマに、企業、経営者団体及び教育機関等において講演・研修を行います。これまでの経営者人生で培った経験と知見を、次の経営者や次世代の挑戦者へ伝えてまいります。

※なお、教育機関(小学校・中学校・高校・大学)における講演につきましては、次世代の挑戦を応援する社会貢献活動として【原則無料】で登壇いたします。


上場企業をゼロから創業し、株式上場と経営承継を実現した加藤公一レオが、これまでの経験を次の経営者や次世代へ還元しながら、新たな価値、出会い及びドラマを創造する“第二の創業”となります。


【レオビーチ株式会社(LEO BEACH)公式サイト】

https://leobeach.co.jp/

■創業者・会長 加藤公一レオ コメント


「2026年7月31日、私は取締役を辞任し、役員として“引退”します。ただし、売れるネット広告社グループからいなくなるわけではありません。これまでは社長や取締役でしたが、これからは、業務執行権限を持たない『創業者・会長』として組織に残ります。

経営は植木原社長と新しい経営チームに託します。私は実質的支配者や「影の社長」にはなりません。

役員を辞任するため役員報酬が発生しなくなるのは当然ですが、私は報酬以上の価値を会社に提供するために組織に残ります。会社、社員、クライアント、株主・投資家の皆様への恩返しを続けるために、経営の第一線からは退きつつも、PR・広報の最前線で引き続き汗をかく決意をいたしました。

超・筆頭株主として今後も企業価値を上げるためのサポート活動は、むしろ、これまで以上の量と熱量で徹底的に行います!私が持つ知名度、人脈、ネットワーク及び発信力を使い、売れるネット広告社グループの魅力と未来を、株主・投資家の皆様や社会へ伝え続けます。当社の企業価値が拡大しない限り、筆頭株主としての私自身にも最大のリターンはありません。

25歳のときに書いた『人生50年計画』の最後の目標は、信頼できる後継者へ事業と組織をすべて引き継ぐことでした。50歳となった今、その約束を果たし、植木原社長と社員たちへ会社を託します。

今回の引退は、終わりではありません。売れるネット広告社グループにとっては、新経営体制による次の成長の始まりです。また私は辞任後、当社とは独立した別法人『レオビーチ(LEO BEACH)』において新たな活動も開始する予定です。

これまで支えてくださったすべての皆様に、心から感謝しています。これからの売れるネット広告社グループに、ぜひご期待ください!

これからも、世界中にたくさんのドラマを創る。 To Be Continued!


■代表取締役社長CEO 植木原宗平 コメント


「今回の取締役辞任は、突然決まったものではありません。2026年1月の代表取締役社長CEO交代以降、約7カ月間にわたり、加藤と経営チームは権限移譲と経営承継を進めてまいりました。現在の日常的な経営判断及び業務執行は、すでに新経営体制のもとで行われています。

加藤は取締役を辞任しますが、会社を去るわけではありません。今後は、役員ではない『創業者・会長』として組織に残り、あえて役員を退いた立場から当社の広報活動や新たな事業機会の創出に向けた支援を通じて企業価値向上を強力にサポートします。加藤が築いてきた『最強の売れるノウハウ』、挑戦を続ける企業文化及びお客様の成果に徹底して向き合う姿勢は、経営チームと社員へ確実に引き継がれています。

新経営体制による組織的な経営と、創業者である加藤の発信力を両立させ、売れるネット広告社グループのさらなる事業成長と企業価値向上を実現してまいります。株主の皆様、今後の売れるネット広告社グループに、どうぞご期待ください!」

■辞任する取締役の概要

 

  • 氏名:加藤 公一レオ

  • 辞任日:2026年7月31日

  • 辞任後の肩書き:創業者・会長

  • 報酬:取締役辞任に伴い役員報酬は完全に消滅

  • 主な活動:筆頭株主として企業価値向上=PR・広報・ブランド価値向上・新たな事業機会の創出等

■本IRで伝えきれない想いは、引退動画で

経営承継、社員・クライアント・株主・投資家及び家族への感謝、役員引退後の当社との関わり、そしてレオビーチ(LEO BEACH)で始まる第二の創業について、加藤公一レオ本人の言葉でお伝えしています。

https://www.youtube.com/watch?v=3XQCgMYW4nM

                                           以 上

社名 :売れるネット広告社グループ株式会社(東証グロース市場:証券コード9235)

東京オフィス

〒135-0091  東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場20階

TEL:03-6459-0562 FAX:03-6459-0563

福岡オフィス(本社)

〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-8 RKB放送会館4階

TEL:092-834-5520 FAX:092-834-5540

代表者:代表取締役社長CEO 植木原宗平

設立日:2010年1月20日

URL :https://group.ureru.co.jp

Facebook :https://www.facebook.com/ureru

<リリースに関するお問い合わせ>

売れるネット広告社グループ株式会社 執行役員 後藤祐弥

E-MAIL :goto@ureru.co.jp

TEL  :092-834-5520

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会社概要

URL
https://group.ureru.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
福岡市早良区百道浜2-3-8 RKB放送会館4階
電話番号
092-834-5520
代表者名
加藤公一レオ
上場
東証グロース
資本金
1000万円
設立
2010年03月