「行動経済学×現場目線」で人の心を動かす「売れる仕掛け」を解説!『客単価アップ大事典』
「つい買いたくなる」販促の仕掛けを、誰でも再現できる具体策としてまとめた、『客単価アップ大事典』(岡本達彦:著)が、本日2月18日に発売となります。

■実践ですぐ使える「客単価アップ」の具体的な処方箋を75の事例で解説!
原材料費の高騰、人件費の上昇、人口減少による市場縮小など、私たちのビジネスを取り巻く環境はかつてないほどの激変期にあります。「薄利多売」で利益を出そうとすればするほど、現場は疲弊し、経営は苦しくなるばかりです。この状況を打破するために、本書が提案するのが「客単価アップ」です。著者は、販促コンサルタントの岡本達彦氏。これまで何百という現場で見て、聞いて、分析をしてきた「売れる理由」と行動経済学をリンクさせて、誰でも再現できる「つい買ってしまう」仕掛けをまとめました。
本書が伝える「客単価アップ」の科学とは、お客様が喜んで財布のひもをゆるめる仕組みのこと。カー用品店の「無料点検」やテーマパークの「出口のグッズ売り場」、家電量販店の「ポイント還元アピール」など、75の具体事例をもとに、購買心理を刺激する仕掛けをわかりやすく解説します。無理な売り込みをすることなく客単価アップにつながるだけでなく、体系化されているため人材育成や社員教育にも役立ちます。
「つい買ってしまう」は偶然ではなく、再現できる──。小売り、飲食、観光、不動産、教育、健康、サービスなど、あらゆる業種の処方箋となる1冊です。
■目次
はじめに
第1章 「あと一品」が自然にかごに入る!【買上点数アップ】の仕掛け
第2章 「高いほう」が魅力的に見える!【商品単価アップ】の仕掛け
第3章 「値段以上の価値」を感じさせる!【価格抵抗払拭】の仕掛け
第4章 「買わない理由」を消し去る!【決定率・成約率アップ】の仕掛け
第5章 「また来たい」が自然に生まれる!【リピート・LTVアップ】の仕掛け
第6章 【店舗・施設運営編】快適と効率を両立させる仕掛け
おわりに
■著者プロフィール:岡本達彦(おかもと・たつひこ)
販促コンサルタント
現場目線ですぐ使えるマーケティングを伝える第一人者。広告制作会社時代に100億円を超える販促展開を見て培った成功体験をベースに、むずかしいマーケティングや心理学を使わず、アンケートやマンダラ等を活用して、誰でも売れる広告を作れる手法を体系化する。業界を問わず即効性が高く、お金をかけずに売上を上げられることから、全国の商工会議所・経済団体などからセミナー依頼が殺到する。初の著書『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』(ダイヤモンド社)は、アマゾン上陸15年、「売れたビジネス書」50冊にランクインする。他の著書に『お客様に聞くだけで「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問』『あらゆる販促を成功させる「A4」1枚アンケート実践バイブル』『「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法「マンダラ広告作成法」で売れるコピー・広告が1時間でつくれる!』(以上、ダイヤモンド社)等がある。
■『客単価アップ大事典 「つい買ってしまう」販促の仕掛け75』
著者:岡本達彦
定価:2420円(税込)
発売日:2026年2月18日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・416ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478123381
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