「日本の食文化の発信」をテーマとしたプリンスホテル料理コンクール優勝メニューを販売

【期間】2019年5月13日(月)~7月31日(水)

株式会社プリンスホテル(本社:東京都豊島区南池袋1‐16‐15、代表取締役社長:小山 正彦)は、2019年3月4日(月)に開催した「第29回プリンスホテル料理コンクール」の各部門で優勝したメニューを2019年5月13日(月)から7月31日(水)まで、全国21ヵ所のプリンスホテルにて販売いたします。同コンクールには、全国のプリンスホテルから341名が参加し、予選を通過した40名が当日の決勝大会に参加いたしました。
今年は「日本の食文化の発信」というメインテーマに沿った料理で腕を競い、古来よりハレの日の食材として日本に根付いてきた“真鯛”と、海外でも人気の高い“煎茶”を用いて、調理人がそれぞれの持つ感性を活かして新しいメニューを開発いたしました。各部門のトップに選ばれた料理は、味だけでなく盛り付けや創造性など総合的な面で評価された作品となっており、その作品を多くのお客さまにお楽しみいただくべく、全国のホテルで下記の優勝メニューを販売いたします。

西洋料理部門 煎茶スフレをった真鯛のヴァプール 柚子香る西京味噌クリームソース“茶園の香り”  
作:左近 陽平 (びわ湖大津プリンスホテル)
美しい茶園をイメージした煎茶のスフレを纏わせ、しっとりと蒸し上げた真鯛。西京味噌クリームソースに柚子の爽やかさを加え、華やかな色彩の盛り付けで印象に残る一皿に仕上げました。

西洋料理部門西洋料理部門

日本料理部門 香り前菜 一.しじみホワイト茶碗蒸し お茶のチュイル  二.鯛リゾットコロッケと蟹ブルーゼリー  
作:田中 静乃 (ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町)
しじみの滋味深い味わいとお茶の香りを同時にお楽しみいただける茶碗蒸し。鯛リゾットコロッケはさっぱりとした茗荷ソースでどうぞ。どちらも出汁のうま味を効かせた料理です。

日本料理部門日本料理部門

中国料理部門 香りを楽しむ真鯛の2種料理盛り合わせ(真鯛の燻製と真鯛の甘辛ソース)    
作:木下 俊輔 (びわ湖大津プリンスホテル)
ジャスミン茶で燻製し、香辛料の効いたタレに漬け込んだ真鯛と、黒酢の甘辛ソースで炒めた真鯛。最初に真鯛の燻製を召しあがっていただくと、より味と香りの変化を感じることができます。

中国料理部門中国料理部門

製菓部門 信州の新緑 
作:萩島 里佳 (軽井沢プリンスホテル)
ほろ苦い煎茶ムースの中は、甘いバニラムースと爽やかなブルーベリーコンフィチュール、キャラメルショコラムースの層。新緑の中心に花が広がる信州を表現しました。

製菓部門製菓部門

製パン部門 茶波紋 
作:小牧 若奈 (グランドプリンスホテル京都)
つぶあんとマスカルポーネ、求肥を巻き込んだ、もちもちとした食感のパン。パンを上から見た時に見える模様は、茶の一滴が作り出す波紋がパン全体に広がるイメージで仕上げました。

製パン部門製パン部門


販売概要
【販売期間】 2019年5月13日(月)~7月31日(水)まで
【販売ホテル一覧】

販売一覧販売一覧

※一部販売期間の異なる店舗がございます。
※表紙の写真は全てイメージです。
※各メニューの料金はホテルにより異なりますのでお問合せください。
※仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合がございます。
※特定原材料7品目アレルギー(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)をお持ちのお客さまは、係にお申し出ください。

29回プリンスホテル料理コンクール決勝大会 開催概要
【期日】 2019年3月4日(月)
【審査開場】 グランドプリンスホテル高輪 B1 「プリンスルーム」
【出場者】 西洋料理部門8名、日本料理部門8名、中国料理部門8名、製菓部門8名、パン部門8名
【課題】  西洋料理:「真鯛料理(温製) オリジナルソース」
      日本料理:「真鯛を使用した先付2種」
      中国料理:「真鯛を使用した温製料理」
      製  菓:「プリンスホテルオリジナルブレンド茶葉を使用したケーキ」
      パ  ン:「プリンスホテルオリジナルブレンド茶葉を使用したパン」
【審  査  員】 社内審査員(役員、総料理長、料理長)、SEIBU PRINCE CLUB会員、調理師専門学校の先生  ほか
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