ARTIDA OUD「Stay Home Save Lives」を呼びかけ、“I am” ドネーションプロジェクトで寄付を募る

ー 国境なき医師団の「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」へ寄付ー 

オンライン販売を主とするジュエリーブランドARTIDA OUD(アルティーダ ウード)は、2020年4月16日(木)に‟I am“ドネーションプロジェクトの新作ブレスレットを発売し、売上の一部を国境なき医師団の「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」に寄付いたします。同プロジェクトは昨年2019年9月に開始し、対象商品の売上の一部をこれまで途上国の女の子への寄付支援やインドに学校を建てるための寄付金にあててまいりました。
今回、世界中で猛威を奮う新型コロナウイルス感染拡大の情勢を受け、継続モデルは変わらず「インドに学校を建てるプロジェクト」への積み立てを継続しつつ、新作モデルの売上の一部を国境なき医師団の「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」へ寄付いたします。
ひとりひとりが家にいながらできる小さな努力や思いやりのかけらこそ、世界の、誰かのかてとなることを信じ、「Stay Home Save Lives」を呼びかけるとともに、ジュエリーの煌めきで少しでも心を明るく照らすことができるよう願い、緊急支援として寄付を募ります。

  • ¥4,000(税抜)のブレスレット1本のご購入で、最大¥1,100の寄付支援ができます 

新しいモデルは、インドの女性を支援するNGOで制作する、パヴェダイヤのチャーム付きコードブレスレット。紐を組む工程をNGOの女性たちが一点一点手作業でおこなっています。購入することで現地の女性たちの収入もサポートすることができます。

 

 

  • New Pave Charm Bracelet ー 新作パヴェチャームブレスレット ー
パヴェダイヤで象ったモチーフは、ミニサークル、バー、”selene”の月と、evil eyeが2種の、合計5型展開。
NGOで制作するカラフルな刺繍のポーチがアソートで付属いたします。

  • How to join ー 参加方法ー

¥4,000(税抜き)のブレスレットをご購入いただくと最大¥1,100を国境なき医師団の「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」に寄付できます。

STEP 01
ブレスレットのご購入で¥1,000寄付されます。

STEP 02
ブレスレットが写った写真を「#iamdonation」とつけ、Instagramに投稿いただくと、追加で¥100(合計¥1,100)寄付されます。
 
  • What you can support  ー 支援されることの一例
3000円で 医療用防護マスク12枚を提供できます。
5000円で 医療用フェイスシールド3点を提供できます。
1万円で  医療用防護ゴーグル6点を提供できます。
※外国為替により変動します。
  • 国境なき医師団(MSF)とは
国境なき医師団は、紛争や災害、貧困などによって命の危機に直面している人びとに医療を届ける国際的な民間の医療・人道援助団体です。

< 国境なき医師団日本 新型コロナウイルス感染症危機対応の寄付募集について >
以下、「3月26日 国境なき医師団発表のプレスリリースより抜粋」
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な大流行に伴い、国境なき医師団(MSF)は欧州や開発途上国を中心に緊急医療援助活動を加速しています。MSF日本は、活動資金の一部を日本から拠出することを目指し、同感染症への医療援助活動および感染症拡大の影響に伴うその他の援助活動に使途を限定した寄付の募集を3月26日より開始しています。
感染が拡大する欧州と医療体制の脆弱な国々で援助を展開
MSFは今年1月末、香港で開始した感染予防啓発活動を皮切りに、中国・武漢市の病院への医療用保護具提供など、新型コロナウイルスの感染拡大に合わせた対応を行ってきました。現在は、死亡者数で中国を上回ったイタリアで、特に流行の深刻な北部の病院を支援。また、フランスとベルギーでは、ホームレス、移民、保護者のいない未成年者など特に脆弱な人びとの検査・ケアに協力しています。スペインでも、医療機関の患者受け入れ能力を高めるため、保健当局との連携を進めています。また、多くの難民が過密状態で生活するギリシャ・レスボス島のモリア難民キャンプでの感染拡大に備えて、緊急時の対応を敷いています。
同時にMSFは、アフリカ、中東、東南アジア、オセアニア、中南米地域などの、以前から医療援助プログラムを展開している国と地域において、活動の見直しを行い、新型コロナウイルス感染予防を中心に、流行への備えを進めています。今後感染者が出る可能性が高いと思われる場所では、感染予防策を導入し、患者のスクリーニングとトリアージ態勢の確立、隔離区画の確保と維持管理、保健教育の徹底が必要であり、MSFは世界保健機関(WHO)および各国保健省と連携し、感染者が増えた場合どのような援助ができるか検討を重ねています。
MSF日本会長の久留宮隆医師は、「世界で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、多くの人びとが健康上のリスクにさらされています。その中で医療従事者の安全確保は、あらゆる医療機関で最優先事項となっています。必要な医療物資の供給不足や、医療従事者の感染によって病院が機能停止に追い込まれる事態は避けなければなりません。また、国際社会は最も感染リスクの高い脆弱な人びとへのケアを忘れてはなりません。この危機的な状況を世界中が連帯し乗り越えられるよう、皆さまの支援を強くお願いします」と訴えています。

国境なき医師団は、長期化が予想される新型コロナウイルス感染症に対応する2020~2021年の活動で、世界全体で約120億円、日本で約7億円を目標に資金を募っています。この資金は、国境なき医師団が世界各地で行う新型コロナウイルス感染症の緊急援助活動と感染症拡大の影響に伴うその他の援助活動に割り当てられます。この活動に必要な資金を上回る寄付をいただいた場合は、その他の緊急援助活動にあてられます。また、活動状況や資金調達状況に応じて、本募金の受付を予告なく終了する場合があります。
 
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