契約書がないテナントのビルが、再生して売れた理由
賃貸借契約書なし・低廉賃料・雨漏り建物──収益性と法務の両面で課題を抱えた店舗ビルを、SAが契約整理と建物改修で再生し売却を実現した実例。
一部テナントに賃貸借契約書がなく、低廉な条件で貸し出されていた店舗ビル。さらに建物は雨漏りがひどく、改修も難しいという複数の課題を抱えていました。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、まずテナントと協議を行い、新たな賃貸借契約を正式に締結。その後、工事業者と協力して建物の状態を調査し、雨漏りの原因を特定。複数回の検査と修繕を重ねて問題を解消し、法務と建物の両面のリスクを整理したうえで売却を実現しました。
【開催概要】
【開催概要】
日時:2026年5月12日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
登壇者:
酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供の機会です。
個別取材を含め、情報提供の方法については柔軟に対応いたします。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■株式会社SA
年間10,000件の相談、500件超の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。不動鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
公式サイト:https://sakk.jp/
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