利益が出ない底地が、契約と条件整理で売れた理由
地代が極端に低く固定資産税だけを負担していた底地を、SAが契約再整理と譲渡承諾条件の明確化で再生し売却を実現した実例。
長年にわたり借地されていた底地。地代は非常に低く、底地人は固定資産税を支払うだけでほとんど利益が出ない状態でした。地代値上げ交渉を試みても借地人は強く拒否し、関係は悪化。将来的な損失を懸念した底地人は売却を決断しました。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は複数社の査定の中から選ばれ、法的リスクを整理したうえで底地を買取。20年以上更新されていなかった土地賃貸借契約を整理し、譲渡承諾料や更新料などの条件を明確化。底地人と借地人双方にとって健全な状態に再構築し、売却を実現しました。
【開催概要】
【開催概要】
日時:2026年5月19日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
登壇者:
酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供の機会です。
個別取材を含め、情報提供の方法については柔軟に対応いたします。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■株式会社SA
年間10,000件の相談、500件超の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。不動鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
公式サイト:https://sakk.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
