傾いた再建築不可の連棟住宅が、5日で現金化できた理由
連棟式かつ再建築不可、建物は傾きで居住不能──通常なら売却が難しい物件を、SAが即日査定と用途転換の発想で再生し売却を実現した実例。
立地は良いものの、連棟式かつ再建築不可という二重の制約を抱えた物件。長年放置され建物は傾きが生じ、居住利用は不可能な状態でした。近隣との同時建て直しも検討されましたが、店子の存在などから実現には長い年月が必要。所有者は高齢で早急に資金が必要な状況でした。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、不動産仲介会社からの査定相談を受け即日対応を実施。査定からわずか5日で現金化を実現しました。その後、改修工事を試みましたが傾きの影響で住居化は断念。倉庫利用という新たな用途を提案し、最終的に売却を完了しました。
【開催概要】
【開催概要】
日時:2026年5月26日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
登壇者:
酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供の機会です。
個別取材を含め、情報提供の方法については柔軟に対応いたします。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■株式会社SA
年間10,000件の相談、500件超の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。不動鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
公式サイト:https://sakk.jp/
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