今こそ野生の本能を解き放て!『時空旅人 2021年5月号』好評発売中。特集は狩猟(ハンター)と冒険。

株式会社三栄(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:星野邦久)が発行する『時空旅人 2021年5月号』では、人間の原初たる「狩猟」について、そのほとんどを狩猟採集の民としていきてきた人類700万年の歴史から紐解いていきます。

 

    時空旅人 2021年5月号(3月26日 発売)    時空旅人 2021年5月号(3月26日 発売)


人間の原初たる生業である狩猟。人はいつ狩りを始め、そしてどのようにその文化を受け継いできたのでしょうか。深化する社会のなかで、今も生業として狩りに携わりながら、動物や自然の神々に対する畏怖の念を抱く人々がいます。一方で今、過剰な狩猟によって絶滅危機に陥っている野生動物もいます。今号では、世界と日本の大きな歴史の流れを追いながら、現代における狩猟採集と社会、そして未来像を追いかけます。



あなたは、もう狙われている
特別展 大地のハンター展 -陸の上にも4億年-

4億年にわたって、陸上ではさまざまな動物たちが食うか食われるかの営みを続けてきた。ここでは総合監修を務める川田伸一郎先生に、展覧会と動物たちへの熱き思いを寄稿いただいた。



進化し続ける“遊戯”の未来
なぜ人はゲームに魅了されるのか?

狩猟を題材にした「モンスターハンター」に至るゲーム史から垣間みえる人間の野生についてシリーズ最新作から考える。「モンスターハンター」シリーズが解放する“狩猟本能”とは何か。パンデミック環境が促すデジタル・ハンターたちの進化をゲーム史から読み解く。

 
  • 未来社会「Society 5.0」から読み解く 狩猟の文化史
日本が提唱する未来社会のコンセプトが「Society 5.0」である。これは社会の発展段階を5つに分けたものだが、狩猟採集社会(Society 1.0)は過ぎ去りし時代となってしまったのか。現代の座標軸から明らかにする。

 
  • 変化を続けるニッポンの食卓 日本の狩猟史と食文化
かつては日本列島の縄文人たちも狩猟採集生活を営んでいた。しかし農耕や仏教、西洋文化の影響によって食の有り様は大きく変化した。今、私たち現代人は何を食べ、どんな生活をしているのだろうか。

 
  • イヌピアットの暮らし、植村直己の足跡 北極圏に生きる
北極圏と呼ばれる地域は、人が住むには過酷な環境である。一年のほとんどが氷雪に包まれ、真夏は太陽が沈まず、真冬は極夜となる。北極に暮らす人々の文化と、そこを訪れた冒険家の物語を紐解く。



-書誌情報-
時空旅人 2021年5月号
発売日:2021年3月26日(金)
特別定価:980円 (本体価格891円)
ISBN:491005265051000891

※全国の書店、 コンビニエンスストア、 ネット書店にてお求めいただけます。
詳細:https://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=11816

【関連情報】
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2021年4月2日
株式会社 三栄
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