【世界初】気温上昇2.3℃の危機を「最高のウイスキーとコーヒー」に変える-山梨県×イマジナ、第5回県政アンバサダー勉強会で「P2G革命」の全貌を公開
サントリー、UCCが認めた「やまなしモデル」。脱炭素は“我慢”から“快楽”へ

株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野吉記)は、山梨県(知事:長崎幸太郎)と連携し、2026年1月21日に山梨県庁にて「第5回 山梨県政アンバサダー勉強会」を開催いたしました。
本勉強会において、世界的な気候危機の最前線にある山梨県(甲府市)が、独自の「P2G(Power to Gas)システム」により、サントリーやUCC上島珈琲といったグローバル企業と連携し、「世界初」の技術革新を次々と実現している事実が報告されました。これは、地方自治体の環境対策の枠を超え、日本の産業競争力を再定義する歴史的転換点です。
■ 背景:山梨は「地球沸騰化」の最前線
勉強会で共有されたデータは衝撃的でした。過去100年間で世界平均気温が約1.1℃上昇したのに対し、甲府市の上昇幅は2.3℃。猛暑日(35℃以上)は日常化し、熱帯夜はかつての6倍(約30日/年)に急増しています。「2120年の天気予報」では、甲府の最高気温が44℃に達すると予測されています。これは、ブドウの色づき不足や水害の激甚化を招き、山梨のブランドを根底から揺るがす「生存の危機」です。
■ イノベーション:「やまなしモデルP2G」が起こす奇跡
この危機への回答が、米倉山(甲府市)で稼働する「やまなしモデルP2Gシステム」です。太陽光発電の余剰電力を「グリーン水素」に変換・貯蔵するこの技術は、東レ、東京電力HDとの合弁会社「YHC」によって社会実装フェーズに突入しています。
そして、この水素は今、サントリーやUCC上島珈琲といった企業により、世界中の食通を唸らせる「新たな価値」を生み出しています。アンバサダーたちは、「環境のための水素」ではなく、「美味しいから選ぶ水素」というパラダイムシフトを目の当たりにしました。
■ 今後の展開:トップ対談へ
全6回にわたる勉強会の最終回(2026年2月予定)では、山梨県知事・長崎幸太郎氏と弊社代表・関野吉記によるトップ対談を予定しています。「世界を変える山梨の挑戦」の総決算にご注目ください。
【株式会社イマジナについて】
企業や地域の「核」となる想いや価値観を明確にし、インナー(組織内部)からアウター(社会)へと一貫したブランドを発信する「インナーブランディング」に特化したコンサルティング会社です。代表の関野吉記は山梨県出身であり、地方創生や地域ブランド構築にも深く携わっています。
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社名: 株式会社イマジナ
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代表者: 代表取締役 関野 吉記
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本社所在地: 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
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設立: 2006年6月
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事業内容: 企業ブランディング(インナー/アウター)、人事コンサルティング、人事制度設計、採用ブランディング、地方創生プロジェクト支援 他
【本件に関するメディア関係者様からのお問い合わせ先】
株式会社イマジナ
担当:青江 美波(あおえ みなみ)
TEL:03-3511-5525
Email:info@imajina.com
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