食べチョク、米価下落の中で「食べ続ける応援」を提案 お米の定期購入キャンペーンを10月25日まで実施
スーパーのお米は前年比3割安。回答したコメ農家の半数以上が求める価格を下回るなか、継続購入で計画的な生産を後押し
産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈、以下「当社」)は、2026年10月1日(木)から10月25日(日)まで、【食べ続けることがいちばんの応援】お米の定期購入キャンペーンを実施しています。
スーパーで販売されている銘柄米の平均価格は前年同期から32.2%下落し、5kgあたり2,966円となりました(※1)。家計にとっては手に取りやすい価格帯となっています。しかし、当社が8月に実施した「コメの生産に関する実態調査(第6弾)」をもとに試算すると、回答したコメ農家の半数以上が生産を続けるのに必要とする価格は、今の平均価格を上回る水準です(※2)。
食べチョクでは、生産者自身がお米の販売価格を決定しています。生産者が納得して決めた価格のお米を食べ続けていただけるよう、本キャンペーンを立ち上げました。

■データで見る、お米づくりの今
スーパーのお米の価格は、前年より3割下落
農林水産省が9月25日に公表したPOSデータによれば、2026年9月14日〜20日の期間にスーパーで販売された銘柄米の平均価格は5kgあたり2,966円(税込)となり、前年同期と比べて32.2%下落しました(※1)。

回答したコメ農家の半数以上が求める価格は、今の平均価格を上回る水準
食べチョク登録のコメ農家を対象に8月に実施した調査では、98.4%が生産を続けるには玄米60kgあたり2万円以上が必要と回答し、回答者全体の56.5%は2万5,000円以上が必要と答えました。2万5,000円を店頭の白米5kgに換算した場合、当社の試算では今の平均価格を上回る結果となります(※2)。

消費者にとってはありがたい値下がりである一方、回答した生産者の半数以上にとっては、生産を続けるのに必要な水準を下回っています。
調査に寄せられた生産者の声(抜粋 ※一部表現を調整)
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昨年が高いのではなく、あれでようやく20数年ぶりに妥当な価格になったはずです。(新潟県/1〜5ha未満)
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適正な価格で買える部分は評価。ただ2,000円台が当たり前という固定観念は持ってほしくない。(新潟県/5ha以上)
調査概要
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調査名:コメの生産に関する実態調査(第6弾)
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調査対象:食べチョクに登録するコメ農家
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調査期間:2026年8月26日〜27日
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調査方法:インターネット調査(任意回答)
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有効回答数:62件
(※1)農林水産省「スーパーでの販売数量・価格の推移(POSデータ)」(令和8年9月25日公表)。2026年9月14日〜20日の銘柄米の平均販売価格(税込)。
(※2)株式会社ビビッドガーデン「コメの生産に関する実態調査(第6弾)」(2026年8月実施、任意回答、有効回答62件)。生産を続けるのに必要な価格(玄米60kgあたり)の回答を、精米の歩留まりを考慮して白米5kgあたりに換算し、流通・販売にかかる費用を加えて約1.5〜1.6倍と仮定した当社試算。2万5,000円の場合、スーパーで販売する白米5kgで約3,400〜3,700円に相当します。
■お米の定期購入キャンペーンについて
こうした生産現場の状況を受け、食べチョクでは毎日の食事を通じてできる応援として、お米の定期購入を提案するキャンペーンを実施しています。
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企画名: 【食べ続けることがいちばんの応援】お米の定期購入キャンペーン
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申込期間: 2026年10月1日(木) 〜 10月25日(日)
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特典・条件:期間内に対象のお米の定期購入を新規お申し込みいただき、2027年1月31日までに申込商品の3回のお届けを受け取った方全員に、食べチョクで使える500円クーポンをプレゼント。
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特集ページ: https://www.tabechoku.com/feature_articles/regular-subscription-rice-cpn202610
※詳しい条件は特集ページをご確認ください。
■生産者が価格を決める「食べチョク」でお米を選ぶ理由
食べチョクのお米は、全国のコメ農家から産地直送でお届けしています。販売価格は、手間ひまや栽培方法をふまえて、生産者自身が決めています。
さらに「定期購入」で継続して購入いただくことで、生産者は安定した生産・出荷計画を立てやすくなります。生産者が値決めしたお米を食べ続けていただくこと自体が、生産者にとって「これからもおいしいお米を作り続けよう」という励みにつながります。
■お米の定期購入「3つのいいところ」
1. 買い忘れない
お米が切れる前にご指定の住所に届きます。重たいお米を買いに行く手間もありません。
2. 気に入った生産者のお米を続けられる
毎日のごはんが「あの生産者さんのお米」になります。
3. ご家庭に合ったペースで
「毎週・隔週・4週ごとからお届けの間隔を選べる商品」と、「生産者が月に1回発送日を調整してお届けする商品」があります。
※選択できるお届けペースは商品によって異なります。各商品ページでご確認ください。
■商品例

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商品名:にじのきらめき白米5kg
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生産者:戸頭農場(新潟県新潟市)
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おすすめポイント:昨年開催した「食べチョクお米グランプリ2025」で【冷めてもおいしい賞】を受賞

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商品名:有機JAS認証!極上のコシヒカリ モチモチ 白米5kg
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生産者:スガイエコファーム(福島県喜多方市)
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おすすめポイント:有機JAS認証のコシヒカリ。収量よりも食味優先で栽培しています。
■お米に関する当社の取り組み
全国のコメ農家への継続調査
当社は、お米の生産現場の状況を継続的に把握するため、食べチョクに登録するコメ農家を対象とした調査を実施しています。8月に公表した第6弾調査では、53.2%が「身近に離農・規模縮小を検討している人がいる」と回答しました。また、7月実施の第5弾にも回答した57人のうち54.4%は、「経営継続への不安が強くなった」と答えています。
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2026年8月:コメの生産に関する実態調査(第6弾)
代表・秋元による生産者インタビューをYouTubeで公開
代表の秋元里奈が生産者に迫るインタビュー動画を公開しています。オータニファーム 大谷直人氏(3.5ha規模)のインタビューでは、生産者と消費者の双方が続けられる価格について、自身の言葉で語っています。また、トゥリーアンドノーフ株式会社 徳本修一氏(100ha規模の水稲)のインタビューでは、農林水産省の食糧部会を受けて、備蓄米の量や今後の需給について生産者の立場から語っています。
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オータニファーム 大谷直人氏のインタビュー
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トゥリーアンドノーフ株式会社 徳本修一氏のインタビュー
■メディア取材について
本企画の背景や、「コメの生産に関する実態調査」の詳細、お米の生産者へのインタビューなど、ご取材を随時受け付けております。下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。
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メディア様お申し込みフォーム:https://forms.gle/VubingRb83TM7EDEA
■「食べチョク」について
食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※3)を獲得しています。
野菜・果物をはじめ、米・肉・魚・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。
また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品ブランド「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。
2026年9月時点でユーザー数は140万人、登録生産者数は12,000軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
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公式X(Twitter):https://x.com/tabechoku
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公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
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食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
(※3)自社調べ。国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」 「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」 「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
【比較対象と選定基準】
「産直通販サイト」のWeb検索結果に表示されたサービスのうち、①出品者が卸売業者ではなく生産者自身であること、②出品者が生産者に特化していること、の条件を満たす国内13サービスを比較対象とした。
【各項目の調査概要】
・お客様利用率:産直通販サイトを1つ以上認知している一般生活者572人へのインターネット調査(期間:2025年11月11日〜14日/調査機関:マイボイスコム)
・お客様認知度/お客様利用意向:一般生活者2,000人へのインターネット調査(期間:2025年11月11日〜14日/調査機関:マイボイスコム)
・Webアクセス数:Webサイトの月間ユニークユーザー数(期間:2024年11月〜2025年10月/Similarweb)
・SNSフォロワー数:Facebook・X・Instagramの総フォロワー数 (2025年11月17日10:00時点)
・生産者数:各社がサイト上もしくはプレスリリース内で公開している生産者数 (2025年11月17日時点/自社調べ)
・生産者利用率:一次産業従事者845人へのインターネット調査(期間:2025年11月18日〜20日/外部のアンケートサービス<Fastask>で自社調査)
・生産者認知度/生産者利用意向:産直通販サイトを1つ以上認知している生産者341人へのインターネット調査(期間:2025年11月18日〜20日/外部のアンケートサービス<Fastask>で自社調査)
プレスリリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
■株式会社ビビッドガーデンについて
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp
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