AIデータ社、AIと最新テクノロジーで創る物流の未来! 物流をテーマに「AI孔明×AI/DXフォーラム」4/24開催
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁 以下AIデータ社)は、4月24日に物流業界におけるDX推進をテーマにした「AI孔明×AI/DXフォーラム~物流 April」 を大手町の日経カンファレンスルームにて開催いたします。
本フォーラムでは、物流業界の最新トレンドやAI・デジタル技術を活用した課題解決の事例を共有し、業界全体の発展を加速させることを目的としております。

■「AI孔明×AI/DXフォーラム~物流」のハイライト
1.物流業界のAI活用やDX促進:
AIとデータを活用したイノベーションの最前線を解説します。
2.生成AIの活用事例:
生成AI活用やDXによる物流業界の効率化事例をご紹介します。
3.実務に役立つインサイト:
物流業界のAI化、効率化、データ分析の最適化を学びます。
■「AI孔明×AI/DXフォーラム~物流~」開催概要
1.日時:2025年4月24日(木)14:00~16:35(受付開始 13:45)
2.会場:日経ホール&カンファレンスルーム https://www.nikkei-hall.com/access/
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F
*当日は、オンラインとハイブリッドで開催予定です。
3.対象者:経営者、物流業界のDXやAI活用推進ご担当者様、情報システム部、DX推進ご担当者様
■本フォーラムは、以下のような方々に最適です
・物流業界のDX推進やAI活用責任者・担当者:
AIやデータ活用の最新事例を取り入れたいと考えている方
・経営者・事業開発担当者:
企業の競争力強化のため、AIを活用したデータ戦略を検討している方
・情報システム部門・DX推進担当者:
企業のDX戦略を策定し、研究開発分野でのAI活用を検討している方

「AI孔明×AI/DXフォーラム~物流」アジェンダ |
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14:00 14:05 |
フォーラムオープニング |
14:05 14:20 |
セッション1 「AI孔明×物流DXフォーラム“AI孔明 for TMS”荷主と物流企業のデータ連携」 “AI孔明 for TMS”は、荷主と物流企業それぞれに導入し、個別にデータを管理・最適化する仕組みを持つ独立型AI物流システムです。物流問題を現場の課題から解決するソリューションをご紹介します。 |
14:20 14:55 |
セッション2 「AI孔明が支える、物流現場の業務効率化と知財活用による付加価値創出 AIデータ株式会社 取締役CTO 志田 大輔 <講演概要> 企業専用AIと知財環境を一体で提供するソリューション「AI孔明 on IDX」による、物流分野における企業データと知財を横断的に活用する方法と活用例をご紹介します。物流現場では、日々蓄積される膨大な業務データの保存・共有が課題となる中、「AI孔明」はそれらを安全かつ効率的に一元管理し、AIによる分析を実現します。さらに、知財プラットフォームと連携することで、競合他社の物流技術や特許情報をもとに、自社の差別化戦略や技術開発の方向性を明確化することが可能になります。従来の現場改善にとどまらず、将来を見据えた知財戦略を含むデータドリブンな物流DXを強力に支援します。 |
14:55 15:10 |
名刺交換 |
15:10 15:30 |
セッション3 「AIソフトウェアが支援する物流センターの最適運営」 GROUND株式会社 執行役員 ソリューション本部長 品川 竜介 氏 <講演概要> 物流サービスに対する要求が高度化する一方で、逼迫し続ける供給能力。この環境下で必要となる物流進化のプロセスとAIソフトウェアによる貢献を、物流センター運営の観点から、事例を踏まえてご紹介します。全社ロジスティクス・物流統括やDX推進、物流センター運営に携わっている皆様の業務に少しでもお役に立てれば幸いです。 |
15:30 15:50 |
セッション4 株式会社INDUSTRIAL-X 取締役CSO 吉川 剛史 氏 |
15:50 16:10 |
セッション5 「現場の業務自動化の第一歩として始めやすく、段階的に改善に取り組める協働運搬ロボットの紹介」 <講演概要> 大企業の皆様が自動化に取り組む際にロボットが拡がっていますが、協働運搬ロボットは小規模導入にも対応できて中堅・中小企業でも運搬業務の自動化に着手しやすい特徴があります。様々な業界や現場に合わせてフィットさせることができて、 現場の理解度に応じて段階的に高度な運用にチャレンジできることも喜ばれるポイントとなっています。 |
16:10 16:30 |
セッション6 「悟空プロジェクトで物流業界のベテランの勘、紙ベースからのDXも伴走型で解決(仮題)」 一般社団法人10Xデザイン協会 理事長 イーディーエル株式会社 代表取締役社長 平塚 知真子 氏 <講演概要> 日本企業のDXを推進するために、書籍、TV、動画教育プログラム等々、さまざまな活動を続ける平塚氏から物流業界のDX、AXを伴走型の実践的な悟空プロジェクトとともに解説していただきます。 |
16:30 |
アンケートのお願い |
*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
■「AI孔明™」とは
AIデータ社では、AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させたプラットフォームを開発いたしました。
AIネイティブ「AI孔明™」とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。「AI孔明™」を軸に、DXを推進する各企業様と、様々なAI・DX活用によるコラボレーションにより、企業競争力向上に貢献することを目指し、「AI孔明&DXフォーラム」を開催してまいります。
■AI孔明X(旧Twitter)でも随時情報を発信中!
今後のAI孔明×AI/DXフォーラムの最新情報などをお届けしています。
フォローはこちら ▶ https://x.com/AI_koumei_jp
【AIデータ株式会社について】
名 称:AIデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。
また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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