スマートフォン向けアプリ「Locatone™(ロケトーン)」を活用した、学生制作の音声ARコンテンツ配信

~「企業×大学」 の実践教育が進める、テクノロジーの社会実装~
日本初の「情報系」専門職大学として開学した、ICT・デジタルコンテンツ分野の新しい大学〈東京国際工科専門職大学〉は、テクノロジーを駆使して社会課題を解決するデジタル人材を育成しています。このたび、産業界と連携して行う実習授業「臨地実務実習」(実践的な企業内実習)において、ソニー株式会社が開発するSound AR™アプリ「Locatone™(ロケトーン)」内のデジタルコンテンツを本学の学生が開発・制作しました。
  

 
Locatone™(ロケトーン) https://www.locatone.sony.net/
Locatone(ロケトーン)は、ソニーが開発したSound AR(現実世界に仮想世界の音が混ざり合う新感覚の音響体験)を楽しむためのアプリです。
ツアーを開始し、マップ上にある特定のスポットを訪れると、位置情報に連動して自動的に音声や音楽が聞こえてきます。
音を聴きながら街をめぐることで、街の新しい魅力や楽しみ方を発見することができます。
※「Sound AR」および「Locatone」はソニーグループ株式会社またはその関連会社の商標です。


今回、学生たちは新宿中央公園を舞台に音声AR を活用したデジタルコンテンツの開発・制作に取り組み、制作されたコンテンツは、アプリ内の「東京国際工科専門職大学」チャンネルにて配信されます。
 

【開発・制作を行った学生】
・情報工学科 AI戦略コース 3年 川上司
・情報工学科 IoTシステムコース 3年 野口諒介
・デジタルエンタテインメント学科 ゲームプロデュースコース 3年 小野竜輝
・デジタルエンタテインメント学科 ゲームプロデュースコース 3年 長坂明俊
  
  • 東京国際工科専門職大学「臨地実務実習」
「臨地実務実習」とは、専門職大学の特長の一つである600時間以上をかけて行われる企業内実習です。実践的な実習を重視したカリキュラムにより、高度な知識と技能を備えた職業人材の育成を実現します。
東京国際工科専門職大学では、学生全員が2年次から4年次にかけてトータル16週間以上、約4ヵ月に渡って「臨地実務実習」(実践的な企業内実習)を行います。

 

教員と企業担当者の指導のもと、〈業務内容・プロセスの理解〉→〈課題抽出と改善方法の検討〉→〈プロトタイプの制作〉…という段階的なプログラムを実践。効果的に専門知識・技能のレベルアップを図るだけでなく、実社会で必要な「課題発見能力」や「課題解決能力」を身につけます。

 
  • 東京国際工科専門職大学

日本初の「AI・IoT・ロボット」「ゲーム・CG」の 実践的な新大学※として、

2020年4月に開学しました。世界のICT・デジタルコンテンツ業界と連携した先進的な実践教育で、グローバルに活躍できる「デジタル人材」を輩出します。新宿駅前の校舎には、AIやVR、モーションキャプチャーをはじめとした最先端のソフト・ハードを導入。

元東京大学総長の吉川弘之学長が牽引する指導陣には、各専門分野で高い実績をあげる研究者教員に加え、IBM、パナソニック、NTT、バンダイナムコスタジオ、NHKなど名だたる企業出身の実務家教員がそろい、これからの産業界や社会のニーズに応える高度な実践力や応用力が身につきます。
※2022年3月時点の「AI・IoT・ロボット」「ゲーム・CG」の専門職大学として
※文部科学省「令和2年度開設予定大学等一覧」より(令和元年調査)
https://www.iput.ac.jp/tokyo
 

 

 
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