2026年6月16日(火)セミナー開催のお知らせ『マーケティングとブランディングの再定義 ─分断の正体と、両立のクリエイティブ』
2026年6月16日(火)16:00開催
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年6月16日(火)、『マーケティングとブランディングの再定義 ─分断の正体と、両立のクリエイティブ』をテーマにセミナーを開催します。

※本セミナーはIncubation CANVAS TOKYOで行うリアルイベントです。
※セミナー後にワークショップと交流会をご用意しております。
「マーケティング」と「ブランディング」。本来は同じ目的に向かうはずの両輪が、日本企業の現場ではしばしば対立構造のなかで運用されています。マーケティングは「シェアの奪い合い」として短期的な刈り取り施策に閉じ、ブランディングは「経営の本流から外れた装飾」として周縁化される──こうした分断は、AIやデジタルによる効率化が進むほどに、むしろ強まっているようにも見受けられます。
本セッションでは、資生堂のアート&クリエイション本部にて長年クリエイティブを牽引されてきた三浦遊氏をゲストにお迎えし、マキアージュのリブランディングで並走されたGreatRIVER顧問・北原氏との対話を通じて、両者の「分断の正体」を解きほぐしながら、ビジネスの成長に資するクリエイティブのあり方を考えます。
Reframe Studioとは
Reframe Studio は、デザイン、イノベーション、クリエイティブといった多様な分野の実践者と参加者が、共通の"問い"を軸に現状をReframe(再解釈)し、新たなアクションへとつなげる場です。ここでは、互いに共鳴し合い、アイデアを交わしながら、未来への一歩となる革新の土壌を育てていきます。
スピーカー
三浦 遊
株式会社資生堂/アート&クリエイション本部 クリエイション部長
2006年に資生堂へ入社。日本・欧米・中国市場のブランドや企業広告、企業理念など、多岐にわたるクリエイティブに携わり、2014年に渡米、資生堂アメリカズコーポレーション(NY)にてクリエイティブディレクターとして活動。2016年には渡欧し、資生堂EMEA(Paris)Head of Creativeとして欧州全域の「ブランドSHISEIDO」を統括。帰国後は、「ブランドSHISEIDO」のGlobal Creative Director、メーキャップブランド「マキアージュ」のCreative Director、コーポレートコミュニケーション領域を担当し、企業広告や企業ミッションの表現を推進。2022年には資生堂中国(上海)のHead of Creative/Executive Creative Directorを務め、中国市場のクリエイティブを統括。2026年1月より、資生堂本社 アート&クリエイション本部 クリエイション部長。
北原 規稚子
株式会社MICHI/代表取締役CEO/「MIDOT」代表 兼 Designer
ライオン、資生堂にてマーケティングキャリアを積む。TSUBAKI、ELIXIR、MAQuillAGEなど主要ブランドのブランドマネジメントを経て、マーケティング本部長、新価値創造マーケティング本部長として、ブランド戦略と組織づくりの両面を管掌。2025年に独立し、株式会社MICHI を設立。現在は、複数の事業を自ら経営しながら、社外役員・外部顧問として企業と同じ目線に立ち、新価値創造に伴走している。感性と科学、直感とロジック。点在する経験や資源(DOT)をつなぎ、まだ言葉になっていない価値を、ブランドや事業として形にすることを一貫したテーマとする。大企業からスタートアップ、地域事業まで、多様な現場で「DOTをつなぎ、未知なる道を創る」ことを実践している。
・株式会社アールシーコア 社外取締役
・創造性人材循環事業 Great RIVER顧問
・MCA(旧マーケターキャリア協会理事
・マーケティングギルドコミュニティ(MGC)参画
その他、複数企業の外部顧問、大学等でのゲスト講師、講演等
このような方/組織におすすめです
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マーケティングとブランディングを分けて考えることに、現場で違和感を持っている方
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ブランド投資の意義を社内に説明することに難しさを感じている経営層・事業責任者
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短期施策と中長期のブランド構築を、組織として両立させたいマーケティング部門の責任者
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価値規定の上流からクリエイティブを巻き込んだ事業づくりに関心のある経営企画・事業戦略責任者
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社内でクリエイティブやデザインを統括する立場にあり、その役割の言語化に悩んでいる方
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広報・コミュニケーション部門の責任者として、ブランドと事業の接続を模索している方
開催概要
日時:2026年6月16日(火)16:00〜17:30
会場:Incubation CANVAS TOKYO(東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F)
定員:50名 ※応募者多数の場合は抽選となります
参加費:無料
申込用URL:https://bit.ly/4v6FX4R
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp
株式会社アマナについて
1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する、国内最大規模の制作会社へと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり・人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。
株式会社アマナ 会社概要
代表者 :代表取締役社長 金子剛章
所在地:東京都品川区東品川2-2-43
設 立:1979年4月
資本金:100百万円
従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
事業内容:
ビジュアルコミュニケーション事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)
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