気鋭デザイナー達が新しい買物体験を提供する期間限定ショップを池袋パルコにオープン

「MEI-TEN」2017年4月20日 - 4月 26日 @パルコミュージアム(池袋)

株式会社パルコは、2017年4月20日~ 4月26日の期間、池袋・パルコミュージアムにおきまして、若手デザイナーたちが自らプロデュースするコンセプトストア「MEI-TEN」(メイテン)を期間限定オープンします。


絶命展、

絶・絶命展、

絶命店、

そしてMEI-TEN


2013年、才能あふれる若手デザイナーたちが一挙にデビューし話題となった「絶命展」が渋谷・パルコミュージアムで開催されました。2年後の2015年には、さらにパワーアップした続編「絶・絶命展」が実現。その後、渋谷PARCOで、若手デザイナーたちが自ら作り上げる新感覚ショップ「絶命店」を展開。デザイナーとお客様が直接交流できるユニークなサービスで注目を集めました。

そして2017年、より新しい買物体験を提供するコンセプトストア「MEI-TEN」が、池袋・パルコミュージアムに登場。気鋭のデザイナーたちによる期間限定ショップ「MEI-TEN」は、池袋からファッションの新しい風を巻き起こします。

[参加ブランド]
AKIKOAOKI/BEM daisukeshimura/CHINAMITOKIZAWA/Garbage and Treasure/HIDAKA/Jenny Fax/KEISUKEYOSHIDA/kotohayokozawa/MASAKI SHIMIZU/MIKIOSAKABE/Mjürk /niuna/PERMINUTE/PITECAN THROPUS/preek/RYOTAMURAKAMI/TAKASHI NISHIYAMA/TOMOHIRO SATO/YUKA/梨凛花〜rinrinka〜

ANNOU/aya tsunemi/Clarity/EMIKOYAMA/GAOXIEXIAONAN/izizism/KAORIKIKUNAGA/medetasy/monako/pirume/Re:quaL≡/Warafum/whitelilly/22 by JI EUN/小蕗/未来
 
  • 基本情報
タイトル : MEI-TEN
会 期 : 2017年 4月 20日 (木) - 4月 26日 (水)10:00~21:00 ※最終日は18:00閉場
      Opening Party  4月 20日 (木) 18:00~21:00 ※どなたでもご参加いただけます
会 場 : パルコミュージアム (池袋PARCO 本館7F)
      東京都豊島区南池袋1-28-2
      問)03-5391-8686 http://www.parco-art.com
入場無料
[グラフィックデザイン] 大橋修(thumb M)
[MEI-TEN公式Facebook] Facebookページ内「MEI-TEN」で検索 https://www.facebook.com/Mei-Ten-386149368423269/
 
  • 展開内容
「MEI-TEN」は、商品を見る・買うだけでない新たな買物体験を提供する期間限定コンセプトストアです。「絶命展」、「絶・絶命展」参加ブランドのほか、ここのがっこうの在学生で 本ショップにて初めて商品を発表するブランドが集結。デザイナーたち自らがショップの演出・企画をプロデュースし、各ブランドの商品を展開します。期間中は、「絶命店」同様 デザイナーが店頭に立ち接客販売するほか、多数イベントを開催予定。イベント詳細は、MEI-TEN公式Facebookページ https://www.facebook.com/Mei-Ten-386149368423269/ にて随時お知らせします。

 

 
  • モデル募集
「MEI-TEN」では企画に参加いただけるモデルを一般募集しています。開催期間中、店内のマネキンや、会場内で開催するショーのモデルとしてご協力いただきます。デザイナーと共にファッションの可能性を体感し、他には無いショップを一緒に作りあげて頂ける方のご応募をお待ちしております。募集要項の詳細は、MEI-TEN公式Facebookページ https://www.facebook.com/Mei-Ten-386149368423269/ にてご確認ください。
募集締切 : 3月28日(火)
 
  • ブランド/デザイナープロフィール
 


AKIKOAOKI (アキコアオキ)
<ブランドコンセプト>現実に潜むファンタジーを本質的な感覚で切りとっていく。ファッションを生きる行為そのものと捉え、それを纏うひとの生き方や姿勢がかんじられる衣服を提案していきます。
<デザイナープロフィール> 青木明子(あおき・あきこ)
1986年東京都生まれ。2009年女子美術大学ファッション造形学科卒業後、ロンドンのCentral Saint Martinsにてファッションを学ぶ。帰国後、コレクションブランドでアシスタントを経て、2014年よりウィメンズウェアー‘AKIKOAOKI’にて活動を始める。同年10月‘東京ニューエイジ’に参加し、Mercedes-Benz Fashion Week TOKYOにて2015S/Sコレクションを発表。2015年10月、ヒカリエにてファッションショーを行う。

BEM daisukeshimura (ベム ダイスケシムラ)
<ブランドコンセプト> 愛と狂気をベースとした服を提案。
<デザイナープロフィール> 志村大輔 (しむら・だいすけ)
1985年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、ここのがっこうにてファッションを学ぶ。ブランド名をdaisukeshimuraからBEM daisukeshimuraに。

CHINAMITOKIZAWA (チナミトキザワ)
<ブランドコンセプト> 日常にあたりまえにあるものをいとおしく思い、見つめ直し、時代の流れとともに進化することで新たな装いを提案する。
<デザイナープロフィール> 時澤知菜実 (ときざわ・ちなみ)
共立女子大学 家政学部被服学科、ESMOD JAPON 東京校を卒業。2014年から3シーズンの間writtenafterwardsにてインターンデザインアシスタントを経験。2015年、同ブランドデザイナーである山縣良和が代表を務めるここのがっこうに入学。2016年ITS(インターナショナル・タレント・サポート)にて、ジュエリー部門・アートワーク部門のファイナリストに選出。同年10月AKIKO AOKI 2017ssのショーにてショーピースをコラボレーションした。

Garbage and Treasure (ガービッジ アンド トレジャー)
<デザイナープロフィール> 森 龍一 (もり・りゅういち)
ここのがっこう卒業、縫製工場とアパレル勤務後、活動スタート。

HIDAKA (ヒダカ)
<ブランドコンセプト> 未知への感動、既知への安堵をキーワードにデザインを展開するファッションレーベル。
<デザイナープロフィール> 日高 俊 (ひだか・しゅん)
ここのがっこう卒業。

Jenny Fax (ジェニー ファックス)
<ブランドコンセプト> 普通の女の子の為の洋服。普通の子が一番自分の殻を破りにくいので、その勇気を後押し出来るような服作りをしたい。
<デザイナープロフィール> シュエ ジェン ファン
2006年、MIKIOSAKABEを坂部三樹朗とシュエ ジェン ファンでスタート。台湾生まれ。ラ・カランブル出身。2010年より「ジェニー ファックス」を設立。

KEISUKEYOSHIDA (ケイスケヨシダ) 
<ブランドコンセプト> 明るいのか暗いのかわからない青春の空気と、そこにいる彼らの感情と装い。
<デザイナープロフィール> 吉田圭佑 (よしだ・けいすけ)
1991年東京都生まれ。立教大学文学部卒業。ここのがっこう、ESMOD JAPONを経て2015年よりKEISUKEYOSHIDAを開始。16S/SよりAmazon Fashion Week Tokyoに参加。

kotohayokozawa (コトハヨコザワ)
<ブランドコンセプト> 即興性を重視した一点ものをメインに展開するレディースブランド。「冷静を保つのはむずかしい。何でもない日々には収まりきれなかったことを着る」というコンセプトを掲げ、装いと感情の密接な関係を探る。
<デザイナープロフィール> 横澤琴葉 (よこざわ・ことは)
1991年名古屋市生まれ。名古屋市立桜台高等学校ファッション文化科を卒業後、上京。エスモード東京校に入学し、その後大手アパレル会社にてデザイナーとして勤務しつつ、ここのがっこうに通う。退職後、再びエスモードAMIに通い、2015年3月よりkotohayokozawaをスタート。

MASAKI  SHIMIZU (マサキ シミズ)
<デザイナープロフィール> 清水政紀(しみず・まさき)
2014 ジュエリーデザインアワード東京都知事賞。2016 ITS international talent support jewelry finalist。

MIKIOSAKABE (ミキオサカベ)
<ブランドコンセプト> 東京ファッションのなかに新しいベクトルでのファッション提案をしていきたいです。デザインとは人の心に訴えかける言葉にならない感覚です。移りゆく時代とともに形を変えていきそのなかでの'今'をそして'未来'を表現していきたい。
<デザイナープロフィール> 坂部三樹郎 (さかべ・みきお)
1976年、東京都生まれ。成蹊大学理工学部卒業後、2006年、アントワープ王立芸術アカデミー・ファッション科を主席で卒業。07-08年秋冬コレクションをパリで発表。台湾出身のシュエ・ジェンファンとともに「MIKIO SAKABE」を設立。

Mjürk (ミューク)
<ブランドコンセプト> 近づきがたいほどに混沌とした、現代について、立ち止まって思考を巡らせる。立川玲音奈と長谷川祐輔によるクリエーショングループ。2017年より活動開始。
<デザイナープロフィール>
立川玲音奈 (たてかわ・れおな)
社会像を提案する為に、分野を超えて素朴に生命的な目的を更新する。また、個人の表現reona tatekawaとしても活動を行う。
長谷川祐輔 (はせがわ・ゆうすけ)
様々な学問を用いて「ファッション」に対する視点を拡張し、知性の全体性について探求する。個人でも研究活動を行う。

niuna (ニウナ)
<デザイナープロフィール> 大越勝彦 (おおごし・かつひこ)
1994年、神奈川生まれ。2013年、文化服装学院 ファッション工科基礎科 入学。2014年、エスモード 東京校 総合学科 入学。2015年、ここのがっこう アドバンスドコース 入学。2017年、仮想世界から、現・人間の身体/環境の在り方を考え、デザインをしていく。niunaとしてスタート。

PERMINUTE (パーミニット)
<デザイナープロフィール> 半澤慶樹 (はんざわ・よしき)
1992年福島県生まれ。文化服装学院とここのがっこうでファッションを学ぶ。2016年に同校を卒業後、17SSよりPERMINUTEを立ち上げる。同年、H&M DESIGN AWARD 2017でショートリストにノミネート。

PITECAN THROPUS (ピテカン トロプス)
<ブランドコンセプト> 等身大の共感  LIFE-SIZE EMPATHY をコンセプトに服をつくったり、刺繍をしたり、粘土をこねたりしています。
<デザイナープロフィール> 大橋佳奈 (おおはし・かな)
1992年北海道生まれ。2014年エスモード・ジャポン東京校卒業。アパレル企業退職後、wittenafterwards山縣良和主催のここのがっこうに通う。2015年よりPITECAN THROPUSをはじめる。

preek (プリーク)
<ブランドコンセプト> ジュエリーの新しい可能性
<デザイナープロフィール> 芦沢佳澄 (あしざわ・かすみ)
2005年、エスモードジャポン東京校卒。アパレル企業で働き始める。2010年、ここのがっこう入学。2012年、International Talent Support Jewelry部門ファイナリスト。Trans Arts Tokyo 出展。2013年、 ITS入選の際に製作した映像がDiane Pernet氏が主催する映像祭A Shared View On Fashion Film (通称ASVOFF)の学生部門で放映され、パリ・ポンピドゥーセンターをはじめ約5カ国を巡る。2016年 ジュエリーブランドpreekを始動。現在に至る。

RYOTAMURAKAMI (リョウタムラカミ)
<ブランドコンセプト> 村上亮太(息子)と村上千明(オカン)による親子デュオブランド。デザインに行き詰った息子の誘いにより親子でのデザイン活動が始まる。
<デザイナープロフィール>
村上亮太 (むらかみ・りょうた)
1988年大阪生まれ。ここのがっこう卒業。リトゥンアフターワーズでアシスタントを経験後、独立。
村上千明 (むらかみ・ちあき)
1958年兵庫県生まれ。専業主婦

TAKASHI NISHIYAMA (タカシ ニシヤマ)
<デザイナープロフィール> 西山高士 (にしやま・たかし)
欧州のファッションコンテストITS#NINEにて日本の学校からは初の選出となるファイナリスト、そして日本人初優勝となるFASHION COLLECTION OF THE YEARを受賞。また、MANGO FASHION AWARDS 4th ファイナリストに選出されるなど世界に向けて作品を発表している。

TOMOHIRO  SATO (トモヒロ サトウ)
<ブランドコンセプト> 記憶や体験から想像し、心を映し出すファッションをつくる。
<デザイナープロフィール> 佐藤友浩(さとう・ともひろ)
2009年、文化服装学院デザイン専攻科卒業。2013年、coconogacco 8期卒業、ITS 2013 competitionにてFashion Special Prize、MODATECA AWARD受賞。その後、糸や生地を手作業で染色、加工する工房で働き、退社。

YUKA (ユカ)
<ブランドコンセプト> 記憶や体験から想像し、心を映し出すファッションをつくる。
<デザイナープロフィール> 若林ゆか (わかばやし・ゆか)
東京在住。2016ここのがっこう卒。渋谷ヒカリエにてFASHION MOMENT TOKYO展示、ショーを開催。2016恵比寿にて「きづけばここに展」合同展示会開催。

梨凛花~rinrinka~ (リンリンカ)
<ブランドコンセプト> 『“凛々しく咲く梨の花のように”と名付けてくれた母からの贈り物』のコンセプトの元、毎シーズンごとにテーマを掲げ、物語から派生する女の子をイメージ・製作。
<デザイナープロフィール> 苅田梨都子(かりた・りつこ)
1993年岐阜県生まれ。バンタンデザイン研究所在学中にJennyfaxでインターンを経験し、卒業後、梨凛花~rinrinka~として本格的にブランド活動を開始。
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